曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- 「き」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(241〜250)
IllegalPinkPantheress

英BBCが選ぶ期待の新人リスト「Sound of 2022」で1位となったことでも知られる、PinkPantheressさん。
SNSで話題の楽曲を次々と生み出す彼女のなかでも、YouTubeショートでじわじわと人気を集めているのが、ミックステープ『Fancy That』に収録された作品です。
この楽曲は、禁断の恋のスリルと罪悪感をテーマにしており、どこか後ろめたい高揚感がクセになります。
90年代のドラムンベースやUKガレージを思わせるトラックは、ただ踊らせるというよりアンニュイな雰囲気を演出するものとして機能しており、実にオシャレ。
秘密を共有するようなドキドキ感を味わいたい時にぴったりな本作は、ノスタルジックで洗練されたサウンドが好きな方におすすめです。
EZ DO DANCETRF

会場をダンスフロアに変えてしまうほどのパフォーマンスで90年代の音楽シーンを席巻したTRF。
1993年6月に発売されたこの楽曲は、小室哲哉さんプロデュースによる革新的なダンスチューンです。
ハウスやテクノを融合させた疾走感あふれるサウンドと、もっと自由に自分を表現しようと鼓舞するエネルギッシュな歌詞が魅力ですよね。
YU-KIさんのパワフルなボーカルは、聴く者に明日への活力を与えてくれるようです。
青春時代の熱気を思い起こさせつつ、今の自分を肯定してくれるような、色あせない輝きを放つ1曲といえるでしょう。
イージーゲーム feat. 和ぬかNATSUMI

シンガーソングライターnatsumiさんのデビュー曲で、同じくシンガーソングライターの和ぬかさんをフィーチャリングに迎えたポップチューン。
人生のままならなさや迷いを、誰もが知る「遊び」になぞらえた歌詞がユニークで、思わず共感してしまいますね。
この楽曲は2021年5月にリリースされ、TikTokのフィンガーダンス動画をきっかけに人気が爆発。
Billboard JAPANのTikTokソングランキングで3連覇を達成したことでも知られています。
気分が晴れない日でも、本作の軽快なリズムにのれば、なんだか前向きになれるはず。
Inori (feat. C.O.S.A.)Yo-Sea

まるで心の霧が晴れていくような、透明感あふれるサウンドが魅力。
シンガーYo-SeaさんとラッパーC.O.S.A.さんのコラボレーションによる楽曲で、2023年8月リリースのアルバム『Sea of Love』に収録されています。
Yo-Seaさんのクリアでありながらどこかはかなげな歌声と、チルなトラックが生み出すグルーヴが本当に心地いいんです。
そして内に秘めた不安を解き放ち、今この瞬間を肯定してくれるようなリリックもステキ。
深くリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
いやいいや當山みれい

会いたいけどすぐに会えない、そんな切ない状況でも相手を思い続ける、一途な気持ちを描いた作品です。
ゆったりとしたリズムと、感情の機微を巧みに表現するR&B調のボーカルが、心の奥深くまでじんわりと染みわたります。
この楽曲は2020年11月にリリースされ、後にミニアルバム『still』にも収録されました。
大切な人を思うセンチメンタルな夜に聴けば、きっと心を優しく包み込んでくれることでしょう。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(251〜260)
言い訳Arche

R&Bやネオソウルを軸にしたサウンドが心地よい、シンガーソングライターのArcheさん。
2022年頃に活動を開始し、配信を中心に楽曲を重ねながらファンを増やしてきました。
ヒップホップ由来のグルーヴと、日本語の余白を活かした叙情的な歌詞が溶け合う世界観には、思わず引き込まれてしまいますよね。
2025年4月に専門学校のテレビCMソングとして『you are』が起用され、J-WAVE「SONAR TRAX」にも選ばれたことがキッカケで注目度が上昇。
その流れで2025年6月にリリースした初のフルアルバム『sublimated』は、彼の存在を決定づける一枚になったのではないでしょうか。
耳元で語りかけるような親密な歌声は、まさにチルタイムにぴったりです。
イケてるPOPYONA YONA WEEKENDERS

都会の夜を彩るメロウなサウンドを届けるバンド、YONA YONA WEEKENDERS。
彼らが2025年4月に公開したこの楽曲は、音楽が持つ魔法で日常が輝き出す瞬間を切り取ったダンス・ポップチューンです。
弾むようなベースラインと小気味良いカッティングギター、煌びやかなシンセが織りなすグルーヴがとにかく心地よい仕上がり。
音が鳴った瞬間に気分が“イケてる”自分に変わっていく高揚感が描かれています。
本作はバンドのメジャーデビュー4周年を記念した作品で、同年9月リリースのEP『予酔いの宵』にも収録。
気分を上げたい午後のドライブや、自分だけの癒やしの時間に聴けば、いつもの景色を少しだけ特別に感じさせてくれることでしょう。


