RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(371〜380)

いつかあなたに逢ったら中江有里

「いつかあなたに逢ったら」中江有里
いつかあなたに逢ったら中江有里

哀愁ただようメロディーと、中江有里さんの透明感ある歌声が魅力的な1曲です。

1992年に発売されたシングル『風の姿』のカップリング曲。

この曲は、過ぎ去った恋への切ない思いや、いつか再び巡り会えるかもしれないという淡い期待をしっとりと歌い上げています。

70年代のアイドル歌謡を彷彿とさせるレトロな雰囲気と、洗練されたアレンジの融合がステキですね。

ちょっぴりセンチメンタルな気分にひたりたい夏の夕暮れに、ぜひ聴いてほしい作品です。

Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。

奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。

1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。

夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(381〜390)

威風堂々(梅とら)nqrse

かわいいピンクのアイコンと低音ラップのギャップが病みつきになる歌い手です。

nqrseさんは長崎県出身の男性歌い手兼ラッパーで、2013年に18歳でニコニコ動画にて活動開始。

ハスキーで重厚なラップボイスが持ち味で、原曲に自作ラップを加えたカバー動画で人気を集めました。

代表作にはミニアルバム『NEGATIVE』共同制作アルバム『Will O Wisp』があります。

またストリーマーとしてゲーム配信活動に精力的な一面も。

ラップ好きの方は要チェックですよ!

Yellow Yellow Happyポケットビスケッツ

90年代に大ヒットした番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれた音楽ユニット、ポケットビスケッツ。

企画から生まれたユニットとしては異例の5年という活動期間を持っており、全盛期は武道館でワンマンライブも実現させています。

そんなポケットビスケッツのなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『Yellow Yellow Happy』。

力強く前向きなメロディーですが、ボーカルライン自体はシンプルで、同じようなフレーズを繰り返します。

加えて、音域も狭い部類にあたるので、40代女性であれば問題なく歌えるでしょう。

IT’S ALL RIGHT大黒摩季

40代女性にとって、勇気や元気をくれる女性シンガーソングライターといえば大黒摩季さんではないでしょうか?

多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『IT’S ALL RIGHT』。

隠れた名曲として名高い作品で、キレのある力強いボーカルながらも、ボーカルラインは音域が狭く、起伏も少なく仕上がっています。

意外に歌いやすいと感じる方も多いと思います。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

一過性心情紀行文ゆくえわっと

エモーショナルなメロディーラインに引き込まれます。

ゆくえわっとさんが手がけた本作は2025年3月に発表されました。

季節の移ろいと刹那的な感情を巧みに織り込んだ歌詞世界も特徴で、伝わってくるはかない恋心に胸が締め付けられます。

星界の透明感のある歌声もまた、曲の雰囲気によく合っているんですよね。

夏の終わりに聴くといっそう染みる、ボカロ曲です。

いつでもここは僕らの場所だから桜井菜名

Shibu3 project『いつでもここは僕らの場所だから』(MUSIC VIDEO)
いつでもここは僕らの場所だから桜井菜名

2011年生まれ、茨城県出身の桜井菜名さんは、大型ガールズグループShibu3 projectのピンククラスに所属するアイドルです。

Shibu3 projectは2016年に結成され、渋谷3丁目にちなんだグループ名で活動しています。

桜井さんは2023年3月にグループに加入し、バレエやコンテンポラリーダンス、ヴァイオリンの演奏といった多彩な特技を持つフレッシュな魅力でファンの注目を集めました。

グループはアルバム『#SHIBUYA』で2021年にオリコン48位を記録するなど着実に成長を続けており、TOKYO IDOL FESTIVALなどの大型イベントにも出演しています。

若い世代のアイドルファンや、多才なパフォーマンスを楽しみたい方におすすめです!