曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(391〜400)
イチブトゼンブB’z

ポップロックな雰囲気と爽快感のある1曲ですね。
恋愛や人間関係の難しさを歌いつつ、一部分だけでも愛せることの素晴らしさを伝えるメッセージが印象的。
2009年8月に発売されたシングル曲で、フジテレビ系ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』の主題歌としても使用されました。
B’zにとっては初の月9ドラマ主題歌だったんですよ。
チャート1位を獲得し、ミリオンヒットにもなった人気曲です。
カラオケでも歌いやすい楽曲ですから、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
稲葉浩志さんの伸びやかなボーカルを真似るのは難しいかもしれませんが、ミディアムテンポで歌いやすいメロディが魅力なので、気負わずに楽しく歌えるはずです。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(401〜410)
糸Bank Band

人と人とのつながりを「糸」に例えた美しい歌詞が心に響きます。
運命的な出会いや関係性の不思議さを織り込んだ楽曲で、誰かを温めたり、傷を癒やしたりする可能性を歌っているんです。
Bank Bandのカバーバージョンは、2004年10月にリリースされたアルバム『沿志奏逢』に収録されています。
住友生命のCMソングやドラマの主題歌として使われたこともあり、結婚式の定番曲としても愛されていますよ。
つらい経験をしたときや、大切な人との絆を感じたいときに聴くのがオススメです。
心が温かくなる歌詞と、Bank Bandの温かな演奏に癒されること間違いなしですよ!
It’s Brand NewCOLOR

約18年半の時を経て熱望されたCOLORの再集結から生まれた珠玉のR&Bナンバーです。
大人の色気漂う本作は、メンバーそれぞれが積み重ねてきた音楽経験と、再び出会えた奇跡への感謝の思いが詰まっています。
YORKさんが手掛けた歌詞には、過去の痛みを乗り越え、自分たちらしい輝きを取り戻そうとする熱い思いがつづられています。
2019年にYouTubeでの再会がきっかけとなり、2025年2月に配信リリースされた本作。
EXILE ATSUSHIさんを中心に、メンバー4人が織りなすコーラスワークは必聴です。
人生の新たな一歩を踏み出したい時や、大切な仲間との再会を祝福したい瞬間におすすめの1曲です。
yesterdayChilli Beans.

自身の過去を思い出してしまう、美しくも切ない楽曲です。
Chilli Beans.による作品で、2024年10月にリリースされました。
NHK-FMの『ミュージックライン』エンディングテーマに起用。
ミニアルバム『blue night』にも収録されています。
しっとりとしたメロディーが印象的な曲で、歌詞では昨日という時間への思いをぽつりぽつりと呟くように描き出しています。
ミディアムテンポなリズムとやわらかな音色が、聴く人の心に染み入るんです。
夜の静けさの中で聴くと、より深く心に響くかもしれません。
イカサマホリックDYES IWASAKI

アッパーでファンキーな楽曲を求めている方にぴったりの1曲です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、DYES IWASAKIさんの才能が存分に発揮されています。
エレクトロスウィングを基調としたサウンドに、初音ミクの凛とした歌声が乗った、独特な世界観が魅力的。
歌詞にはイカサマ師の心理が描かれ、スリルと欲望が交錯する様子が巧みに表現されています。
リズミカルなビートと中毒性のあるメロディーにハマること間違いなし!
Yellow Yellow 〜矢野くんの普通の日々? ver.〜FANTASTICS

日常の中にある幸せや輝きを見つける大切さを伝える爽やかなポップナンバー。
FANTASTICSが手掛けたこの楽曲は、2024年11月公開の映画『矢野くんの普通の日々』の主題歌として書き下ろされました。
華やかなブラスと軽快なピアノが印象的で、口ずさみたくなるような仕上がりです。
ボーカルの八木勇征さんは「ハッピーでキラキラしている楽曲」と感じたそう。
映画の世界観を見事に表現しており、前向きな気持ちになれる1曲です。
普段の何気ない毎日も、大切な人がいるだけで特別なものだと気づかせてくれますよ。
Ylang YlangFKJ

東南アジアのジャングルで6カ月間過ごした体験から生まれた楽曲です。
FKJさんが2019年11月にリリースしたEP『Ylang Ylang』に収録されている1曲で、自然に囲まれた環境での制作過程が反映されています。
ジャズやエレクトロニカの要素が融合した繊細でシンフォニックなサウンドが特徴的で、聴く人に独特の感情的な体験をもたらします。
本作は、FKJさんの音楽キャリアにおける重要な転機を象徴する作品であり、深い感情と芸術的な実験が込められています。
Vlogの背景音楽として使えば、映像に独特の雰囲気を与えられるでしょう。
リラックスした雰囲気の中に冒険心を感じさせる本作は、自然や旅をテーマにしたVlogにぴったりです。


