【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
iPhoneのCMはスタイリッシュな映像が印象的で、テレビや動画サイトで流れていると目を引きますが、同時に使用されている楽曲もかっこいいものばかりですよね。
そのため、CMを見かけたときに「この曲は誰の曲だろう?」と、使われている音楽が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんなiPhoneのCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
最近リリースされた楽曲が使用されたCMからかつての人気のCMソングまでピックアップしましたので、ぜひたくさんの曲を聴いてみてください!
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【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(141〜150)
1,2,1,2George The Poet

Apple公式サイトにある「iPhoneで撮影する方法」というページで公開されていた、「iPhone Xでサッカーを撮影する方法」という動画です。
こちらの動画ではさまざまなテクニックを使って、かっこよくサッカーの動画を撮る方法を紹介しています。
BGMにはGeorge The Poetさんというアーティストの楽曲が使われていて、縦ノリのリズムから楽しさを感じますよね。
Because You Are Who You AreK.S. Rhoads

K.S.ローズさんは2007年から活動するアメリカのシンガーソングライターで作曲家、プロデューサー兼パフォーマーです。
このトラックは2016年にリリースされ、iPhone 6Sのコマーシャルで使用されました。
TrustfallRepository & Juliette Jones


コンポーザーのリポジトリさんとバイオリニストのジュリエット・ジョーンズさんによる作品『Trustfall』。
iPhone 13 ProのCM「ポケットからハリウッド映画を」で使用されているこの作品は、電子音楽とバイオリンをミックスさせた個性的な音楽性が印象的です。
前半はバイオリンを主体とした音楽性なのですが、そこから徐々にシンセサイザーや迫力のあるビートがミックスされていきます。
どことなく1980年代の洋楽を感じさせるメロディも見どころの1つですね。
【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!(151〜160)
エレンの歌第3番Franz Schubert

西野七瀬さん演じる先生にいつも翻弄される生徒役の神木隆之介さん。
そしてその神木さんに恋心を寄せる松本穂香さん。
いつものメンバーがチタニウム製のau iPhone 15 Proをおもしろおかしくアピールします。
この愉快なメンバー、ずっと見ていたいシリーズCMの一つですよね。
もちろんBGMとして流れるのはシューベルトの『エレンの歌第3番』、「アヴェ・マリア」としても有名な曲です。
ディズニーの『ファンタジア』のラスト部分でも流れるので若い世代の方にももうおなじみですよね。
Dream Dream DreamMadeon

冒頭の美麗な映像から思わず笑ってしまうオチが効いている、iPhone 11のスローフィーを題材にしたCM。
単にキレイなだけではない、ユーモアを持ち合わせているのがApple製品のプロモーション力と言えるかもしれませんね。
そんな冒頭の映像を演出するために、やはり美しい音楽が選ばれています。
2019年にフランス出身のプロデューサー、マデオンさんがリリースした楽曲『Dream Dream Dream』です。
本人がボーカルも務めたロマンティックなエレクトロポップといった趣で、だからこそCM曲のオチとの落差がいっそう際立っていておもしろいですよ。
YayaRon Rogers


主に70年代後半から80年代中盤にかけて、ニューヨークを拠点にオルタナティブな才能を多く発掘したことで知られる伝説的なレーベル「ZEレーベル」。
アンダーグラウンドの音楽を愛する方々にとって、レーベルの残したディスコグラフィを眺めるだけでも、それこそ宝物を探すことに等しいほどの価値を持っています。
そんなZEレーベルを代表するアーティストの1人が、ニューヨーク出身のアーティスト、ロン・ロジャーズさんです。
1982年にリリースされたエレクトロクラシック『Don’t Play With My Emotions』に収録されている楽曲『Ya Ya』が、iPhone SE「開封の瞬間」のCM曲として起用されました。
こういう曲をチョイスするセンスが、さすがAppleといったところですね!


