曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(251〜260)
Inaho (feat. にしな)唾奇

沖縄を拠点に活動し、2017年には「流派 BEST RAPPER AWARDS」で1位を獲得したこともあるラッパー、唾奇さん。
そのリアルな心情を映し出すリリックで、多くのリスナーの心を捉えています。
彼が2025年8月にリリースしたファーストアルバム『Camellia』に収録され、シンガーソングライターのにしなさんをフィーチャーした一曲は、チルなヒップホップを語る上で欠かせません。
プロデューサーhokutoさんが手がけるメロウなビートに乗せて、過去の葛藤や未来への不安を乗り越えようとする内省的なラップが展開されます。
にしなさんの柔らかな歌声との対比が、楽曲の切ない世界観を際立たせていますよね。
風に揺れる稲穂のようにたゆたう本作は、夕暮れのドライブにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
Earring汐れいら

澄んだ歌声と共感を呼ぶ歌詞で若い世代に人気のシンガーソングライター、汐れいらさん。
彼女の数ある楽曲のなかから、チルな気分に浸りたい時にオススメしたいのが、2025年3月リリースのこの一曲です。
本作は浮遊感のある有機的なエレクトロサウンドがとても心地よく、編曲はESME MORIさんが手掛けています。
気づけばいつも好きな人のことを考えてしまう、そんな一途な恋心が歌われていて、相手が口ずさんでいた曲を聴いてみたり、眠れない夜を過ごしたりする様子に思わず「わかる!」と頷いてしまうはず。
相対性理論の永井聖一さんが奏でるギターが、さらに切ないムードを演出していますね。
勉強中のBGMや、夜のリラックスタイムにぜひ聴いてみてください。
Is It a CrimeMariah the Scientist, Kali Uchis

チルな気分に浸りたい夜にふさわしい、極上のコラボレーション楽曲はいかがでしょうか。
オルタナティブR&Bで注目されるMariah the Scientistさんと、ラテンとソウルを自在に行き来するKali Uchisさんによる初の共演作です。
Mariahさんの落ち着いた歌声とKali Uchisさんの甘美なヴォーカルが対話するように重なり、愛することの罪悪感や葛藤といった少しビターなテーマを、セクシーかつ繊細に描き出していますね。
この楽曲は、2025年8月リリースのMariahさんのアルバム『Hearts Sold Separately』からの先行シングル。
空間的なビートと洗練されたサウンドは、深夜のドライブや一人で静かに過ごす休日のBGMにぴったりですよ。
いじけた視線を君に語るより 光をみたいT-BOLAN

日常に潜む小さな希望を、森友嵐士さんの心に響く歌声がそっと照らし出すような作品です。
つい物事を悪く考えてしまう自分を省みながらも、うつむくのではなく顔を上げて光を見つけようとする、静かな決意が描かれていますね。
この楽曲は、1993年11月に発売されたヒットシングル『わがままに抱き合えたなら』のカップリングとして収録されました。
表題曲はドラマ『愛してるよ!』のオープニングテーマとして広く知られていますが、本作はタイアップがないながらもファンに愛され続けてきた珠玉のナンバーです。
何気ない日々に少し疲れてしまった時、本作を聴けば、ありふれた景色の中にささやかな喜びを見つけ出せるかもしれません。
Yellow CorvetteThe Hakaikosenz

青森県発の「#令和パンク」を掲げる3人組、The Hakaikosenz。
2022年に結成され、地元青森からの発信をアイデンティティの核としています。
2024年からはアルバム『Hakaikosen』や『My Sun, My Cradle』を立て続けにリリース。
iTunesのパンク部門でチャートインした実績も持っています。
音楽性は、疾走感あふれるビートに誰もが口ずさみたくなるキャッチーなメロディが融合したポップパンク。
エネルギッシュで熱いライブを体感したい人にオススメのバンドです。
射手座のFreaky早瀬ルミナ

80年代のジャパニーズメタルシーンを盛り上げた豪華ミュージシャンたちが参加したアルバム『甘い暴力』から、早瀬ルミナさんの魅力が詰まった楽曲をご紹介します。
数々の名プレイヤーが参加したこの楽曲は、フュージョンとメタルが融合した個性的なサウンドに、15歳とは思えない圧倒的な歌唱力が溶け込んだ作品です。
1983年に公開された本作は、LOUDNESSの樋口宗孝さんやBOWWOWの山本恭司さんといった超実力派たちが参加した、日本のハードロック史に残る名盤『甘い暴力』の収録曲です。
ビーイングが手がけた「メタルクイーン実験」の一環として生まれた本作は、メタル好きなら見逃せない1曲。
当時のメタルシーンの雰囲気を知りたい方や、女性ボーカルのハードロックに興味がある方にぜひ聴いていただきたいですね。
IN MY DREAM (WITH SHIVER)LUNA SEA

どこか冷たい光を放つギターのストロークに、一瞬で心をつかまれますよね。
微熱を帯びて美しい悪夢をさまようような、幻想的で切ない世界観がたまらないナンバーです。
この楽曲は、孤独に震える魂が月の光に救いを求める物語のよう。
RYUICHIさんの天まで届きそうな歌声が、聴く人の感情を優しく解き放ってくれます。
1993年7月に発売された2枚目のシングルで、名盤『EDEN』からシングルカットされた本作は、オリコン9位を記録するなどバンドの飛躍を象徴する存在です。
内に秘めた思いを抱えている時、その心に深く染みわたるように寄り添ってくれる隠れた名曲ではないでしょうか。


