RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(361〜370)

家路from00, 悠稀。, 三栖

悠稀。, 三栖 – 家路 – 【Artistic short film】
家路from00, 悠稀。, 三栖

令和生まれのクリエイターが集う音楽プロジェクトfrom00が、2024年10月に公開した作品です。

ボーカルを務める悠稀さんの透明感のある歌声が、作詞作曲を手がけた三栖さんの情緒的な旋律にのって心に響きます。

戦争を前にした世代の無力感や社会への問いかけを内包しつつ、「無力だとあきらめてしまっている世代へ伝えたい」という思いで作られた本作。

どうしようもない現実への葛藤を抱えながらも、平和への祈りを手放したくないと感じる人々の心に、深く寄り添ってくれるのではないでしょうか。

いのちの理由さだまさし

いのちの理由(PV)/さだまさし
いのちの理由さだまさし

生きる意味とその尊さ、人が存在する理由を問いかける、さだまさしさんの心に染みる感動的な楽曲です。

父と母、そして大切な誰かと出会うために人は生まれ、その絆を未来へ紡いでいくという、温かくも普遍的なメッセージが描かれています。

この命のつながりの尊さを思うとき、悲惨な歴史を繰り返してはならないという平和への祈りが心に満ちるのではないでしょうか。

本作は2009年6月に名盤『美しい朝』に収められ、浄土宗の依頼で制作されたという背景を持ちます。

争いのない世界を願うとき、この歌に込められたメッセージを心に深く刻んでみてくださいね。

今、咲き誇る花たちよコブクロ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。

みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?

コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。

リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!

この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!

また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!

表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!

いいよ大沼パセリ

大沼パセリ – いいよ feat. 星界
いいよ大沼パセリ

重い感情、不器用な愛情を描いた大沼パセリさんの1曲です。

2025年7月にMV公開されたこちらの作品。

相手に尽くしすぎてしまう主人公が「いいよ」とくり返すその姿は、痛々しくも共感を誘います。

そして透明感あふれるシンセ、軽やかなホーン、ファンキーなベースラインが、曲の持つ世界観をより深いものにしているんです。

報われない恋に悩む夜、そっと心に寄り添ってくれるでしょう。

イモートワーク子牛

在宅勤務と妹をかけた言葉遊びから生まれた、ボカロPの子牛さんによる1曲です。

本作は、お兄ちゃんが大好きな妹目線のピュアで一途な思いを、ハイテンポなサウンドに乗せて表現。

あまりにも真っすぐすぎるこのメッセージ性は、子牛さん自身が「気持ちの悪い曲を作りました」と書くほど。

もともとは2023年11月頒布のアルバム『Super Qte!』収録曲、2025年7月にMV公開。

かわいさとユーモア、そして少しの狂気が混ざり合った世界観をぜひ堪能していってください。

家路悠稀。, 三栖

「00年代生まれが作る令和の反戦歌」をコンセプトに、シンガーの悠稀さんとコンポーザーの三栖さんが手がけた壮大な1曲です。

本作で描かれるのは、ありふれた日常の風景を通して見る、戦争のおろかさと平和の尊さ。

誰かの犠牲の上に成り立つ平和への罪悪感や、何もできない無力感という、現代を生きる世代の複雑な心境が歌われているのも印象的ですよね。

この楽曲は2024年10月に音楽プロジェクトの一環として公開されました。

日常の尊さを改めて感じたいときに聴けば、きっと心に深く響くでしょう。

痛いよ清竜人

「痛切な告白に胸をえぐられる」と多くのリスナーを揺さぶった、シンガーソングライター清竜人さんのセカンドアルバムです。

20歳という若さで発表されたこの作品は、自身の内面世界と深く向き合った叫びが詰め込まれています。

アコースティックな美しいメロディはもちろん、激情的なロックや演劇的なポップスまで多彩なサウンドも印象的!

若さゆえの焦燥や存在意義への問いかけを描いた鋭利な歌詞はきっと、どうしようもない孤独や葛藤を抱える方の心に深く刺さるはずです。

剥き出しの感情がぶつかってくるような、ヒリヒリとした世界観にただただ圧倒されます。

いきてるthe peggies

自分を好きだけど嫌い、そんな相反する気持ちを抱えながら生きる意味を問いかける、the peggiesの魂のバラードです。

ボーカルの北澤ゆうほさんが19歳の時、自信を失いかけた自身へ送るバトンのようにつづったという、痛々しいほど正直な歌詞が胸に刺さります。

本作は2015年11月に発売されたインディーズ期の名盤『NEW KINGDOM』に収録された楽曲で、2020年にはEP『アネモネEP』で弾き語り版も再録されました。

人生に迷ったり、自分を信じられなくなった時に聴けば、静かなギターの音色と優しい歌声が、まるで親友からのエールのように心に染み渡るはず!

