ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト
最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。
そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。
この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!
余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。
聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!
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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(101〜110)
NulifeDÉ DÉ MOUSE

日本のエレクトロミュージックの第一線、DÉ DÉ MOUSEの楽曲『Nulife』。
このカオスでかつ心地の良い不思議なアレンジがたまらない1曲です。
もちろんダンスミュージックとしても秀逸で、体を揺らして楽しめる曲です。
この曲を流せば映画のワンシーンのように特別な日がスタイリッシュに彩られると思います。
Y.M.C.A.GENERATIONS from EXILE TRIBE

ディスコサウンドの名曲が現代的にアレンジされ、若い世代の熱気あふれるパフォーマンスと融合した作品です。
GENERATIONSが2018年1月発売のアルバム『BEST GENERATION』に収録したこの楽曲は、LDH所属の69名ものパフォーマーが参加した圧巻のミュージックビデオでも話題を集めました。
サビの振り付けは観客も一緒に踊れる一体感があり、世代を超えて楽しめるダンスナンバーとして注目を浴びています。
パーティーやイベントでの盛り上げ曲として、また運動会や体育祭などの集団演技の曲としても最適な1曲といえるでしょう。
BANANACream

パリピな雰囲気満点のラブソングです。
男女2人組の音楽グループ、CREAMの楽曲で2019年にリリースされました。
めちゃくちゃに踊れる曲、というよりはゆったりとしたテンポに合わせて体を揺らせるダンスナンバーという印象。
歌詞の内容の通り、夏の日の夜、パーティーのBGMとしていかがでしょうか。
カップルで聴けばロマンチックな気分になれるかも。
SpacecraftBE:FIRST

宇宙をほうふつとさせる神秘的なサウンドと力強いビートが印象的な楽曲です。
BE:FIRSTの真骨頂といえるアグレッシブなダンスチューンで、宇宙船が未知の領域に飛び立つような壮大なイメージが広がります。
歌詞には時間や運命、新たな挑戦といったテーマが詰め込まれており、リスナーの心を強く揺さぶります。
振付も見どころで、メンバーのSOTAさんが担当した独自のダンススタイルが楽曲の世界観を一層引き立てています。
2025年2月に発売されたシングル『Spacecraft / Sailing』に収録され、テレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌『Sailing』も収められています。
エネルギッシュなサウンドと印象的な歌声が融合した本作は、ダンスの練習や気分を高めたいときにぴったりです。
ParadeMAZZEL

MAZZELは、多様な地域出身の8人組ボーイズグループ。
2023年に高いパフォーマンス力を武器にデビューを果たし『Vivid』『LIGHTNING』など次々と楽曲をリリース。
そして2024年3月20日に、1stアルバム『Parade』を発売。
タイトルナンバーの『Parade』は、疾走感ある仕上がりです。
歌詞は自由な自己表現と多様性の受容、新しい体験への冒険心を表現。
特別な色を持つ一人ひとりが集まり、豊かな世界を作り上げていく……MAZZELの今後の活躍から目が離せません!
ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(111〜120)
Dragon NightSEKAI NO OWARI

ファンタジックな世界観と深いメッセージを融合させた一曲です。
月明かりや星空、不死鳥といった神秘的なイメージを織り交ぜながら、現代社会における平和と理解の可能性を示唆しています。
本作は2014年にリリースされ、世界的なDJであるニッキー・ロメロさんとの共同プロデュースにより完成しました。
アルバム『Tree』に収録され、映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』のエンディングテーマやフジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』のテーマソングにも起用されています。
SEKAI NO OWARIは本作のリリースにより、2014年12月に『第65回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、平和を願う気持ちを音楽で表現したい時にもおすすめの一曲です。
DRESSING ROOMなとり

内なる衝動を解き放つような奔放な歌詞と、ライブで踊れることを意識したダンサブルなサウンドが魅力的な1曲です。
なとりさんが制作した本作は、細部にまで配慮された音楽性の高さが光ります。
2025年2月に配信リリースされた楽曲で、編曲にはShin Sakiuraさんを迎え、過去の名曲『メロドラマ』でタッグを組んだ実績を持つ二人がサウンドメイクを手掛けています。
MVでは、人気曲『フライデー・ナイト』の世界観を受け継ぎながら、アーティストとしての生活を描いています。
日々の生活の中で感じる束縛から解放されたい、そんな願いを持つ人々の心に寄り添う楽曲となっています。
アーティストとしての自己表現と現実とのギャップに悩む人にもおすすめの1曲です。



