曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(321〜330)
IN MY DREAM (WITH SHIVER)LUNA SEA

どこか冷たい光を放つギターのストロークに、一瞬で心をつかまれますよね。
微熱を帯びて美しい悪夢をさまようような、幻想的で切ない世界観がたまらないナンバーです。
この楽曲は、孤独に震える魂が月の光に救いを求める物語のよう。
RYUICHIさんの天まで届きそうな歌声が、聴く人の感情を優しく解き放ってくれます。
1993年7月に発売された2枚目のシングルで、名盤『EDEN』からシングルカットされた本作は、オリコン9位を記録するなどバンドの飛躍を象徴する存在です。
内に秘めた思いを抱えている時、その心に深く染みわたるように寄り添ってくれる隠れた名曲ではないでしょうか。
インフレイション IIフレネシ

ささやくような歌声と硬派なサウンドの融合が魅力的なフレネシさんも岐阜県出身のアーティストです。
8歳の頃のエピソードを原点に持つという独特のウィスパーボイスと、テクノポップや渋谷系に通じるサウンドが織りなす世界観は唯一無二。
2009年6月には初のフルアルバム『キュプラ』がインディーチャートで1位を獲得。
2020年7月にストリーミングが解禁されると、楽曲がSNSで6万件以上も使用されるなど、時代を超えてリスナーの心をつかんでいます。
坂本龍一さん主宰のサイトで複数の賞に輝いたアレンジ能力に加え、作詞作曲からアニメーションまで手掛ける多才ぶりも彼女の魅力といえるでしょう。
生きてるって言ってみろ友川カズキ

「叫ぶ哲学者」とも称される友川かずきさんのナンバーです。
どん底から絞り出すような声で、生きていることの意味を何度も問い詰めてくる、まさに魂の叫びですよね。
おばけや魔女とは違う、人間の内側から湧き出るような根源的な恐怖を感じさせます。
この楽曲は1974年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドの演奏でシングルが登場し、1986年9月にはドラマ『一家だんらん物語』の主題歌として再録音されたことでも知られています。
ありきたりなホラーに飽きたなら鉄板です。
ぜひこのすさまじい気迫に満ちた歌声に耳を傾けて、ゾクッとしてみてください。
いとしの悪魔ちゃん星野一成

お笑いコンビ、パーパーのメンバーとしてもおなじみの、ほしのディスコこと星野一成さんは、群馬県沼田市出身です。
本名名義でアーティストとして活動されていて、2022年4月に配信シングルでデビュー。
同年にEP『ほしのディスコEP』もリリースしています。
芸人として『キングオブコント2017』決勝進出の実力者ですが、音楽ではなんと3オクターブに渡る高音ボイスが魅力!
女性ボーカル曲も原曲キーで歌いこなすその歌声は、お笑いの要素を一切感じさせません。
芸人としての姿を知っている方ほど、そのギャップに心をつかまれるのではないでしょうか。
In DreamlandChillpeach

ふわりと夢の中にいるような、心地よい時間のお供にぴったりの1曲はいかがでしょうか。
柔らかなエレピの旋律と、丸みを帯びた穏やかなビートが、まるで雲の上を散歩しているかのような浮遊感を演出していますね。
この楽曲は、ローファイ・チル系の音楽で人気を集めるChillpeachさんが2022年7月に公開した作品です。
YouTubeの公式動画は数百万再生に達しており、BGMとしての使いやすさがうかがえます。
何気ない日常を切り取ったVlogや、おしゃれなカフェ風の映像、集中したい作業時間など、さまざまな場面に自然と溶け込む本作。
あなたの動画にそっと彩りを添えてくれるはずですよ。
IN FUTURELUNA SEA

息つく暇も与えないような、高速ビートが突き刺さるロックチューンです。
LUNA SEAが1994年10月に発売し、チャート2位を記録した名盤『MOTHER』に収録されており、まさに知る人ぞ知る名曲といっても過言ではありません。
全編が漢字とカタカナで構成された歌詞は、無機質で冷たい未来像を強烈に描き出し、加工されたボーカルが焦燥感をかき立てます。
そしてサビで解き放たれる叫びがまた、胸に刺さるんです。
日常の閉塞感を打ち破りたい時、本作を聴けばその圧倒的な音の洪水が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるはずです。
いっかい✕んでくる!しぜんすい

