曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(351〜360)
INNOCENTArea

1980年代後半のバンドシーンを覚えている方も多いのではないでしょうか?
中でも『いかすバンド天国』で鮮烈な印象を残したのがAREAです。
当時流行のサウンドとは一線を画す、1960年代ガレージロックを想起させるザラついた音作りが、とても新鮮に響きましたよね。
まるで時代を逆走するかのようなレトロなサウンドと、全身で音楽をたたきつけるようなエネルギッシュな演奏は、一度観たら忘れられない中毒性がありました。
ドラマーが交代してもその勢いは衰えず、さらにパワフルになった姿は、観る人をひきつけずにはいられなかったはず。
「とにかくかっこいい演奏にしびれたい!」そんな音楽ファンにこそ聴いてほしいバンドです。
韻波句徒CHEHON

大阪レゲエのアンセム、『韻波句徒』。
本作がリリースされたときにリアルタイムで楽しんでいた20代は世代的に珍しいと思いますが、CHEHONさんのMCバトル参戦で知ったという方は非常に多いと思います。
そんな本作はブレークポイントが少ない構成に仕上がっていますが、音域自体は狭いので、歌詞とフロウをしっかり記憶していれば問題なく歌えるでしょう。
男性同士のカラオケでは鉄板の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
命のリレー中島みゆき

壮大な命の連鎖をテーマに、聴く者の心を深く揺さぶる作品です。
この楽曲は、2004年の舞台『夜会』で披露された後、2005年11月発売の名盤『転生 TEN‑SEI』に収録。
さらに、金曜プレステージ新春特別企画『女の一代記「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」』の主題歌としても起用されました。
一代では成し遂げられない願いも、次の世代へとバトンのようにつないでいく。
そんな優しくも厳しゅくなメッセージに、胸が熱くなりますよね。
人生の岐路に立ったとき、そっと背中を押してくれるような深みのある名作です。
INTRODUCTIONBOØWY

実験的なサウンドが心をつかむインストゥルメンタル曲。
1982年3月に発売されたファースト・アルバム『MORAL』の冒頭を飾る1曲です。
本作は、アルバム制作がほぼ完了した段階で、ギタリストの布袋寅泰さんが「BOØWYを尊重する曲として入れたい」と最後に追加したと言われています。
「どこにも属さない」というバンドの強い意志を体現したような、アヴァンギャルドで刺激的なサウンドが印象的ですよね。
何かの始まりを前に聴くと、彼らの初期衝動が乗り移ってくるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。
弥栄LIT feat. CHICO CARLITOOZworld

「争いではなく、宴で未来を祝おう!」沖縄出身のラッパーOZworldさんが、同郷のCHICO CARLITOさんを客演に迎えたポジティブな乾杯アンセムです。
日本古来の繁栄を願う言葉と、沖縄方言の乾杯を掛け合わせたタイトル通り、混沌(こんとん)とした時代に陽の光を灯すような力強いメッセージが込められています。
本作は2025年5月に公開された作品で、同年10月に開催される初の日本武道館公演を記念して制作されました。
大切な仲間と集い、これからの未来を語り合う、そんな宴の席で聴けば気分が盛り上がること間違いなしですよ!
命みちづれ松前ひろ子

デビュー55周年という記念の年に、松前ひろ子さんが歌い上げる心温まる夫婦演歌です。
人生という長い道のりを、決して手を離さずに2人で歩んでいこうという、深く穏やかな愛情が描かれています。
この楽曲は2025年6月に両A面シングル『矢越岬/命みちづれ』としてリリースさ。
作曲は師匠の北島三郎さんが原譲二名義で担当。
円熟味を増した松前さんの歌声は、聴く人の心に明日への希望を優しく灯してくれるようです。
長年連れ添ったパートナーへの感謝を伝えたい、そんな気持ちにさせてくれる曲ではないでしょうか。
INCREDIBLEDENIMS

大阪の街からやってきた、ご機嫌なサウンドを鳴らす4人組バンドDENIMS!
彼らの音楽はファンクやブルースを軸にしながら、ヒップホップやシティポップまで取り込んだごちゃ混ぜ感が特徴的なんです。
2015年に初の全国流通盤ミニアルバム『Daily use』をリリースして以来、快進撃を続けています。
2020年には楽曲「I’m」がFM802のヘビーローテーションに選ばれたり、2019年にはComing Centuryに楽曲提供したりと、その実力は折り紙付き!
主催フェス「ODD SAFARI」で800人を動員したこともあるんですよ。
どこかゆるくて泥臭いのに、なぜかおしゃれに聴こえるサウンドは、日常にそっと寄り添ってくれる音楽を探しているあなたにぴったりかもしれません!


