RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(231〜240)

伊東で逢いましょう瀬生ひろ菜

【公式】伊東で逢いましょう 瀬生ひろ菜 / プロモーションビデオ(歌詞あり)
伊東で逢いましょう瀬生ひろ菜

岡山県早島町出身の女性歌手、瀬生ひろ菜さん。

“軽演歌のマドンナ”というキャッチフレーズで、演歌や歌謡曲を軸に活動しています。

プロ入り前は多くのカラオケ大会で入賞を重ね、2010年11月の大会でチャンピオンになったのをきっかけに、2013年7月、シングル『味恋酒』でメジャーデビューを果たしました。

デビュー約1年8か月ぶりとなった『カワセミ』は本人が「代表曲にしたい」と語る情熱的な1曲です。

ファンを“ひろなかま”と呼んで交流を大切にし、伊東温泉観光親善大使もつとめる親しみやすさも魅力。

心に響く演歌をじっくり味わいたい方にオススメです。

1リッター分の愛をこめてVaundy

作詞作曲から映像制作まで手がけ、ジャンルレスな音楽を届けるVaundyさん。

心がからっぽになってしまった日にそっと寄り添うのが、2023年11月にリリースされた名盤『replica』に収録されたこの楽曲です。

軽やかなフロウとシンプルなバンドサウンドが、日常の物足りなさや孤独感を肯定してくれるかのようですよね。

満たされない気持ちも自分の正直な感情として受け入れることが、次の一歩を踏み出す力になると背中を押してくれます。

本作が収録されたアルバム『replica』はBillboard Japan Hot Albumsで総合2位を記録しました。

なんだか気分が乗らない朝に、自分を優しく満たしてくれるようなオシャレな応援ソングです。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(241〜250)

Easy Breezychelmico

chelmico「Easy Breezy」【Official Music Video】
Easy Breezychelmico

スピード感あふれるビートと中毒性の高いラップの掛け合いが聴いていて楽しいです。

RachelさんとMamikoさんによる女性ラップデュオ、chelmicoの楽曲で、2020年1月にシングルとしてリリースされました。

アニメ『映像研には手を出すな!』のオープニングテーマに起用され、独創的なアニメーションとともに大きな話題になりましたね。

本作に込められた「周りは気にせず、自分の好きを貫け」という真っすぐなメッセージは、聴く人の背中を力強く押してくれます。

ヒップホップを軸にした遊び心のあるサウンドが、憂鬱な気分を吹き飛ばして元気を与えてくれる、オシャレな応援ソングです。

アルバム『maze』にも収録されています。

いつかのDayskojikoji

昼下がりのやわらかな日差しに包まれるような、心地よいサウンドが魅力的なこちら。

浮遊感のあるメロウな歌声で注目を集めるkojikojiさんの作品です。

「頑張れ!」と強く背中を押すのではなく、隣で「そのままで大丈夫だよ」とささやいてくれるような、新しい形の応援ソングではないでしょうか。

日々のささやかな営みを肯定してくれる歌詞が、アコースティックギターの音色と溶け合い、疲れた心を優しく解きほぐしてくれますよね。

本作は2020年1月にリリースされた記念すべき1st EP『127』に収録された1曲で、韻シストのBASIさんが作詞作曲を手がけています。

少し元気がない朝や、自分を労りたい夜のプレイリストに加えるのがオススメですよ!

居待月奥山えいじ

奥山えいじ「居待月」Music Video
居待月奥山えいじ

切々とした声で「人の情」を丁寧に描き、多くの演歌ファンの心を掴んでいる奥山えいじさん。

そんな彼のテイチク在籍15周年を記念して2025年9月に発売されたシングルが、こちらの作品です。

月を見上げながら、なかなか会えない人を思い、待ち続ける女性の気持ちを情緒豊かに歌い上げています。

恋する切なさにひたりたい夜にじっくり耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

It Ain’t Over藤井風

多彩な音楽ジャンルを独自のセンスで融合させ、世界を舞台に活躍するシンガーソングライター、藤井風さん。

2025年9月にリリースされ、初週で19.2万枚を売り上げたアルバム『Prema』の中でも、ひときわ静かな感動を呼ぶのがこの1曲です。

本作は、心地よいうねりを持つバラードで、ソウルやゴスペルの温かみが心に深く染みわたります。

大切な存在を失うという喪失感に寄り添いながら、「終わりではない」という確信をささやくような歌詞の世界観は、まるで祈りのよう。

藤井さん自身が奏でるというサックスの音色も相まって、聴いていると心がそっとほぐれていくのを感じるんですね。

喧騒から離れて、自分だけの時間に浸りたい夜にピッタリのナンバーではないでしょうか。

イッサイガッサイKREVA

リゾート気分のはずなのに、ふとよぎる切なさや過ぎゆく季節へのもの悲しさを描いた歌詞が、洗練されたビートにのって心に染みわたるKREVAさんの名曲。

おしゃれなBGMとして聴いていた「あの頃」を思い出す方も多いのでは?

この楽曲は2005年6月に発売され、テレビ番組『でぶや』のエンディングテーマにも起用されました。

後に収録された名盤『愛・自分博』は、ヒップホップソロアーティストとして初のオリコン週間1位を獲得しています。

懐かしい夏の思い出が詰まったドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にピッタリですね。