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【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】

近年、Creepy NutsやYOASOBIをはじめ、数多くの日本人アーティストらが海外で人気を博し、世界的に注目されているJ-POP。

こちらの記事では「かっこいい」をテーマに掲げ、最新の邦楽ヒットソングや人気曲を紹介していきます。

新しい楽曲からロングヒットを記録した名曲まで、幅広く選曲しましたので、トレンドを知りたい方や、カラオケで盛り上がる曲を探している方、ドライブにもってこいのおしゃれな曲を探している方……皆さん必見です!

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(361〜370)

クランベリージャムをかけてにしな

にしな – クランベリージャムをかけて【Official Video】
クランベリージャムをかけてにしな

ZEEP TOKYOや東京大阪でのホールワンマンライブなど精力的な活動が止まないにしなさん。

そんな彼女のリスナーの胸に突き刺さるような1曲がこちら『クランベリージャムをかけて』。

フラストレーションや怒りがミックスされた象徴ともいえるクランベリーが「幸せってそんなに簡単なものではないのだ」と見事に比喩化されています。

ぶっきらぼうなAメロ、所どころ短く入るギターソロなど見せ場もたっぷり。

まだにしなさんを知らない方にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。

ラブソング feat. Eveキタニタツヤ

ラブソング feat. Eve (Lyric Video) / キタニタツヤ – Love Song feat. Eve
ラブソング feat. Eveキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても活動し、その才能に注目が集まっているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

コラボレーションEP『LOVE: AMPLIFIED』のオープニングを飾る『ラブソング feat. Eve』は、シンガーソングライターのEveさんをゲストボーカルに迎えたナンバーです。

特別な存在の魅力から抜け出せない状態をイメージさせるリリックは、恋愛に限らず何かに夢中になった経験がある方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

ヒステリックなアンサンブルとフックのあるメロディーがインパクトを生み出している、キャッチーなポップチューンです。

青のすみかキタニタツヤ

TVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」PV第2弾|OPテーマ:「青のすみか」キタニタツヤ|7月6日から毎週木曜夜11時56分~MBS/TBS系列全国28局にて放送開始!!
青のすみかキタニタツヤ

ajou no hanaのベーシストとしても活動し、ヨルシカの結成当初からのサポートメンバーとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

3rdEPのタイトルトラックである『青のすみか』は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用されました。

突き抜けるようなハイトーンボイスが耳に残るメロディーは、まさにアニメ作品の始まりにぴったりな空気感を生み出していますよね。

パワフルなアンサンブルがテンションを上げてくれる、要チェックのロックチューンです。

真実のウイルスキングギドラ

キングギドラ『真実のウイルス』MUSIC VIDEO
真実のウイルスキングギドラ

キングギドラが緊迫した雰囲気で語りかける、世界の情勢にかくされた真実を探っていく楽曲です。

2023年7月28日に一切の告知もなく配信された20年ぶりの新曲ということも注目を集めたポイントです。

世界を揺るがしたパンデミックへの各国の対応とその後の世界の動きなどから疑問を感じ、世界が進む道への不安を投げかけています。

ノイズが混ぜられたトラックやボーカルが不安の感情を強調して当たり前になっていることを見直すきっかけを与えてくれます。

名もなき何もかもトゲナシトゲアリ

【Official Music Video】トゲナシトゲアリ「名もなき何もかも」 – アニメ「ガールズバンドクライ」
名もなき何もかもトゲナシトゲアリ

オーディションにより結成されたロックバンド、トゲナシトゲアリ。

アニメ『ガールズバンドクライ』の主題歌として起用されたデビューシングル曲『名もなき何もかも』は、インパクトのある歌い出しで始まるクールなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。

ハイレベルな演奏技術で紡がれるアンサンブルは、往年のロックファンをもうならせる魅力があるのではないでしょうか。

バンドの未来に期待を寄せずにはいられない、クールなロックチューンです。

Kidsブランデー戦記

Brandy Senki – Kids (Official Music Video)
Kidsブランデー戦記

2022年に大阪で結成され、本格的な活動開始から1年に満たないにもかかわらず多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド、ブランデー戦記。

1stEP『人類滅亡ワンダーランド』からの先行配信リリースとなったシングル曲『Kids』は、骨太なギターサウンドとストレートなロックアンサンブルが耳に残りますよね。

どこか哀愁を感じさせるノスタルジックな歌声は、往年のロックファンであれば聴き入ってしまうことまちがいなしですよ。

中毒性のある世界観が強烈なインパクトを生み出している、クールなロックチューンです。

【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】(371〜380)

恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『恋のアメリカ』Music Video
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

2023年7月、シングルとしては『これからの麺カタコッテリの話をしよう』から約5年ぶりとなったキシマム ザ ホルモンの楽曲『恋のアメリカ』。

曲名を伏せてリリースする、というホルモンらしい遊び心も楽しいですが、昔からのファンであればタイトルだけ見て名曲『恋のメガラバ』を思い出す方も多いかもしれませんね。

こちらの『恋のアメリカ』はラウドさと極端なまでのキャッチーさが入り乱れる豪快なミクスチャーナンバーながら、タイトルにもあるようにアメリカンなスタジアムロック的な要素も兼ね備えており、聴いているだけで嫌なことは全部忘れてしまうくらいの強烈なインパクトを与えてくれます。

バンドマンであれば思わずコピーしてみたくなるフック満載、カラオケでも仲の良い友だち皆でぜひ歌ってみたい新たなキラーチューンをぜひチェックしてみてください!