一人でじっくり自分と向き合いたい夜にぴったりの1曲ですよ。

IGNITE騎士X – Knight X –

【MV】IGNITE/騎士X – Knight X –
IGNITE騎士X - Knight X -

どんな逆境も跳ね返し、必ず勝利を掴み取るという決意に満ちあふれた、騎士X – Knight X -の新体制を象徴する1曲です。

心の奥底から湧き上がってくるようなエネルギーを持つこの作品は、エッジの効いたボーカルと和風なサウンドが融合し、聴く者の闘志に火をつけます。

そして過去を乗り越え、仲間と共に未知なる未来へ突き進むという歌詞の世界観に、胸が熱くなること間違いなし!

2025年7月にリリースされた本作。

何かに挑戦したい時や壁にぶつかった時、きっと現状を打破するパワーを与えてくれます!

in heavenBUCK-TICK

パワーポップとポストパンクを融合したサウンドが印象的な、BUCK-TICK初期の名曲です。

天国にいるかのような幸福感と、それが故のはかなさや切なさが入り混じる、鋭利で耽美な世界観が描かれています。

手の届かない場所へ焦がれる気持ちは、誰しもが共感できるのではないでしょうか。

本作は1988年6月発売のアルバム『Seventh Heaven』に収録された1曲で、シングルではないものの、その叙情的なメロディでファンの心をつかみ続けています。

ビートの効いたサウンドの中に漂うノスタルジックな雰囲気に、思わず胸が締め付けられますよね。

物思いにふけりたい夜、少し感傷的な気分で聴けば、その美しい世界観に深く浸ることができるはずですよ。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(371〜380)

因習DEVILOOF

DEVILOOF – 因習(Official Music Video)
因習DEVILOOF

ビジュアル系の美学と海外のデスコアを融合させたスタイルが魅力のDEVILOOF。

2015年に大阪で結成されたバンドです。

メンバーはボーカルの桂佑さん、ギター兼ボーカルのRayさん、ベースの太輝さん、ドラムの幹太さんの4人。

スラミングやブルデスといった過激なメタル要素を取り込みながらも、構築美のある楽曲を展開するのが特徴です。

2021年のアルバム『Dystopia』は海外のメタルチャートでも1位を獲得するなど、世界を舞台に活躍しています。

また俳優の浅野忠信さんがファンであったことからMV『因習』に出演したエピソードは、彼らの影響力を示すもの。

「日本一凶悪なビジュアル系」の異名を持つ彼らのサウンドをぜひたん能してみてください!

EveLaputa

別れを予感させる最後の夜の、はかなくも美しい情景が目に浮かぶような1曲です。

技巧的なギターが織りなす幻想的なサウンドの上で、akiさんのハイトーンボイスが切なく響き渡ります。

終わりゆく関係の中にある一瞬のきらめきと痛みを叙情的に描き出していて、その劇的な世界観に引き込まれるはず。

この楽曲は1997年5月に発売されたLaputaの2枚目のシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用されました。

オリコン最高33位を記録し、バンドの知名度を上げた本作は、後にミニアルバム『絵~エマダラ~斑』にも収録されています。

感傷的な夜に一人でじっくりと浸りたい時や、90年代ビジュアル系の持つ独特の耽美な世界に触れたい時にぴったりな名曲です。

いい日旅立ち山口百恵

60代にとって、最もポピュラーなアイドルといえば、やはり山口百恵さんではないでしょうか?

