曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(421〜430)
生き辛い世の中だnolala

フロントの二人がどちらも作詞作曲を手掛け、ツインボーカルという体制を生かしたギターロックで人気を博した京都府出身のトリオ、nolala。
残念ながら2023年の10月に活動休止を宣言した彼女たちですが、シンプルながらも奥深い彼女たちの楽曲はイベントなどでカバーすれば盛り上がる曲も多いですよね。
今回紹介する『生き辛い世の中だ』はインパクトのあるタイトルながら、聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなサビも印象的な名曲です。
ツインボーカルという前提ですから、シンプルな8ビートの中で歌を軸に置いたバンドアンサンブルは、特にトリオ編成の初心者バンドにとっては大いに参考となるはず。
3ピースは音数が必然的に少なくなるからこそごまかせない緊張感がありますし、それぞれの役割をきっちりこなしつつ息の合ったプレイを心がけるといいでしょう。
ツインボーカル、そしてドラマーも含めて全員が一丸となってコーラスに挑戦してみてくださいね!
居場所peeto

千葉発の4人組ロックバンドpeetoが贈る本作は、日常の中に隠れた大切なものを見つけ出す温かさに満ちた1曲です。
12ヶ月連続シングル企画の締めくくりとして2024年12月にリリースされ、3rdフルアルバム『LIFE IS』にも収録。
野田択也さんの透明感のある歌声と温かみのあるサウンドアレンジに心奪われます。
自分らしくいられる場所を探している人、日々の生活に感謝の気持ちを持ちたい人にぴったりの曲です。
YELLいきものがかり

青春のさまざまな思いを優しく包み込むような、温かな歌声と心に響くメロディが魅力的な楽曲。
迷いながらも未来に向かって一歩を踏み出そうとする若者の姿が、繊細かつ力強く描かれています。
いきものがかりが2009年9月にリリースした本曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲として採用され、多くの学生たちの心を捉えました。
学生時代、この曲をクラスメイトや友達と歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか。
カラオケで歌えば、懐かしい記憶がよみがえるとともに、温かい気持ちになれるでしょう。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(431〜440)
一千光年いよわ

ボカロが好きな人なら刺さらないはずがありません!
いよわさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
終始響くロングトーンや心地いいコーラスワークに、泣けてしまうぐらいの多幸感があります。
歌詞では遠い未来や幻想的な場所への旅路を描きながら、現実世界での感情の揺れ動きを美しく表現。
愛や時間、そして存在の意味をテーマにした深みのあるメッセージが染み入ります。
前を向いて歩んでいくための力をくれるボカロ曲です!
妹かぐや姫

昭和の名曲として知られるこの楽曲は、かぐや姫の楽曲の中でもとくに印象的な一曲。
兄から妹への深い愛情と心配が込められた歌詞は、多くの人々の心に響くはず。
喜多条忠さんの実体験をもとに作られ、南こうせつさんによって一日でメロディが書き上げられたという逸話も興味深いですね。
1974年5月にリリースされ、オリコンチャートで最高16位を記録。
累計60万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
同年には秋吉久美子さん主演で映画化もされています。
家族愛や兄妹の絆を感じたい方にオススメの一曲です。
インベーダーきゃりーぱみゅぱみゅ

エレクトロポップの魅力がぎゅっと詰まった楽曲です。
歌詞には「世界征服」というちょっと過激なメッセージが込められていますが、楽しげなビートと相まって、聴いていると元気が出てきます。
2013年6月にリリースされ、ファッションブランド「GU」のCMソングとしても使用されました。
きゃりーぱみゅぱみゅさんらしい個性的な世界観が存分に発揮された1曲で、MVも印象的。
カラフルな衣装に身を包んだきゃりーぱみゅぱみゅさんが踊る姿は必見です。
サビ部分のキャッチーな振り付けはマネしやすく、思わず踊りたくなる動きです。
自分らしさを表現したい時や、気分を上げたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
イマニミテイロけやき坂46(日向坂46)

日向坂46の、当時けやき坂46名義でリリースしたアルバム『走り出す瞬間』に収録された楽曲。
シリアスチックなミディアムテンポのメロディに乗せて、挑戦者の心情が込められています。
「色」という言葉が象徴的に使われ、複雑な感情を表現。
2018年3月に欅坂46のシングル『ガラスを割れ!』のカップリングとして初めて世に出ました。
メンバーの成長を象徴する楽曲として愛され続け、ライブではメンバーが涙をこらえながら歌う姿も話題に。
本作は、困難に立ち向かう勇気や自己肯定感を与えてくれる1曲。
リベンジを誓う人の背中を優しく押してくれるはずです。


