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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(381〜390)

インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。

2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。

ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。

2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。

その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。

激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。

射手座のFreaky早瀬ルミナ

80年代のジャパニーズメタルシーンを盛り上げた豪華ミュージシャンたちが参加したアルバム『甘い暴力』から、早瀬ルミナさんの魅力が詰まった楽曲をご紹介します。

数々の名プレイヤーが参加したこの楽曲は、フュージョンとメタルが融合した個性的なサウンドに、15歳とは思えない圧倒的な歌唱力が溶け込んだ作品です。

1983年に公開された本作は、LOUDNESSの樋口宗孝さんやBOWWOWの山本恭司さんといった超実力派たちが参加した、日本のハードロック史に残る名盤『甘い暴力』の収録曲です。

ビーイングが手がけた「メタルクイーン実験」の一環として生まれた本作は、メタル好きなら見逃せない1曲。

当時のメタルシーンの雰囲気を知りたい方や、女性ボーカルのハードロックに興味がある方にぜひ聴いていただきたいですね。

Yeah Yeah YeahNORIKIYO

社会派シーンの重鎮として知られるNORIKIYOさんによる新たなソロプロジェクト。

服役中という特殊な環境下で制作された本作は、閉じられた空間から発せられたリアルな感情が胸を打ちます。

アルバム『Cookin’ Selfish』の先行シングルとなる2025年5月の楽曲で、MVもAgro Creativeによってオールディーズな雰囲気を漂わせる仕上がりに。

アナログ盤は228枚の限定プレスとなっています。

挫折や逆境を経験している方、そして本物のヒップホップに触れたい方には必聴の1曲となるはずです。

IN THE RAINXG

XG – IN THE RAIN (Official Music Video)
IN THE RAINXG

雨音と繊細なギターサウンドが織りなす感情豊かなR&Bナンバーです。

XGの2ndミニアルバム『AWE』に収録され、2025年4月にリカットシングルとして発売された本作は、別れに直面する切なさと強さを表現しています。

雨のモチーフを通じて心の痛みと再生への希望を描き、聴く人の心に深く響くメッセージを届けています。

マクドナルドのテレビCMでも使用され、店頭では特別リミックスバージョンが流れるなど、幅広い展開を見せています。

力強いダンスと表現力豊かなパフォーマンスが際立つ1曲で、自分と向き合いたい時や感情を解放したい時にぴったりです。

一休さんコムアイ

水曜日のカンパネラ『一休さん』
一休さんコムアイ

神奈川県川崎市が育んだ唯一無二のアーティスト。

独特な世界観と圧倒的なパフォーマンス力で音楽シーンを席巻してきたコムアイさんは、2012年に音楽ユニット水曜日のカンパネラのボーカルとしてキャリアをスタートさせました。

J-POP、EDM、ヒップホップなど、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えた斬新なサウンドと、歴史上の人物や神話をモチーフにした独創的な歌詞で注目を集めます。

2016年にはアメリカのSXSWに出演し、2017年には日本武道館での単独公演を成功させるなど、国内外で高い評価を獲得。

アルバム『SUPERMAN』で音楽性の幅をさらに広げ、NHK『にほんごであそぼ』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めています。

既成概念にとらわれない自由な表現と、芸術性の高いパフォーマンスを求める音楽ファンにおすすめです。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(391〜400)

いくつかの空柴咲コウ

映画『着信アリ』の主題歌に起用された、柴咲コウさんの透明感のある歌声とバラード調のメロディが見事に調和した作品です。

2004年1月にリリースされたこの曲には、死と再生をテーマにした詩的な歌詞と、繊細なアレンジが施されています。

オリコン週間シングルチャートで10位を記録した本作は、映画と音楽が見事に融合した1曲として、多くのリスナーの心を揺さぶりました。

映画の雰囲気に浸りながら音楽を楽しみたい方や、静寂から盛り上がりへと展開する情感豊かなバラードがお好みの方にオススメの楽曲です。

生きてしまってごめんなさいshizuku

心の深い闇を吐露した、痛みをともなうボカロバラードです。

shizukuさんが可不の歌声を借りて描いたのは、自身の存在に対する罪悪感と深い孤独。

2025年1月に公開された本作は、ピアノのエモーショナルな旋律に乗せて、生きることへの葛藤を切実に歌い上げます。

魂の叫びを映し出すような強烈な表現が、自己否定の感情を持つ人の心に刺さるんです。

生きることに悩み、立ち止まってしまいそうな時、本作が寄り添ってくれます。