曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(251〜260)
インフレイション IIフレネシ

ささやくような歌声と硬派なサウンドの融合が魅力的なフレネシさんも岐阜県出身のアーティストです。
8歳の頃のエピソードを原点に持つという独特のウィスパーボイスと、テクノポップや渋谷系に通じるサウンドが織りなす世界観は唯一無二。
2009年6月には初のフルアルバム『キュプラ』がインディーチャートで1位を獲得。
2020年7月にストリーミングが解禁されると、楽曲がSNSで6万件以上も使用されるなど、時代を超えてリスナーの心をつかんでいます。
坂本龍一さん主宰のサイトで複数の賞に輝いたアレンジ能力に加え、作詞作曲からアニメーションまで手掛ける多才ぶりも彼女の魅力といえるでしょう。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(261〜270)
生きてるって言ってみろ友川カズキ

「叫ぶ哲学者」とも称される友川かずきさんのナンバーです。
どん底から絞り出すような声で、生きていることの意味を何度も問い詰めてくる、まさに魂の叫びですよね。
おばけや魔女とは違う、人間の内側から湧き出るような根源的な恐怖を感じさせます。
この楽曲は1974年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドの演奏でシングルが登場し、1986年9月にはドラマ『一家だんらん物語』の主題歌として再録音されたことでも知られています。
ありきたりなホラーに飽きたなら鉄板です。
ぜひこのすさまじい気迫に満ちた歌声に耳を傾けて、ゾクッとしてみてください。
いとしの悪魔ちゃん星野一成

お笑いコンビ、パーパーのメンバーとしてもおなじみの、ほしのディスコこと星野一成さんは、群馬県沼田市出身です。
本名名義でアーティストとして活動されていて、2022年4月に配信シングルでデビュー。
同年にEP『ほしのディスコEP』もリリースしています。
芸人として『キングオブコント2017』決勝進出の実力者ですが、音楽ではなんと3オクターブに渡る高音ボイスが魅力!
女性ボーカル曲も原曲キーで歌いこなすその歌声は、お笑いの要素を一切感じさせません。
芸人としての姿を知っている方ほど、そのギャップに心をつかまれるのではないでしょうか。
In DreamlandChillpeach

ふわりと夢の中にいるような、心地よい時間のお供にぴったりの1曲はいかがでしょうか。
柔らかなエレピの旋律と、丸みを帯びた穏やかなビートが、まるで雲の上を散歩しているかのような浮遊感を演出していますね。
この楽曲は、ローファイ・チル系の音楽で人気を集めるChillpeachさんが2022年7月に公開した作品です。
YouTubeの公式動画は数百万再生に達しており、BGMとしての使いやすさがうかがえます。
何気ない日常を切り取ったVlogや、おしゃれなカフェ風の映像、集中したい作業時間など、さまざまな場面に自然と溶け込む本作。
あなたの動画にそっと彩りを添えてくれるはずですよ。
IN FUTURELUNA SEA

息つく暇も与えないような、高速ビートが突き刺さるロックチューンです。
LUNA SEAが1994年10月に発売し、チャート2位を記録した名盤『MOTHER』に収録されており、まさに知る人ぞ知る名曲といっても過言ではありません。
全編が漢字とカタカナで構成された歌詞は、無機質で冷たい未来像を強烈に描き出し、加工されたボーカルが焦燥感をかき立てます。
そしてサビで解き放たれる叫びがまた、胸に刺さるんです。
日常の閉塞感を打ち破りたい時、本作を聴けばその圧倒的な音の洪水が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるはずです。
いっかい✕んでくる!しぜんすい

明るいサウンドとはギャップのある、かなりシリアスなテーマを扱った1曲です。
ボカロP、しぜんすいさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏の参加曲でした。
リズミカルなサウンドに乗せて描かれるのは、衝動的な選択の瞬間に芽生える後悔と、その後の心の傷。
キャッチーなメロディー、不穏さが同居したサウンドアレンジが、一度聴くと耳から離れないんですよね。
聴き進めるうち、その痛切な世界観から抜け出せなくなります。
ELUSIVEn-choco loves m-flo

約5年ぶりにLISAさんがボーカルとして参加したことでも話題を呼んだ、この曲。
彼らが渡辺直美さん、チョコレートプラネットとコラボした本作は、2025年8月にリリースされました。
SF的でクールなビートに乗せて歌われるのは、とらえどころのない感情や男女のすれ違い、距離感。
シネマティックなサウンドが織りなす切ない世界観に、n-chocoのユーモアが加わることで、ただのラブソングではない奥行きを感じさせてくれます。
近未来的な世界観を持つ本作は、夜のドライブにもぴったりです。