明るいサウンドとはギャップのある、かなりシリアスなテーマを扱った1曲です。
ボカロP、しぜんすいさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏の参加曲でした。
リズミカルなサウンドに乗せて描かれるのは、衝動的な選択の瞬間に芽生える後悔と、その後の心の傷。
キャッチーなメロディー、不穏さが同居したサウンドアレンジが、一度聴くと耳から離れないんですよね。
聴き進めるうち、その痛切な世界観から抜け出せなくなります。
ELUSIVEn-choco loves m-flo

約5年ぶりにLISAさんがボーカルとして参加したことでも話題を呼んだ、この曲。
彼らが渡辺直美さん、チョコレートプラネットとコラボした本作は、2025年8月にリリースされました。
SF的でクールなビートに乗せて歌われるのは、とらえどころのない感情や男女のすれ違い、距離感。
シネマティックなサウンドが織りなす切ない世界観に、n-chocoのユーモアが加わることで、ただのラブソングではない奥行きを感じさせてくれます。
近未来的な世界観を持つ本作は、夜のドライブにもぴったりです。
いいじゃないか三門忠司

明るく軽快な「お手拍子もの」はいかがでしょう。
2025年8月にリリースされた通算39枚目のシングルで、三門さん自身が「元気が出る曲を」と望んで制作されました。
本作で描かれているのは、人生の裏通りで一度は手放した夢を拾い集め、過去の苦い経験さえも前向きに受け入れる大人の姿で、聴いているうちこちらのも背中が押されます。
管楽器の華やかなイントロを聴けば、自然と手拍子をしたくなるはずです!
一番街ブルース浜博也

都会的な色気と透明感をあわせ持つ歌声で、長年ムード歌謡の世界を彩ってきた浜博也さん。
2025年8月にリリースされたこの楽曲は、夜の街を舞台に、秘密めいた男女の恋物語を描いています。
ネオンが揺れる盛り場で交わされるひそやかな合図や、誰にも知られてはいけない関係のもどかしさと高揚感が、浜さんならではの伸びやかな高音で見事に表現されています。
本作を聴いていると、まるでドラマのワンシーンをのぞき見ているような、少し背徳的で甘美な気持ちにさせられるはずです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(331〜340)
色々あります 女です長保有紀

デビュー40周年を迎えた実力派、長保有紀さん。
『色々あります 女です』は、過去の恋に泣かされながらも、ささやかな幸せを信じて前を向く女性の身の上話を、軽快なリズムに乗せて歌い上げます。
しっとりとした作品も多くリリースしてきた長保さんですが、こちらはカラッとした粋な魅力が光ります。
人生の悲喜こもごもを明るく歌い飛ばしたい、そんな気分のときにぴったりの1曲です。
生きてるパンをつくろうジャムおじさん(増岡弘)バタコさん(佐久間レイ)

パン作りという素朴な行為を通して、生きる喜びや命の尊さを歌い上げてしまう世界観って、本当に素晴らしいですよね。
アニメでおなじみのジャムおじさんこと増岡弘さんと、バタコさんこと佐久間レイさんがデュエットする本作は、聴く人の心をそっと温めてくれる優しいナンバーです。
この楽曲は1998年5月にアニメ『それいけ!
アンパンマン』のエンディングテーマとして公開され、後にアレンジを変えたバージョンが映画の挿入歌として起用されたとか。
二人の慈愛に満ちた歌声は、まるで焼きたてのパンの香りのように、私たちの心をふっくらと満たしてくれますね。
ちなみに増岡さんと佐久間さんは声優業に留まらない多彩な表現者ですから、その歌声には深い説得力が宿っていますよ。
何気ない日常に感謝したくなる、そんな穏やかな気持ちになりたい時にぴったりの一曲です。
言えないiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを自在に乗りこなし、独特のハスキーボイスでリスナーを魅了するシンガーソングライター、iriさん。
2020年11月に公開されたこの楽曲は、アルバム『Sparkle』に続く作品で、恋愛における「言えない」もどかしさを描いたミディアムナンバーです。
色褪せたポラロイド写真に象徴される過去の思い出と、伝えたいのに伝えられない現在の気持ちが交錯するリリックは、多くの方が自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
シンプルで洗練されたグルーヴィーなビートに、どこか物憂げでソウルフルな歌声が溶け合い、アンニュイな世界観を作り出していますよね。
素直になれない夜や、ふと過去を思い出してセンチメンタルな気分になった時に、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
いいこのバースデーソング植田真梨恵

