曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(141〜150)
いちについてあいみょん

2025年7月に配信リリース、TBS系ドラマ『19番目のカルテ』の主題歌に起用されている曲です。
あいみょんさんのインタビューで「30歳になって最初の曲、原点回帰の意味合いもある。」と語られたそうです。
テンポはとてもゆったりしていて、音程の上下もあまりなく歌いやすいキーですね。
原点に戻りたい方、再出発したい方は、曲を覚えてみてはいかがでしょうか?
また、後半になるにつれて、あいみょんさんの歌い方が裏声から地声に変わっています。
意識していなくても、歌っているとこの曲の世界観に入っていけそうな曲だと思います。
特にラスサビの途中から力強く歌われていますね。
気持ちが高まると自然と力が入ってしまうので、力まないように遠くに声を出しながら歌ってみてください。
Internet Junk JunkieCapchii

「Hyperflip Inspired!!」を掲げて2025年9月に公開された本作は、インターネット依存をテーマにした刺激的なボカロ曲です。
Capchiiさんが手がけたナンバーで、シンセサイザーと打ち込みを駆使した電子音が縦横無尽に駆け巡り、デジタル社会に没入する感覚を表現しています。
MVは映像作家のTaaachan_さん、イラストはれんこんぱんちさんが担当。
ネットの世界にどっぷりつかる日常を送る方なら、きっと刺さるはず。
フューチャーベースやハイテンポなEDMが好きな方にもオススメです!
インザバックルームsyudou

閉塞感と葛藤が渦巻く、ダークな世界観が印象的な楽曲です。
syudouさんによる作品で、2022年11月に『チェンソーマン』第5話のエンディングテーマに起用されました。
インターネット上の都市伝説「Backrooms」をモチーフに、出口のない空間で感情を曝け出す主人公の内面が描かれています。
アニメ第5話でデンジたちがホテルに閉じ込められる展開とも重なり、作品との親和性が高い仕上がり。
2023年にリリースされたアルバム『露骨』にも収録されています。
内面的な苦悶と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(151〜160)
イニミニまいご大神ミオ

ホロライブ所属のVTuber、大神ミオさんが2025年10月にリリースした楽曲で、テレビアニメ『ンめねこ』第3クールの主題歌に起用されました。
Akkiさんが作詞作曲、編曲を手がけており、やわらかな言葉遣いでつむがれたリリックには、選択と冒険、大切な人と共に過ごす時間への思いが込められています。
ゴマヒチさんによるかわいらしいアニメーションMVも必見。
心を弾ませてくれるアニソンポップです。
石狩挽歌北原ミレイ

北海道の石狩を舞台に、ニシン漁にかける男とその傍らで寄り添う女性の切ない想いを描いた名曲。
北原ミレイさんが1975年6月にリリースした8枚目のシングルで、東京音楽祭で作詞賞と編曲賞をW受賞しました。
なかにし礼さんによる詩情豊かな歌詞と、浜圭介さんの哀愁漂うメロディー、そして馬飼野俊一さんの情感あふれる編曲が三位一体となり、北の海に生きる人々の哀しみと諦めをドラマティックに表現しています。
雪が降りしきる冬の海辺で網を繕う姿が目に浮かぶような、深い叙情性に満ちた本作は、しみじみと昭和の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。
インマイタウンMr.Children

年末の街並みを静かに見つめる、けだるく切ないバラードです。
Mr.Childrenがアルバム『(an imitation) blood orange』に収録した楽曲で、ピアノを中心にした穏やかなアレンジから始まり、中盤以降はバンドサウンドが重なって盛り上がる構成。
ストリングスを抑制した演奏が、どこか抑えきれない焦燥感や寂しさを引き立てます。
2012年11月にリリースされたアルバムは初週約53万枚を記録し、年間チャート8位を獲得しました。
タイアップはありませんが、年末の空気感や社会への複雑な思いを歌う歌詞が、聴き手の心にじわりと染み込んできます。
年の瀬を迎えて、街や自分の心境を静かに見つめたいときにオススメの1曲ですね。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。
邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。
mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。
サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。


