曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(391〜400)
いらない、いらない、いらない。とあ

心の奥深くまで響くバラード曲です。
『ツギハギスタッカート』や『アイディスマイル』などのヒット作を生んできたボカロP、とあさんの楽曲で、2022年5月に公開されました。
ピアノとストリングスが織りなす繊細なメロディーに、透明感のある歌声が重なり、心に染み入る作品に仕上がっています。
そして歌詞に落とし込まれた過去の思いを断ち切る決意に、胸打たれるんです。
自己との対話を深めたいとき、心の整理をつけたいときに、ぜひ聴いてみてください。
いかないで想太

大切な人との別れを歌った繊細で切ない楽曲です。
想太さんが2013年10月に公開したこの楽曲は、リリース直後から多くのリスナーの心を揺さぶりました。
歌愛ユキのやわららかな歌声とどこか懐かしいメロディーライン、そして別れの瞬間に抱いた言葉にできない感情が描かれた歌詞が胸に迫ります。
友人と離ればなれになったり、失恋したりしたときに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。
彩りSuperfly

力強い歌声で人気を集める音楽ユニット、Superfly。
多くの名曲を生み出してきた彼女たちですが、なかでも特に声が低い女性にオススメしたいのがこちらの『彩り』。
Superflyの楽曲というと声を張り上げるようなボーカルが特徴ですが、本作ではそういった要素は抑えめ。
変わりに中低音域で厚みのあるボーカルが多く登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品といえます。
とはいえ、一定の盛り上がりはあるので、しっかりと休符で息を整えておきましょう。
InahoNo Buses

ハイセンスな音楽性を持ったバンドとして、邦ロックのコアなマニアから高い評価を集めているNo Buses。
オルタナティブロックやガレージロック、インディーロックなどを得意としているバンドですが、新曲であるこちらの『Inaho』では、インディーロックを全面に打ち出しています。
インディーロック特有の中音域であっさりと歌い上げるボーカルラインが印象的ですよね。
実際に歌う際には、あえてキーを下げて声の低さや厚さを強調するのがオススメです。
いい感じの終末ひかるりんご

『いい感じの終末』はひかるりんごさんの楽曲で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬ルーキーランキングへの参加作品でした。
不思議なコード感で構成されたサウンドアレンジ、雪歌ユフと揺歌サユの浮遊感のある歌声が理由か、聴いているうち異世界に迷い込んだような気分になります。
その、世界の終末的なテーマながらもポップな印象を残すサウンドスケープから抜け出せなくなってしまうんですよね。
じっくり聴いて、この曲の物語に思いをはせてみませんか。
怒りマーク超☆ヤンキース

TikTokで爆発的な人気を集めている超☆ヤンキースの本作は、日常のイライラや怒りの感情を独自の視点で切り取った楽曲です。
$hintaindahouseさんとBettyさんによるユニークな歌詞とパフォーマンスは、SNSを中心に話題を呼び、多くのダンス動画に使用されています。
2025年3月にリリースされた本作は、その後『TATTOO』『炎天歌』『ビックリマーク』『Once Again 〜今なら〜』と続くヒット曲の第一弾となりました。
ストレートな歌詞とリズミカルなビートは、TikTokのダンス動画で瞬く間に広がりました。
In The GreenThe KING LION

ジャマイカの伝統的なスカを追求する秋田県発のバンド、The KING LIONは1999年に結成以来、東北地方を拠点に精力的な活動を続けています。
オーセンティックなスカサウンドの再現を掲げる彼らは、「退行という名の進化」というユニークな理念のもと、25年に一度となるホーン6管、ギター3本の大編成でのパフォーマンスを実現しました。
THE SKA FLAMESやDETERMINATIONS、RICO RODRIGUEZといったスカのレジェンドたちとの共演も果たし、アルバム『BLANK』は2019年にミュージックマガジン誌の「ベストアルバム2019」日本レゲエ部門で第2位を獲得。
秋田という地方都市から発信される彼らの活動は、スカファンのみならず、伝統的な音楽への造詣が深い方にもおすすめです。


