【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。
こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。
新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!
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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(361〜370)
Candy KissTravis Japan

メジャーデビュー前に無期限で海外留学したり、アメリカのレーベルと契約を結んだりなど、グローバルな活動に注目が集まっている7人組アイドルグループ、Travis Japan。
3作目のデジタルシングル曲『Candy Kiss』は、MVにおいてNicky Andersenさんが振り付けを担当したキレのあるダンスも話題になりました。
全英語詞のスタイリッシュなメロディーは、これまでのジャニーズグループとはまた違った魅力がありますよね。
ポップなアンサンブルが心地いい、モダンなダンスチューンです。
Moving PiecesTravis Japan

メジャーデビュー前に武者修行としてアメリカに無期限で留学し、2022年にグローバルメジャーデビューを果たした7人組アイドルグループ、Travis Japan。
2ndシングル曲『moving pieces』は、世界的な音楽プロデューサーであるPoo Bearさんによって書き下ろされたクールなダンスチューンです。
変化を恐れずに前進する決意を感じさせるリリックは、ファンの方へのメッセージにも感じられますよね。
全英語詞というスタイリッシュさが他のアイドルグループとの決定的な差を生み出している、次世代のJ-POPを感じさせるナンバーです。
ビタースウィートUVERworld

男性限定ライブの動員数において日本記録を更新し続け、「男が泣くバンド」と呼ばれる熱いメッセージの楽曲で人気を博している6人組ロックバンド、UVERworld。
通算12作目のアルバム『ENIGMASIS』のオープニングを飾る楽曲『ビタースウィート』は、ファンに向けて書かれたというリリックが印象的ですよね。
エッジの効いた爽快なギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるロックアンサンブルは、パワフルな歌声とともに心を揺さぶるものがあるのではないでしょうか。
清涼感のあるメロディーがテンションを上げてくれる、クールなロックチューンです。
GRL GVNGXG

この曲は2022年にデビューしたガールズグループのXGによる楽曲で、全米ビルボードチャートのHot Trending Songsにて1位を獲得するなど、世界から注目されているんです。
タイトルの『GRL GVNG』は「ガールギャング」と読み、R&Bやヒップホップのような重厚なビートにクールなラップが印象的。
強気で自信に満ちたリリックも注目のポイントで、全編英語詞ですが興味のある方はぜひ読み解いてみてください。
Crazy LoveXY

X JAPANのメンバーでもあるYOSHIKIさんがプロデュースするオーディションによって選ばれたメンバーで結成されたボーイズグループがXYです。
『Crazy Love』は彼らのデビュー曲で、重厚なビートと美しいピアノの伴奏が特徴的。
もちろん真っすぐに伸びる歌声も清々しく、楽曲のクールな印象を際立たせています。
狂おしいほどの愛情に戸惑う様子をつづった歌詞にも注目しながら、じっくりと聴いてみてください。
セブンティーンYOASOBI

『夜に駆ける』『三原色』『怪物』などの複雑な曲展開の楽曲を多くリリースしてきた音楽ユニット、YOASOBI。
彼女たちの『セブンティーン』は、そんな高い作曲スキルがいかんなく発揮されたナンバーです。
特にサビで転調したり、間奏部分でリズムチェンジをしたりする目まぐるしい構成は、彼女たち以外はマネできないとても高度な内容。
またその複雑な曲を歌いこなすボーカル、ikuraさんの圧倒的な歌唱力にも思わず脱帽しちゃいます!
VANILLA SKY (feat. WurtS)[Alexandros]
![VANILLA SKY (feat. WurtS)[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/rRSjnKYngRY/sddefault.jpg)
『ワタリドリ』などのヒットによって知られている[Alexandros]。
彼らが同じ所属のUKプロジェクトのWurtSさんをフィーチャーしてリリースした曲がこちらです。
[Alexandros]といえば、さわやかな高音のボーカルといった印象が強いですが、ボーカルにちょっとウェットなイメージのWurtSさんが入ることによって、新たなバンドのようなイメージが出てくるのもとても興味深いです。
これからもいろいろな色をみせてほしいですね。
4everAo

2021年に『Tag』でメジャーデビューしたaoさん。
彼女は、2022年にSpotifyの次世代を代表するアーティストを選ぶ「RADAR:Early Noise 2022」にもリストされた若き才能あふれるシンガーです。
『4ever』は、そんな彼女の唯一無二の音楽性を存分に味わえるダンスポップで、洋楽のようなおしゃれな雰囲気がとても魅力的なんですよ。
EDMのような4つ打ちのビートもテンションを一気に上げてくれるので、気分を盛り上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ENCOREAo

aoさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、美しいピアノの伴奏から始まり、徐々に打ち込みサウンドを取り入れながら力強く展開していくバラードで、東京国際工科専門職大学などのCMにも起用されました。
彼女は次世代のシンガーソングライターとして注目を集めているシンガーソングライターで、幼い頃から音楽活動をおこなっていました。
海外のアーティストからの影響を感じさせるような日本人離れしたボーカルワークがこの曲の中ではとくに目立っており、音楽好きの方にはぜひ彼女の高い表現力を味わってみてほしいと思います。
CALLING MELynch.

アグレッシブでありながらもキャッチーなアレンジの楽曲で、ジャンルにとらわれない音楽性を追求し続けている5人組ロックバンド、lynch。
通算17作目のアルバム『REBORN』からのリードトラック『CALLING ME』は、疾走感のあるメタルサウンドとノイジーなボーカルがテンションを上げてくれますよね。
目まぐるしく変わる歌声はカラオケで再現しても楽しく、日々のストレスを吹き飛ばしてくれる爽快感がありますよ。
3分に満たない短い楽曲であることも挑戦しやすい、ラウドなロックチューンです。
【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(371〜380)
My Generationw.o.d.

