曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(341〜350)
イカサマダンスまふまふ

ダンサブルなビートと一度聴いたら耳から離れないメロディーが魅力!
まふまふさんが2020年11月に公開した作品です。
世の中の不条理や嘘をあざ笑うかのように軽やかに踊り明かす、シニカルな世界観が特徴です。
鏡音リンレンのかけ合いは、まるで表裏一体の心を体現しているかのよう。
ノリのいいロックサンドには体が勝手にリズムを取ってしまいます。
ぜひカラオケでこの曲に挑戦してみてください!
#インターネットやめろ青屋夏生

痛烈な皮肉を効かせた、青屋夏生さんによるデュエット曲です。
この曲は2019年10月に公開され、のちにアルバム『ジョーク』に収録されました。
ヒップホップなサウンドに乗せて歌われるのはSNSやネット社会へのシニカルなメッセージ。
ユニークなのにかっこいい、不思議な空気感を持ったナンバーです。
ぜひ友人と一緒に歌って、思いきり楽しんでみてください。
家路岩崎宏美

岩崎宏美さんの名曲『家路』。
彼女の歌声は若い頃からなかなか渋く、本作のような叙情的な楽曲は特に魅力が発揮されていると言えるでしょう。
そんな本作の音域は、mid1E~hiC#と女性ボーカルのなかでは一般的な範囲で収まっています。
サビ終盤の部分でやや肺活量が求められるので、その前のブレークポイントでたっぷりと息を吸うようにして歌いましょう。
この部分は工藤静香さんの『恋一夜』と雰囲気が似ているので、あえて薄く歌うのもアリでしょう。
彩り七味Gadoro

地元への愛と自身のリアルな生き様を歌うGADOROさんの楽曲です。
2025年7月にリリースされたアルバム『HOME』に収録された本作は、彼の「第二章」の幕開けを象徴するナンバー。
飾らない生き様が力強く描かれており、その等身大なリリックについ自分を重ね合わせてしまいます。
故郷を離れてがんばる人や、自分の原点を見つめ直したい人にぜひ聴いてみてほしい、明日への活力が湧いてくるヒップホップです。
イノセントデイズSexy Zone

つらい現実のなかでも、輝いていた過去を力に変えて未来へ進もうというメッセージが心に響く、Sexy Zoneによる珠玉のバラードです。
メンバーの佐藤勝利さんが出演したドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』の挿入歌に起用されました。
この楽曲は2018年6月に発売され、オリコン週間チャートで見事1位を獲得。
映画仕立てのミュージックビデオも話題になりましたね。
ただ過去を懐かしむのではなく、それをかてに明日へ踏み出したい、そんな気持ちにそっと寄り添ってくれる、優しさに満ちた1曲です。
生きる者大橋トリオ

重厚なピアノとストリングスが織りなす、まるで一本の映画を見ているかのような情景が浮かぶ大橋トリオさんの楽曲です。
2023年1月から放送された濱田岳さん主演のドラマ『探偵ロマンス』の主題歌として書き下ろされました。
困難な時代を生きる人々のロマンと、未来へ向かう生命力を描いた本作は、後にEP『カラタチの夢』にも収録されています。
悲しみには祈りをささげ、ありのままの純粋な心で力強く咲き誇ろうと歌うメッセージは、まるで私たちを優しく包み込んでくれるようです。
先の見えない状況で立ち止まってしまいそうなとき、この曲がきっと再起のエネルギーを与えてくれるでしょう。
いとをかし椎名林檎

NHK Eテレで長く愛されるアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲として、2022年4月に公開された作品です。
椎名林檎さんとアニメはともに1998年から歩んできた「同期」であり、25周年を記念した心温まるコラボレーションとなっています。
ピアノと歌声のみというシンプルな構成で、夕暮れの情景や郷愁を誘う美しい言葉の世界が広がりますよね。
愛らしいキャラクターにささげられたというこの楽曲は、文学的な奥深さとかわいらしさが見事に溶け合った、まさに椎名林檎さんならではの世界観。
大切な何かを思い出すような、温かい時間をくれる1曲です。


