曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(151〜160)
言えないよ郷ひろみ

しっとり大人の色気で歌えるバラード。
1994年にリリースされ大ヒットしました。
音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。
ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。
曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。
Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!
インパルスねじ式

焦燥と決意が交錯する、疾走感あふれるロックナンバーです。
ボカロPのねじ式さんが手がけた本作は、2025年12月に公開。
VTuber藍月すりっぷさんへの書き下ろし曲のボカロ版で、VoiSonaの機流音が歌唱を担当しています。
自己否定や同調圧力へのいらだちを鋭い言葉で叩きつけながら、他者の声に惑わされず自分の欲しいものだけを狙い撃つ、という決意を歌っています。
クールなサウンドから、冷えた怒りや諦めきれない執念がひしひしと伝わってくるんですよね。
生きて、燦々いきものがかり

春秋戦国時代の中国を舞台にしたテレビアニメ『キングダム』第6シリーズ、そのオープニングテーマとして書き下ろされたのが、いきものがかりによる『生きて、燦々』です。
作詞作曲は水野良樹さん、編曲は島田昌典さんが手がけています。
懸命に生きることへの讃歌をテーマに制作された本作は、疾走感と躍動感にあふれた、スケールの大きいサウンドが印象的。
困難に立ち向かう勇気がほしいとき聴いてほしいアニソンです。
荊の薔薇トゲナシトゲアリ

2025年12月にリリースされた本作は、劇場版総集編のエンディングテーマとして書き下ろされました。
傷を負いながらも前へ進む決意を描いたリリックが、心に深く突き刺さります。
またゆがんだギターと力強いリズムセクションが生み出すエモーショナルなサウンドは、サビで一気に視界が開けるような高揚感をもたらしてくれるんですよね。
自分を肯定したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
イケナイ太陽 (令和ver.)ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』など数々のヒット曲で知られ、沖縄県を拠点に活動を続けるロックバンド、ORANGE RANGE。
2007年7月にリリースされた通算17作目のシングルを、令和の感覚でセルフリメイクした本作は、夏の高揚感とポップネスを継承しつつ、サウンド面がアップデートされています。
オリジナルはテレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして大ヒットし、オリコン週間3位を記録した夏うたの定番ですよね。
3ボーカルによる掛け合いとキャッチーなメロディは、カラオケでみんなで歌っても盛り上がることまちがいなしです。
文化祭や結婚式の二次会など、会場全体で一体感を味わいたいシーンにピッタリのアッパーチューンですよ。
一番偉い人へとんねるず

日常に積もった息苦しさを「上」へ投げかける——とんねるずが1992年9月に発売した19枚目のシングルは、そんな胸の内を代弁する一曲です。
作詞は秋元康さん、作曲・編曲は後藤次利さんが手がけ、オリコン週間1位を獲得しました。
フジテレビ系バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげです』のエンディングテーマとしてお茶の間に届けられた本作は、社会のルールや空気への違和感を若者目線で問いかける歌詞が印象的。
説教くさくならない語り口と、バンドサウンドの骨太な推進力が相まって、単なるコミックソングの枠を超えた存在感を放っています。
やり場のない苛立ちを抱えながらも声を上げたいと感じている方にこそ響く、時代を超えたメッセージソングです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(161〜170)
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。
やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。
本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。
新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。
手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。