心温まるピアノの音色と洗練されたポップなアレンジが印象的なバースデーソングをお探しの方にオススメなのは、シンガーソングライター植田真梨恵さんの1曲です。
この楽曲は2020年9月に公開された作品で、植田さんご自身の30歳の誕生日に、作曲から完成までを25時間でやり遂げるという特別な企画から生まれました!
ピアノが奏でるやわらかなメロディーにのせて、誕生日ケーキを前にしたときのワクワクする気持ちや、二度とない今日という日を大切に思うあたたかいメッセージが込められています。
にぎやかなパーティーとは少し違う、落ち着いた雰囲気でお祝いしたい時にぴったりですよ。
大切な友人やパートナーに、心からの気持ちを静かに伝えるBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
いだてんメインテーマ大友良英

2019年のNHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』のテーマ曲です。
作曲は、連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽も手がけた大友良英さん。
高らかなファンファーレの幕開けと、めまぐるしく展開していくリズムは、まさに韋駄天のごとく走り続ける主人公たちの姿そのもの。
歌詞がないのに、その情熱や息づかいがダイレクトに伝わってくるんですよね。
本作は2019年3月発売のアルバム『オリジナル・サウンドトラック 前編』に収録。
目標に向かってがんばるあなたの背中を、力強く押してくれる応援歌です。
イコールOfficial髭男dism

運動会や学芸会など、みんなで一つのことに挑戦する秋にぴったりなのが、Official髭男dismの心温まるバラードです。
この楽曲は、誰かのためにがんばることと、自分のためにがんばることが同じくらい大切だったら、それが一番の幸せだよね、という優しいメッセージが込められています。
2017年4月に発売されたミニアルバム『レポート』に収録されている本作。
ボーカルの藤原聡さんが社会人として働いていた時に感じたもどかしさが元になっているそうです。
友だちや家族のことを考えながら、この優しい歌に耳を傾けてみてください。
イロトリドリ ノ セカイJUDY AND MARY

90年代を代表するロックバンドJUDY AND MARYの、秋にふさわしい名バラード。
1998年9月に名盤『POP LIFE』からシングルカットされた作品で、オリコン最高11位を記録しました。
涙腺を刺激するような切ないメロディーと、YUKIさんの表現力豊かな歌声が、色づく木々や落ち葉が舞う秋の風景にぴったりと重なります。
センチメンタルな気分にひたりたい時、この曲が寄り添ってくれるはずです。
言い訳MaybeAKB48

夏の終わりが近づき、少し肌寒さを感じる季節に聴きたくなるのがAKB48の名曲ですよね。
この楽曲は、9月を舞台として好きな人への確信が持てない、甘酸っぱい恋心を歌っています。
疾走感あふれるメロディーが、体育祭や文化祭といった学校行事で揺れ動く気持ちを後押ししてくれるようで、とてもいい雰囲気なんですよね。
自分の本当の気持ちに気づかないふりをする、そんなもどかしい感情が、秋のセンチメンタルな空気感と見事に重なって胸に響きます。
本作は2009年8月に発売され、初の「選抜総選挙」で選ばれたメンバーが歌唱したことで大きな話題となりました。
日本テレビ系『AKBINGO!』などのエンディング・テーマとして親しまれ、後にベスト盤『神曲たち』にも収録されています。
夏の思い出を胸に、少し切ない気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
聿日箋秋MyGO!!!!!

メディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」から生まれたロックバンド、MyGO!!!!!。
2025年4月に6枚目のシングルとしてCD化された本作は、TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」最終話の挿入歌として起用された、ドラマチックなロックナンバーです。
軽快なグルーヴが心地よいサウンドでありながら、その裏には隠しきれない寂しさが滲むメロディーが印象的ですよね。
大切な人がその人らしくいられるようにと願い、別れを選んででも未来へのエールを贈るというストーリーのリリックは、秋特有の切なくも澄んだ空気にぴったり。
文化祭や体育祭が終わり、仲間との関係性が変わっていく季節に、踏み出す勇気をそっと後押ししてくれるのではないでしょうか。
イタズラナイトマーチすとぷり

ハロウィンの夜を賑やかに彩ってくれる、とびきりポップな一曲はいかがでしょうか。
動画配信サイトを中心に活動し、若者から絶大な支持を集めるすとぷりが手掛けた本作は、メンバー間の楽しい掛け合いが最大の魅力。
まるでオバケたちのマーチングバンドに参加しているような、ワクワクする世界観が広がっていますよね。
歌詞ではイタズラをしながら夜の街を行進する様子が描かれており、聴くだけでパーティー気分が高まります。
この楽曲は2022年11月に公開され、アルバム『Here We Go!!』に収録されました。
文化祭や友人とのカラオケで歌えば、盛り上がることまちがいなしのハッピーな一曲です。