神戸発のスリーピースロックバンド、w.o.d.。
グランジやガレージロックを主体とした音楽性で、コアな洋楽マニアからも高い評価を集めていますよね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『My Generation』。
感情的なシャウトと骨まで揺らしてくるヘヴィなベース、そしてラウドなギターによるメロディーは非常に完成度の高いロックといったところでしょうか。
この楽曲に限らず、彼らの楽曲はセンスがバツグンに良いのでロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
死ぬな!こっちのけんと

菅田将暉さんを兄に持つ、こっちのけんとさん。
彼はYouTubeを中心に活動しているシンガーです。
そんなこっちのけんとさんがリリースし、TikTokでバズっているのが『死ぬな!』です。
こちらはタイトルのフレーズを盛り込んだ歌詞が印象的な曲で、聴く人に生きる活力を与えてくれるような内容に仕上がっています。
また全体を通してジャズの要素が強くのも魅力です。
とくにスウィングジャズが好きな方は気に入るのではないでしょうか。
命日ちゃんみな

過ぎ去っていく時間への焦燥感や今を全力で生きることをパワフルに描いたちゃんみなさんの楽曲です。
ドラマ『ハヤブサ消防団』の主題歌にも起用されました。
『命日』というインパクトが強いタイトルと全力の今を対比させることで必死に今を生きる決意を強調しています。
R&Bやファンクの雰囲気もある力強いリズムと、うねりを感じるパワフルな歌唱の重なりが信念を伝えていますね。
語尾の処理や力の込め方を意識して泥臭い雰囲気を演出することが、この曲の世界観をしっかりと伝える大切なポイントですね。
食卓なとり

2022年9月7日に配信リリースされた楽曲『Overdose』が大きな反響を呼び、注目を集めているシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』にも収録されている配信限定シングル曲『食卓』は、エッジの効いたベースサウンドと浮遊感のあるピアノをフィーチャーしたイントロから世界観に引き込まれますよね。
インパクトのあるシニカルなリリックは、スタイリッシュなメロディーも相まって独特の中毒性を感じられるのではないでしょうか。
カラオケのレパートリーとしてもオススメな、クールなポップチューンです。
金木犀なとり

リリース前からインターネット上で話題になっていたこの曲はシンガーソングライターなとりさんの1曲。
ジャズっぽい雰囲気をかもし出しているイントロを抜けると、なとりさんの味わい深い低音ボイスでの歌唱が始まります。
「夜」と「金木犀」をキーワードとしてつづられた歌詞は物語を読んでいるかのようで、そこに込められた意味や感情は、歌詞を見る人それぞれの解釈ができそうですね。
ぜひ歌詞をじっくりと読みながら聴いてみていただきたいと思います。
クランベリージャムをかけてにしな

ZEEP TOKYOや東京大阪でのホールワンマンライブなど精力的な活動が止まないにしなさん。
そんな彼女のリスナーの胸に突き刺さるような1曲がこちら『クランベリージャムをかけて』。
フラストレーションや怒りがミックスされた象徴ともいえるクランベリーが「幸せってそんなに簡単なものではないのだ」と見事に比喩化されています。
ぶっきらぼうなAメロ、所どころ短く入るギターソロなど見せ場もたっぷり。
まだにしなさんを知らない方にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。
Bon voyageゆるふわギャング

NENEさん、Ryugo Ishidaさん、Automaticさんによるヒップホップユニットのゆるふわギャングがリリースした4thアルバム『Journey』に収録されたナンバー。
旅をテーマに制作されたアルバムの1曲ということで、移動中のイメージを思わせるトラックだったり、実際に世界を飛び回っているゆるふわギャングの生き方が込められているように感じます。
軽快な聴き心地とともに、旅のワクワクする心情や期待心に駆られますよ!
少年少女カンザキイオリ

ボカロP、歌い手、音楽プロデュースや小説家としても活躍するカンザキイオリさん。
この曲『少年少女』はカンザキイオリさんが独立後初となるリリース、そしてその新たな門出の気持ちをしたためたかのような歌詞。
何か新しいことを始める、夢に向かって進み始めた時に立ちはだかる壁。
そこで心が折らずに進むためにもこの曲が必要なのでは、と思ってしまいます。
カンザキイオリさんの楽曲はどれも「心の叫び」という印象がありますがこの曲もしかり、感情を押し込んで仕舞う前に聴きたい、オススメしたい1曲です。
ラブソング feat. Eveキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても活動し、その才能に注目が集まっているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
コラボレーションEP『LOVE: AMPLIFIED』のオープニングを飾る『ラブソング feat. Eve』は、シンガーソングライターのEveさんをゲストボーカルに迎えたナンバーです。
特別な存在の魅力から抜け出せない状態をイメージさせるリリックは、恋愛に限らず何かに夢中になった経験がある方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
ヒステリックなアンサンブルとフックのあるメロディーがインパクトを生み出している、キャッチーなポップチューンです。
青のすみかキタニタツヤ

ajou no hanaのベーシストとしても活動し、ヨルシカの結成当初からのサポートメンバーとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
3rdEPのタイトルトラックである『青のすみか』は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用されました。
突き抜けるようなハイトーンボイスが耳に残るメロディーは、まさにアニメ作品の始まりにぴったりな空気感を生み出していますよね。
パワフルなアンサンブルがテンションを上げてくれる、要チェックのロックチューンです。


