ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
- ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- 【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
- 【2026年3月】話題の最新CMソングまとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【2026年3月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(101〜110)
じんじん原由子

ビートのCMに使用されていた曲です。
歌うのは原坊ことサザンオールスターズのキーボード担当で桑田佳祐さんの妻である原由子さん。
1991年にリリースした曲です。
ビートという車は、軽自動車の2人乗りオープンカーという当時として衝撃的な車で、この曲が流れるCMも大変記憶に残るものでした。
何度でもDREAMS COME TRUE

HONDAの75年の歴史を振り返り、これから迎える創立100年に向かってまだまだ進化を続けようとする様子が描かれたこちら。
モノクロの古い映像から始まり、たくさんの研究員、作業員が乗る人のことを考え試行錯誤する様子が流れます。
CMには、2005年にDREAMS COME TRUEがリリースした『何度でも』を起用。
うまくいかないことがあっても諦めずに、何回でも挑戦し続けたHONDAの姿とマッチした選曲ですね。
Fire BirdMIYAVI

大阪府出身のソロアーティストで ギタリストのMIYAVIさん。
かれはピックではなく指でギターを弾く独自のスラップ奏法での表現で知られています。
2013年には海外デビューアルバムをリリース。
ロサンゼルスに移住して音楽活動を続けています。
こちらの曲は手塚プロダクションとのコラボレーション作品となり、『火の鳥』の動画とのコラボレーションがされています。
2017年にホンダ・フィットのCMに採用されました。
EdenMONKEY MAJIK

東北 Honda Cars 2021決算のCMで起用されているのは、MONKEY MAJIKの『Eden』です。
配信リリースされたこの曲は、ホンダのCMだけでなくアニメ『フルーツバスケット』のエンディングテーマにも起用されていました。
MONKEY MAJIKらしい優しいメロディに乗せて、心がほっこりするようなラブソングが歌われています。
離れた場所にいてもあなたのステキな笑顔があれば、何があっても生きていける。
大切な人へのこれ以上ない優しい愛を感じさせてくれます。
ラストラブレターmoon drop

三重県伊勢市出身のバンドmoon dropによる楽曲、中部7県のHonda Cars CMソングに起用されました。
ラブソングを歌い続けるバンドといったコンセプトどおりに、この曲も恋に向かい合っていく爽やかな楽曲で、ドライブのシチュエーションにも合いそうな印象ですね。
軽やかに弾むようなサウンドから、心臓の鼓動、恋心のわくわくとしたようすが伝わってきますね。
青春を全力で駆け抜けているような歌詞も印象的で、大きくなっていく恋心に振り回されるようす、恋心を伝えようと決意するすがたが描かれた、爽やかで甘酸っぱい内容です。


