【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。
こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。
新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集
- 【おしゃれ&かっこいい】今が旬!カラオケで歌いたい邦楽の最新ヒット曲・人気曲
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
- 盛り上がる邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
- 【気分を盛り上げる邦楽・J-POP】テンション爆上げ&ゆる上げ!アップテンポな名曲集
- 【2026年6月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【2026】願いを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ
【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(381〜390)
真実のウイルスキングギドラ

キングギドラが緊迫した雰囲気で語りかける、世界の情勢にかくされた真実を探っていく楽曲です。
2023年7月28日に一切の告知もなく配信された20年ぶりの新曲ということも注目を集めたポイントです。
世界を揺るがしたパンデミックへの各国の対応とその後の世界の動きなどから疑問を感じ、世界が進む道への不安を投げかけています。
ノイズが混ぜられたトラックやボーカルが不安の感情を強調して当たり前になっていることを見直すきっかけを与えてくれます。
名もなき何もかもトゲナシトゲアリ

オーディションにより結成されたロックバンド、トゲナシトゲアリ。
アニメ『ガールズバンドクライ』の主題歌として起用されたデビューシングル曲『名もなき何もかも』は、インパクトのある歌い出しで始まるクールなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
ハイレベルな演奏技術で紡がれるアンサンブルは、往年のロックファンをもうならせる魅力があるのではないでしょうか。
バンドの未来に期待を寄せずにはいられない、クールなロックチューンです。
Kidsブランデー戦記

2022年に大阪で結成され、本格的な活動開始から1年に満たないにもかかわらず多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド、ブランデー戦記。
1stEP『人類滅亡ワンダーランド』からの先行配信リリースとなったシングル曲『Kids』は、骨太なギターサウンドとストレートなロックアンサンブルが耳に残りますよね。
どこか哀愁を感じさせるノスタルジックな歌声は、往年のロックファンであれば聴き入ってしまうことまちがいなしですよ。
中毒性のある世界観が強烈なインパクトを生み出している、クールなロックチューンです。
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

2023年7月、シングルとしては『これからの麺カタコッテリの話をしよう』から約5年ぶりとなったキシマム ザ ホルモンの楽曲『恋のアメリカ』。
曲名を伏せてリリースする、というホルモンらしい遊び心も楽しいですが、昔からのファンであればタイトルだけ見て名曲『恋のメガラバ』を思い出す方も多いかもしれませんね。
こちらの『恋のアメリカ』はラウドさと極端なまでのキャッチーさが入り乱れる豪快なミクスチャーナンバーながら、タイトルにもあるようにアメリカンなスタジアムロック的な要素も兼ね備えており、聴いているだけで嫌なことは全部忘れてしまうくらいの強烈なインパクトを与えてくれます。
バンドマンであれば思わずコピーしてみたくなるフック満載、カラオケでも仲の良い友だち皆でぜひ歌ってみたい新たなキラーチューンをぜひチェックしてみてください!
キミ消失セカイヰ世界情緒

歌と創作で物語を生み出すことをコンセプトに「バーチャルダークシンガー」を自称するシンガー、ヰ世界情緒さん。
2023年7月3日に配信リリースされた『キミ消失セカイ』は、半音階を使ったフックのあるギターリフのイントロが耳を引きますよね。
目まぐるしく展開するアレンジと透明感の中に影を感じさせる歌声のコントラストは、ロックファンならずとも聴き入ってしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるサビがテンションを上げてくれる、何度も聴き返したくなるナンバーです。
能動三浦大知

シンガーやダンサーとして知られる三浦大知さん。
彼の新たな一面が見えたと話題になっているのが『能動』です。
こちらは2024年1月にリリースのアルバム『OVER』に先駆けて公開された1曲です。
これまで三浦大知さんといえばスタイリッシュや爽やかという印象が強かったですが、本作では超低音ボイスでのラップを披露しています。
さらに、歌詞も自身のアイデンティティを歌う硬派なものに仕上がっていますよ。
ヒップホップが好きな方も要チェックですね。
Cross亀梨和也

