【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。
こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。
新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!
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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(341〜350)
蜃気楼MY FIRST STORY

アグレッシブなイントロから引き込まれる、迫力のあるミクスチャーロックナンバーです。
ダイナミック、ドラマチックな音楽性が支持されているロックバンド、MY FIRST STORYによる楽曲で、2023年10月にリリース。
12ヶ月連続楽曲リリースプロジェクトの第10弾にあたります。
緊張感のあるリズムにスラップベースとギターリフ、その絡み合いがめちゃくちゃにかっこいい!
どこか影のある雰囲気に引き込まれてしまうんですよね。
LIES GOES ONMay’n

2005年にメジャーデビューを果たし、声優やミュージカル俳優としても活動しているシンガー、May’nさん。
テレビアニメ『ライアー・ライアー』のオープニングテーマとして起用された21stシングル曲『LIES GOES ON』は、疾走感のあるシンセサウンドが期待感を高めてくれますよね。
パワフルかつ透明感のあるハイトーンボイスは、展開の激しいアンサンブルの中でもその存在感を感じさせるのではないでしょうか。
クールなアレンジが耳に残る、爽快なポップチューンです。
of courseMr.FanTastiC

さまざまなアーティストの楽曲をカバーする歌い手としても活躍するメガテラ・ゼロさんを中心に結成されたMr.FanTastiC。
彼らが2023年にリリースした『of course』は、大切な人に向けた素直なメッセージが込められた楽曲です。
温かみのあるギターのアルペジオと透きとおるコーラスから幕を開けると、メガテラ・ゼロさんの力強いボーカルが響きます。
ギター、ドラム、ベースのそれぞれの楽器が重厚感のある演奏を届ける情熱的なロックナンバーです。
愛の唄Myuk

シンガーソングライターとして活動し、18歳の時にはFUJI ROCK FESTIVALにも出場した熊川みゆさんによる音楽プロジェクト、Myuk。
2023年6月14日にデジタルリリースされた『愛の唄』は、ダンスミュージックをベースとした疾走感にあふれるナンバーです。
誰かと争うより自分の信じた道を進みたいという思いが描かれたリリックは、忙しない日常の中で大切なことを思い出させてくれますよね。
クールなサウンドとエモーショナルな歌声のコントラストがインパクトを生み出している、スタイリッシュなポップチューンです。
BYE BYE (Prod. Chaki Zulu)Novel Core & THE WILL RABBITS

シンガーソングライターとして活動するNovel Coreさんが、自身のハウスバンドとともに活動する際の名義であるNovel Core & THE WILL RABBITS。
Chaki Zuluさんがプロデューサーを務めたバンドとしての1stデジタルシングルのタイトルトラック『BYE BYE (Prod. Chaki Zulu)』は、キャッチーなギターリフで幕を開ける疾走感のあるナンバーです。
矛盾を持ちながらも日々を心のままに過ごしている情景が見えるリリックは、毎日が全力な青春時代をイメージさせますよね。
ポジティブな清涼感が心地いい、バンドサウンドならではの高揚感があるポップチューンです。
DAY feat. PUNPEENulbarich

JQさんを中心に活動しているバンドのNulbarichの楽曲『DAY』では、ラッパーやトラックメーカーとして活躍するPUNPEEさんが客演として参加しました。
楽曲はNulbarichらしい都会的で洗練された雰囲気が全体に漂っており、そこにPUNPEEさんのキレのいいラップが乗せられていきます。
一報でJQさんが歌うパートでは跳ねるようなリズムのメロディラインが印象的で、2人のアーティストによるボーカルワークのバランスがよく、非常に耳なじみのいい1曲に仕上がっています。
Rock n’ Roll Star( feat.ROY)OKAMOTO’S

メンバー全員が日本を代表する芸術家として知られる岡本太郎さん好きであることからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、OKAMOTO’S。
THE BAWDIES × OKAMOTO’S SPLIT TOUR 2023「ON STAGE」の開催を記念して制作された『Rock n’ Roll Star( feat.ROY)』は、THE BAWDIESのROYさんをゲストボーカルに迎えたナンバーです。
ロックスター同士の共演をイメージさせるリリックは、ロックファンであれば胸が熱くなりますよね。
王道のロックアンサンブルがテンションを上げてくれる、ライブが楽しみになるロックチューンです。
Hook UpONE N’ ONLY

