曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(371〜380)
犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!Official髭男dism

ささいな意見の違いをユーモラスに描き、愛し合う2人の未来への願いを込めたOfficial髭男dismの楽曲です。
好みが異なることでけんかしてしまう2人の姿を、犬派と猫派という分かりやすい対立構図で表現しています。
ボーカルの藤原聡さんが、友人の結婚式への祝福の思いを込めて作り上げた本作は、2017年4月にアルバム『レポート』の収録曲として発表されました。
パートナーとけんかをしてしまったときに、互いの大切さを思い出させてくれる1曲になるはずです。
イエナイSoala

素直になれない思いを繊細に表現した、Soalaさんのバラード作品。
遠距離恋愛や一方通行の恋をテーマに、相手への強い気持ちと、それを伝えられないもどかしさ、報われない愛の切なさが心に染みるメロディに乗せて描かれています。
アルバム『LOVE』に収録された本作は、Soalaさんの透き通った歌声と現代的なエレクトロニック・ポップの要素が調和した楽曲。
2022年8月に発表され、TikTokでも話題を呼びました。
「自分の本当の気持ちを伝えられない」「自分は特別な存在にはなれないかもしれない」そんな不安や葛藤を抱える方の心に寄り添う、共感度の高い1曲です。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(381〜390)
イヴェール前線

前線さんによる本作は、永遠の冬を夢見る少女の切ない思いを描いた物語性豊かな楽曲です。
2024年4月のボカコレ2024冬TOP100参加作品として発表されました。
エレクトロスウィングなサウンドと可不の伸びやかな歌声のハマり具合が絶妙。
歌詞には一途な愛、そしてどうしても訪れてしまう別れの情景が描かれています。
冬の夜、1人静かに物思いにふける時間に聴きたい1曲です。
IKIZAMAEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された5人組ロックバンドEast Of Edenは、メタルを基調としたロックサウンドにクラシカルなバイオリンの旋律を組み合わせた、独創的な音楽性で多くの注目を集めています。
2023年8月に活動をスタートし、デジタルシングル『Evolve [Extended Version]』でその実力を披露。
同年10月にはZepp DiverCityで初のワンマンライブを成功させ、12月にはミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』を発表しています。
各メンバーはさまざまなバンドやプロジェクトで活躍してきた実力者ぞろいで、その音楽的な経験と個性が見事に融合。
重厚で美しいサウンドと圧倒的な演奏力で、新しい形のロックを追求する音楽ファンに強くアピールする存在となっています。
いくさで咲くは花の慶次小林幸子

ニューギンの最高傑作とも名高い『花の慶次』シリーズのテーマ曲の1つ。
同シリーズ最高のヒット曲、角田信朗さんの『よっしゃあ漢唄』にも負けずとも劣らぬノリの良さにシビれている方も多いと思います。
「男は戦ってこそ輝く、戦場は男の花舞台」と景気の良い言葉が連続した歌詞も必聴もの。
それを演歌界のラスボスこと小林幸子さんが歌っているのですから興奮しないわけがないです。
パチンコやパチスロをしない方にもオススメしたいです!
愛し君へGReeeeN

優しく包み込むようなメロディと、愛する人との絆を大切に思う歌詞が印象的な、心温まる1曲。
2013年8月にGReeeeNがリリースした本作は、フジテレビ系ドラマ『Oh,My Dad!!』の主題歌として多くの共感を呼びました。
アルバム『今から親指が消える手品しまーす』にも収録され、オリコン週間チャート14位を記録。
ゴールドディスク認定という輝かしい実績も残しています。
とびきり大切な人との出会いや、新しい命の誕生を祝福する場面で聴いていただきたい1曲です。
家族や愛する人への感謝の気持ちを伝えたいとき、この曲が心に寄り添ってくれることでしょう。
イェルプエイハブ

デジタルとアナログの魅力を巧みに織り交ぜたポップロックサウンドが印象的。
2025年2月にリリースされた『イェルプ』は、肩の力がいい具合に抜けた曲調に可不のウィスパーボイスが絡まり合う、独特な空気感を持った作品です。
「笑われてもいいからやりたいことをやるんだ」そんなメッセージが詰まった歌詞も魅力。
リズミカルで親しみやすい楽曲なので、通勤や通学中のお供としてもぴったり。
エイハブ、バンドバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。