KAT-TUNのメンバーとして活躍する亀梨和也さんの4年ぶり2枚目のソロ作品、セカンドシングル『Cross』。
この曲は布袋寅泰さんが作曲、ギターを担当、日本テレビ系のプロ野球中継や亀梨さんもMCとして出演する『Going! Sports&News』のテーマソングに起用されています。
力強いロックサウンドを感じますがどことなくポップでサビの歌詞が耳に残る、中毒性のあるナンバーですよね。
ホーンセクションも豪華で聴きごたえがあるナンバーです。
LOVE or HATE?前島麻由

前島麻由さんの配信シングルで、2024年1月リリース。
テレビアニメ『悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~』オープニングテーマに採用されています。
とてもパワフルなハイトーンボイス、少しクセのある歌い方や節回しなど、いい感じで歌うためのハードルがいくつもある難曲ですが、それだけに歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
終始パワフルな発声が必要なことはもちろんですが、いわゆるデジロックのバックトラックのリズム、グルーブの感じ方も、歌う上での重要ポイントになってくると思いますので、ぜひそんなところまでしっかりと予習した上で歌ってみてください。
Shut It Down向井太一

R&Bをベースにオルタナティブ、アンビエント、エレクトロといった多様な音楽性を盛り込んだ楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、向井太一さん。
2023年6月28日にリリースされたミニアルバム『CANVAS』に収録されている『Shut It Down』は、フックのあるリズムのAメロとメロディアスなサビとのコントラストが絶妙ですよね。
周りに何を言われようが自分の決めた道を進もうという決意を感じさせるリリックは、夢や目標に迷っている方にとって勇気になるのではないでしょうか。
絶妙なポップ性が印象的な、ポジティブなナンバーです。
ヒロイック和ぬか

ダンスミュージック、フォーク、オルタナティブといったさまざまな音楽性に和の要素を盛り込んだ楽曲で注目を集めているシンガーソングライター、和ぬかさん。
15作目の配信限定シングル曲『ヒロイック』は、キャッチーなギターリフをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルが爽快ですよね。
周りの評価やコンプレックスではなく自分らしさを大切にしたいというメッセージは、多様性が叫ばれている現代において多くの共感を得るのではないでしょうか。
叙情的なメロディーが印象的な、モダンなロックチューンです。
【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(391〜400)
隣人さん和ぬか

シンガーソングライターの和ぬかさんが2023年8月にリリースしたアルバム『審美眼』に収録された1曲で、YouTubeに公開されたMVは瞬く間に100万回再生を突破しました。
ファンの間では「アルバム収録曲の中でこの曲が一番好き」という声も多く、注目を集めているんですよね。
ピアノの伴奏とカホンのリズム、そして何より和ぬかさんの特徴的な歌声とメロディラインには中毒性がたっぷり。
何度も聴いてしまいたくなるような不思議な魅力を持っています。
The Beast和楽器バンド

ボカロ曲『千本桜』のカバーで一気に注目集めた、和楽器バンド。
鈴華ゆう子さんの和を感じさせる歌声が特に印象的なこのバンドが2023年にリリースしたのが『The Beast』です。
本作はテレビアニメ『範馬刃牙』、野人戦争編のオープニングテーマとなっているパワフルなロックチューン。
今まで以上に攻撃的な楽器隊の演奏がかっこよく、アニメの雰囲気にも合った疾走感がある曲調は、一度聴けば病みつきになること間違いなし。
とくにキャッチーなサビのフックは一聴の価値ありです!
文明単位のラブソング小林幸子,鎮座DOPENESS,蓮沼執太,川田十夢

小林幸子さん、鎮座DOPENESSさん、蓮沼執太さん、川田十夢さんによる、ジャンルの垣根を越えたメンバーで制作された『文明単位のラブソング』。
同名のアプリ作品のために書き下ろされた楽曲で、目まぐるしく変化していくトラックが時代の流れとリンクしているのを感じさせますよね。
日本の歴史が描かれたリリックは、どれだけの時間や事柄を重ねて現在の当たり前が存在しているのかを考えさせられるのではないでしょうか。
バリアフリーな音楽性がリアリティーを感じさせる、インパクトと中毒性を持ったポップチューンです。
ハイファイ浪漫岡野昭仁