EBiDAN THE STREET内ユニットであるさとり少年団とEBiSSHが融合して誕生した6人組ダンス&ボーカルユニット、ONE N’ ONLY。
『You are』との両A面でリリースされた2ndEPのタイトルトラック『Hook Up』は、1990年代のヒップホップをイメージさせるトラックがキャッチーですよね。
周りの目や声なんて気にせず自分の信じた道を突き進めというメッセージは、夢や目標を持つ方にとって勇気をもらえるのではないでしょうか。
フックの効いたオープニングからテンションを上げてくれる、クールな応援ソングです。
Players’ Player feat. KREVAOZROSAURUS

2015年からミクスチャーバンドとして新たなスタートを切り、常に進化を続けている6人組ヒップホップバンド、OZROSAURUS。
KREVAさんをフィーチャーし、BACHLOGICさんをサウンドプロデュースに迎えたデジタルシングル曲『Players’ Player feat. KREVA』は、タイトなバンドサウンドでありながらも浮遊感のあるトラックが心地いいですよね。
MACCHOさんとKREVAさんによるクールなフロウは、日本語ラップの進化を感じずにはいられないのではないでしょうか。
リリックに込められたエネルギーが心を震わせる、パワフルなナンバーです。
grayscale dorminatorOxT

活躍の場を広げているアニソンシンガーのオーイシマサヨシさんと、『けいおん!』の作曲者としても知られるクリエイターのTom-H@ckさんによるデジタルロックユニット、OxTが2023年10月にリリースしました。
アニメ『陰の実力者になりたくて! 2nd season』のオープニングナンバーに起用されており、チェスの世界観を表現した駆け引きが描かれています。
バンドサウンドにピアノがいい感じに絡むアンサンブルが心を弾ませてくれますね!
間奏のピアノとギターもかっこよくて必聴です。
後半になるにつれて増していく疾走感が最高にクールで熱いロックチューンです!
【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(351〜360)
大団円 (feat. ZORN)RADWIMPS

中毒性のあるロックサウンドから作品に寄り添った映画音楽まで、その幅広い音楽性が高い評価を得ている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
ヒップホップMCであるZORNさんをフィーチャーした14th配信限定シングル曲『大団円 feat. ZORN』は、Jリーグ開幕30周年を記念して制作されたナンバーです。
フックのあるメロディーとクールなラップを中心に構築されたアンサンブルは、さまざまなドラマを生んできたJリーグの歴史を彩ってくれますよね。
重厚なアレンジが気持ちを高揚させる、エモーショナルなロックチューンです。
My Runway feat. ReiRHYMESTER

日本のヒップホップシーンに多大な影響を与え、現在でも精力的に活動している3人組音楽グループ、RHYMESTER。
12thアルバム『Open The Window』に収録されている『My Runway feat.Rei』は、圧倒的なギターテクニックで注目を集めるシンガーソングライターのReiさんをフィーチャーしたことも話題となりました。
自分の道をまっすぐ進めば良いと背中を押してくれるようなメッセージは、日々のストレスや暗いニュースに気持ちが落ち込んでも切り替えさせてくれるパワーと華やかさがありますよね。
ファンキーなトラックと畳みかけるようなラップがテンションを上げてくれる、クールなポップチューンです。
VANESSA (Prod. NARISK)RYKEYDADDYDIRTY

日本人とケニア人のハーフとして生まれ、17歳の時からラップを始めたというラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。
ビートメーカーやDJとして活動するNARISKさんによるプロデュースで制作された『VANESSA (Prod. NARISK)』は、メロウなビートに乗せたアグレッシブなラップがインパクトを生み出していますよね。
アウトローな空気感の中に熱い情熱を感じさせるリリックは、聴いているだけで情景が見えるようなリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
畳みかけるようなフロウが世界観を作り出している、ソウルフルなナンバーです。
Sarracenia (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai)SKY-HI

AAAのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、シンガーソングライターや音楽プロデューサーとしてもその手腕を発揮しているラッパー、SKY-HIさん。
Netflixのアニメ『範馬刃牙 地上最強の親子喧嘩編』のオープニングテーマとして起用された楽曲『Sarracenia (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai)』は、BE:FIRSTとのスプリットシングルとしてリリースされました。
アニメ作品のストーリーとリンクするリリックは、ハイレベルなラップスキルとともにテンションを上げてくれますよね。
疾走感のあるトラックも印象的な、スタイリッシュなポップチューンです。
儚くないSUPER BEAVER

東京出身の4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らの『儚くない』は「はかないからこそ美しい、それは決して悪いことじゃない」という歌詞が魅力的な、元気のもらえるポジティブなロックナンバーです。
この歌は、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌に起用されており、映画内で描かれるエモーショナルな世界観を力強く表現しているのも印象的。
また、ボーカルの渋谷龍太さんの歌声は非常に生々しく、聴いている人の心をふるわせる不思議な魅力があるので、ぜひその声を一度味わってみてはいかがでしょうか?
Reach the skySUPER★DRAGON

SUPER★DRAGONは、EBiDANという俳優集団のメンバーで結成されたボーイズグループです。
ポップパンクのような軽やかなバンドサウンドをベースに構成されたこの曲は、聴いていて非常に爽やかさを感じる作品。
メロディラインも親しみやすい上に途中でクールなラップパートがあったりと、とにかく聴き所が満載なんですよね。
夢や未来に向かって走り続ける決意を歌った歌詞は、多くのリスナーへとエールを届けてくれるでしょう。
PROSkaai

新世代ラッパーとして注目を集めているSkaaiさん。
彼の2枚目のEP『WE’LL DIE THIS WAY』に収録されているのが『PRO』です。
こちらはら自身のラップスキルと、プロとしてのプライドを伝える内容に仕上がっていますよ。
同時にライバルへの痛烈なディスが歌われているのも聴きどころです。
Skaaiさんに感情移入しながら聴けば、スカッとできるかもしれませんね。
また、スタイリッシュな映像を楽しめるMVも要チェックですよ。
GIMME GIMME feat. オカモトショウTHE BAWDIES

ブラックミュージックからの影響を感じさせる、オールドスクールでありながらもモダンな楽曲が注目を集めている4人組ロックバンド、THE BAWDIES。
THE BAWDIES × OKAMOTO’S SPLIT TOUR 2023「ON STAGE」の開催を記念して配信リリースされた『GIMME GIMME feat. オカモトショウ』は、踊り出したくなるようなビートがテンションを上げてくれるナンバーです。
どこかパンクっぽさを感じさせるアレンジやリリックは、英語詞だからこそのクールさがありますよね。
2つの音楽性が混ざり合っている部分にも注目して聴いてほしい、スタイリッシュなロックチューンです。
RIDE TOUGH!THE BAWDIES

本格的なロックサウンドで批評家からも高い支持を集めているロックバンド、THE BAWDIES。
ビートルズのようなルックスとラウドな音楽性を武器に、コアなロックファンから非常に高い評価を集めていますよね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『RIDE TOUGH!』。
本格的なロックサウンドは、まるで洋楽を聴いているようで、楽曲のどの部分を切り取っても本格的なサウンドに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
械物Tani Yuuki

5thシングル曲『W/X/Y』がSNSを中心に話題を集め、2022年には日本レコード大賞の新人賞にもノミネートされたシングーソングライター、Tani Yuukiさん。
テレビアニメ『EDENS ZERO』のオープニングテーマとして書き下ろされた17作目の配信限定シングル曲『械物』は、ボーカルから始まる期待感にあふれるアレンジがテンションを上げてくれるナンバーです。
アニメ作品のストーリーを感じさせるリリックは、現実世界ともリンクする葛藤が描かれていますよね。
パワフルなロックアンサンブルが心を震わせる、クールなアッパーチューンです。