多くの名曲を残してきた彼女ですが、こちらの『いい日旅立ち』は誰もが歌えるキャッチーな作品として特にオススメです。

ノリのいい曲調ではありませんが、音域はmid1F~hiCと女性ボーカルとしては歌いやすい位置にまとまっているので、基本的には原曲キーで誰でも歌えます。

特に音程の激しさもないので、ぜひカラオケ仲間と一緒にみんなで歌ってみてください。

言えないshikido

好きな人に気持ちを伝えたいけれど、どうしても言葉にできない。

そんなもどかしい経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

ボカロPのshikidoさんが手がけがこの曲は、そんな胸に秘めた思いを繊細に描き出しています。

初音ミクの透明感あふれる歌声とポップさの中に切なさのにじむサウンドが、思いの純粋さを際立た仕上がり。

自分の気持ちを打ち明けられずにいる時に聴けば、主人公の姿に己を重ねてしまうでしょう。

池袋サンシャインWHITE JAM

リアルで切ない歌詞で多くの共感を呼ぶ、男女混合ボーカルユニットWHITE JAMによる2025年7月リリースの作品です。

都会の象徴的な場所、池袋サンシャインを舞台に、行き交う人々の中で揺れる主人公の繊細な心情が彼らならではのR&Bサウンドに乗せて描かれています。

恋人との別れを決意しながらも相手のことを待っている……心苦しい情景が見えてきて、胸が締め付けられるんですよね。

感傷的な気分にひたりたい夜や、過去の恋愛を思い出したいときに聴くと、とくに来るものがあるはず。

いのち燦々大沢桃子

大沢桃子さんが届ける、心に染みる1曲です。

防災士としても活動する彼女が「命」というテーマに真摯に向き合い、その尊さや輝きを情感豊かな歌声で表現しています。

聴いていると、どんな困難も乗り越えていけるような温かい勇気が湧いてくるんですよね。

2025年7月に発売されたシングルで、編曲は前作『苺』からタッグを組んだ蔦将包さんが担当。

心が疲れてしまった時や、大切な人とのきずなを再確認したい時に聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずです!

Event HorizonももいろクローバーZ

ももクロ【MV】Event Horizon -MUSIC VIDEO-(ガンダムアーケードカードゲーム「機動戦士ガンダム アーセナルベース FORSQUAD」主題歌)
Event HorizonももいろクローバーZ

アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース FORSQUAD』の主題歌に起用された、ももいろクローバーZの楽曲です。

2025年7月にリリースされた23枚目のシングル。

エッジの効いたシンセとドラムが炸裂するイントロを聴いただけで、壮大な物語の幕開けを感じられます。

また運命や避けられない戦いをテーマにした歌詞には、グループ自身の17年にも及ぶ歴史の重みが投影されており、聴く者の胸を熱くさせるんです。

困難に立ち向かう時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと勇気が湧いてくるはずです!

潮来子守唄都はるみ

【1123】都はるみ ゴールデン・ヒット12 ③「潮来子守唄/胸に涙がジンとくる」
潮来子守唄都はるみ

日本を代表する演歌歌手、都はるみさんが歌う、茨城県潮来市の情景が目に浮かぶ叙情的な一曲です。

哀愁を帯びた三味線の音色とゆったりとした旋律は、まるで水郷・潮来を静かに進む舟のよう。

この歌は、単なる子守唄ではありません。

港から旅立つ人を見送る切なさと、腕に抱いた我が子の健やかな成長を願う母親の深い愛情が、見事に織り交ぜられています。

「ねんねんころり」という優しい響きの裏には、離れていく人への想いと、子供の未来への祈りが込められているかのようです。

聴く人の心にある故郷の風景や、家族への温かい思いをそっと呼び覚ましてくれる、時代を超えて愛される名曲です。

IndigoCo-Fusion

DJ WADAさんと谷平平吾さんによるユニット、Co-Fusionが生んだ日本のテクノ史に残る名盤『Co-Fu2』。

緻密に計算されたビートと多彩な電子音が織りなすサウンドは、まるで近未来の都市を疾走するような、クールでスリリングな感覚を味あわせてくれます。

歌詞がなくても、次々と展開されるグルーヴに身を任せれば、日常の喧騒を忘れさせてくれるはずです。

このクールな質感の中に渦巻く熱いエネルギーは、聴く人の心を高揚させ、特別な空間へと誘ってくれますよね。

あなたの感性を刺激し、毎日を少しだけ非日常に変えてくれる一枚となるでしょう。

INTERNET OVERDOSEKOTOKO

アニソン界の歌姫が歌う電波ソングです。

2021年4月に公開された本作は、ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』の主題歌として大きな話題を呼びました。

中毒性の高いエレクトロサウンドと早口でまくし立てるような歌唱が圧巻!

甘いささやき声で現実からの逃避を促すかと思えば、力強い歌声で聴く者をモニターの奥の楽園へと引きずり込みます。

現代のネットに潜む危うさをポップに描いた刺激的な世界観は、デジタル世代の心に深く刺さるはずです。