ロックバンド、ポルノグラフィティのボーカル岡野昭仁さん。
この曲『ハイファイ浪漫』は岡野さんが2023年8月にリリースしたソロアルバム『Walkin’ with a song』に収録、作詞作曲はEveさんが担当されています。
1曲でどれだけ転調するの?というほど複雑に入り組んだ1曲、これを歌いこなせるのは岡野さんだから……と納得させられる圧巻のナンバー。
Eveさんの楽曲の特徴である中毒性、岡野さんの歌いこなしに圧倒されてしまう1曲です。
BREAK THE LAW岩田剛典

三代目 J SOUL BROTHERSのダンサー、そして俳優としても活躍している岩田剛典さん。
2023年4月発表の楽曲『BREAK THE LAW』は、闘争心をかき立てられるようなアグレッシブなナンバーです。
ルーツでもあるクランプダンスをツアーで披露したい思いから制作されたのですね。
岩田さん本人が作詞と振り付けに関わっていて、サウンドはヒップホップとロックを掛け合わせた雰囲気がします。
アゲアゲになれますし、骨太なダンスミュージックが好きな方におすすめです。
燈崎山蒼志

個性的な節回しと圧倒的なギターテクニックで注目を集めているシンガーソングライター、崎山蒼志さん。
テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のエンディングテーマとして書き下ろされたメジャー10thシングル曲『燈』は、アニメ作品に寄り添った繊細さと独創的なフレーズで彩られたリリックが印象に残りますよね。
広がりのあるアンサンブルとメロディーは、心を高揚させながらも癒やしてくれる魅力を感じられるのではないでしょうか。
誰かを大切に思う尊さを教えてくれる、エモーショナルなナンバーです。
Tokyo Calling新しい学校のリーダーズ

昭和歌謡へのリスペクトを感じさせる楽曲とキャッチーなダンスパフォーマンスで国内外から支持を集めている4人組ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2023年10月20日にリリースされたデジタルシングル曲『Tokyo Calling』は、ユニットの新境地とも言えるエレクトロニックなビートがテンションを上げてくれますよね。
奥行きのあるサウンドとリフレインするフレーズは、ずっと聴いていたくなる中毒性を感じさせるのではないでしょうか。
ドラマチックに展開していくアレンジが世界観に引き込む、強烈なインパクトのMVにも注目してほしいナンバーです。
破壊ロマンス東京ゲゲゲイ

マルチアーティストとして活躍するMIKEYさんが主宰するエンターテインメントプロジェクト、東京ゲゲゲイ。
2022年にソロプロジェクトとなってから初となるアルバムのタイトルトラック『破壊ロマンス』は、シンガーソングライターのReiさんがギターとして参加していることも話題を呼びました。
クールかつエネルギッシュなサウンドは、聴いているだけで自然に体を揺らしてしまうグルーブ感がありますよね。
世界レベルのダンスパフォーマンスにも注目して聴いてほしい、スタイリッシュなダンスチューンです。
ウタカタラッタラ東京スカパラダイスオーケストラ

株式会社ネイチャーラボによるメンズヘアケアブランドのコマーシャルソングとして書き下ろされたのが、東京スカパラダイスオーケストラの『ウタカタラッタラ』です。
歌唱するのはトランペットを担当するNARGOさんで、少しスモーキーな歌声が渋くてかっこいいんですよね。
ビックバンドジャズをイメージさせるようなオシャレなアレンジに、スカパラらしいタイトなビートが融合したサウンドもクールです。
ぜひ聴いてみてください!
マーメイド水曜日のカンパネラ

8th配信シングル曲『エジソン』が大ヒットを記録し、新体制での好調なスタートを切った音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
11th配信シングル曲『マーメイド』は、ボーカルの詩羽さんがCM出演しているコカ・コーラの体験型音楽プラットフォーム「Coke STUDIO」のキャンペーンソングとして起用されました。
軽快なビートとラップにより紡がれるストーリーは、本来悲劇として描かれるマーメイドのイメージを吹き飛ばすポップ性を感じさせますよね。
キャッチーなメロディーが夏を彩ってくれる、爽快なポップチューンです。


