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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(91〜100)

Outlaw山本修也

映画『OUT』本編映像 ~最凶の敵「爆羅漢」登場~【11.17(金)公開】
Outlaw山本修也

ベースのリズムに乗せて、人生の自由と葛藤を歌い上げる一曲。

社会の枠にとらわれない生き方を貫く姿勢が、力強く表現されています。

「only god can judge me」というフレーズが印象的で、自分の人生は自分で決めるという強い意志が感じられますね。

弱冠12歳で亀田誠治さん主催のコンテストで優勝した山本修也さんの実力が、この楽曲でも存分に発揮されています。

日々の繰り返しの中で成長していく様子が描かれており、聴く人の心に響く内容となっていますよ。

自分らしさを大切にしたい人におすすめの一曲です。

RISING MOON瀧田イサム

瀧田イサム『RISING MOON』トレイラー
RISING MOON瀧田イサム

瀧田イサムさんは神奈川県の横須賀市出身のベーシスト、声優ユニットなどのアニメ関連で活躍するイメージが強いプレイヤーです。

レイジーのベーシストであった田中宏幸さんを見たことがベースをはじめるきっかけだと語られており、ここからもアニメソングとの縁が感じられますよね。

きっかけも影響を受けたアーティストもハードロックのプレイヤーが多く、演奏のスタイルも力強くてスピード感のあるハードロックやメタルのイメージです。

BABYMETALのサポートやGRANRODEOのサポートなど、ロックやメタルのジャンルでは欠かせないベーシストではないでしょうか。

Base Ball Bear

CRAZY FOR YOUの季節関根史織

関根史織さんは埼玉県出身のベーシスト、Base Ball Bearのベースを担当しているほか、ソロプロジェクトであるsticoの名義ではチャップマン・スティックも演奏しているプレイヤーです。

Base Ball Bearでのイメージからロックやポップスのイメージが強いですが、音楽性の基礎にはプログレッシブ・ロックがあり、その素養はsticoでの楽曲から強く感じられますね。

ベーシストとしての演奏はボーカルやリードギターを支えるスタイル、チャップマン・スティックの演奏は楽曲に彩りを与えるように前へと出るスタイルという、演奏スタイルのギャップも楽しいプレイヤーです。

GIRLFRIEND

FULL HOUSEMina

GIRLFRIEND / FULL HOUSE MUSIC VIDEO -Full ver.-
FULL HOUSEMina

MINAさんはGIRLFRIENDのメンバーとしても活躍したベーシスト、シンガーソングライターやクリエイターとしての一面も持った音楽家です。

音楽の基礎にあるのは幼少期に触れたピアノで、そこからはダンスを中心に習っていたと語られています。

ベースに触れたのはGIRLFRIENDの結成がきっかけで、そこから独学でベースの技術を身に着けていきました。

テクニカルな演奏スタイルが注目されるポイントで、音数の多い指引きのフレーズやスラップ奏法などをうまく使って、楽曲にキレと彩りを与えている印象です。

楽曲を支えるだけでなく、ベースの存在感もしっかりと主張していくの点が魅力的なプレイヤーですね。

OVER DRIVE吉中美夕

ハードロックやメタルにて使われる華々しいタッピングやスラップを見せてくれます。

ドラマーの兄とともにリズム感もよく、歯切れいい音がすばらしいです。

これだけのテクニックと実力があって2000年代生まれという事実にも驚きです。

今後の活躍に期待ですね。