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素敵なヒットソング

1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代

70年代の邦楽のヒット曲というとどんな曲を思い浮かべますか?

当時リアルタイムで過ごされていた方は、さまざまなヒット曲を思いめぐらせると思います。

カラーテレビが広まったことにより、見る視点でも音楽の楽しみ方ができました。

70年代は歌謡曲やアイドルの黄金時代とも言われています。

生まれていない世代の方でも、「あれ、聴いたことがある!」となるような、親しみやすい曲も数多くありますよ!

そんな魅力的な70年代ヒット曲をぜひお楽しみください!

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1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代(81〜90)

UFOピンクレディー

78年になると、前年から人気だったピンクレディがさらに大爆発をします。

一気にポップシーンの人気を全て奪い、前人未到の年間シングルランキングで1位から3位までを独占することになりました。

それは、AKBなどが誕生する何十年も前に達成していたのです。

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    モンスターピンクレディー

    78年の3位もピンクレディで、モンスターです。

    この曲は、多少今までのヒット曲とおもむきが違いますが、それでも110万枚を超える売上げとなっています。

    年間ランキングの3枚連続が同一アーティストで100万枚超えという偉業を達成しました。

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      傘がない井上陽水

      井上陽水 / 傘がない LIVE 50周年記念ライブツアー 2019/10/20 [期間限定]
      傘がない井上陽水

      1970年代の日本に鋭い視線を向けた1曲です。

      井上陽水さんが1972年にリリースしたアルバム『断絶』に収録されています。

      都会の自殺者の増加を歌い出しにしながらも、個人的な恋愛感情に焦点を当てているところに特徴があります。

      雨の中、傘もなく恋人に会いに行こうとする切実な思いが伝わってきます。

      本作はビートルズの『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』からインスパイアされたとも言われています。

      井上さんらしい不可解さと人の心を打つ力を併せ持つ楽曲。

      雨の日に聴くと、より心に染み入るかもしれません。

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        女のみち宮史郎とぴんからトリオ

        この曲は1970年代で最もセールスを記録した演歌となっています。

        売上げだけ見ても1972年と73年の2年連続で年間シングルランキングで1位を獲得したのは、この曲だけだと思います。

        本当に日本全国に知れ渡った大衆の歌となりました。

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          わたしの城下町小柳ルミ子

          わたしの城下町 / 小柳ルミ子 (歌詞入り)
          わたしの城下町小柳ルミ子

          1971年の年間ランキングの1位は、小柳ルミ子が獲得しています。

          今ではサッカーのバルセロナの熱狂的ファンとして有名ですが、彼女も大ヒット曲を連発した一流の歌手だったのです。

          売上げは110万枚を突破しています。

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            1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代(91〜100)

            京のにわか雨小柳ルミ子

            ♪京のにわか雨(歌:小柳ルミ子) 昭和47年
            京のにわか雨小柳ルミ子

            ベテラン女優でもある、小柳ルミ子の5枚目のシングル。

            今陽子のカバー曲で、1972年にリリースされました。

            京都のまち歌のひとつとして知られています。

            曲は、雨降る京都の街で、別れた恋人を思う悲しいもの。

            歌詞ひとつひとつが、雨にぬれる美しい京を描いています。

            失恋したつもりで聴いてみると、どこかしんみりした気分になります。

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              また逢う日まで尾崎紀世彦

              骨太でまるでテノール歌手のような歌声を聴かせるのが、尾崎紀世彦です。

              この曲も当時は大流行して、92万枚の売上げを記録しています。

              71年の年間シングルランキングでも3位なので、誰もが知っている歌となりました。

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                怨み節梶芽衣子

                梶芽衣子「怨み節(東映映画「さそり」シリーズより)」【字幕あり】
                怨み節梶芽衣子

                1973年のヒット曲。

                日活ニューアクション映画の「野良猫ロック」シリーズが終わり、東映に移って主演した「女囚さそり」は、彼女のとがった魅力をさらに全開にする傑作映画でした。

                その主題歌の不思議な魅力も、この映画と彼女を永遠に忘れられないものにしています。

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                  なみだの操殿さまキングス

                  70年代の前半を振り返ると演歌や歌謡曲が非常に強く、他を寄せ付けない力があります。

                  この曲も、74年の年間ランキングで1位を獲得し、売上げも驚きの200万枚目前の193万枚を記録しています。

                  殿さまキングスが全国的な人気を獲得した1年となりました。

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                    夫婦鏡殿さまキングス

                    1974年5月にリリースされた殿様キングスの楽曲は、演歌ジャンルの代表作として多くの人々に愛されています。

                    夫婦の絆や別れの痛みを象徴的に描いた歌詞が、宮路オサムさんのこぶしの効いた歌声と相まって、心に深く響きます。

                    リリースから2週間でオリコンチャートトップ10に初登場し、6週後には1位を獲得。

                    前作に続く1位となり、累計売上約150万枚を記録しました。

                    昭和の風情漂う歌謡曲ファンにはもちろん、演歌入門にもおすすめの1曲。

                    カラオケで歌うのも楽しそうですね。

                    聴くたびに心に染みる、珠玉の名曲です。

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                      時間よ止まれ矢沢永吉

                      70年代の不滅の名曲ですよね!

                      矢沢永吉は数々のヒット曲は飛ばしていますが、この曲はやはり彼の代表曲でしょう。

                      太陽の真下、熱いビーチの静かな夏……今でもそんな季節になると無性に聴きたくなります。

                      この楽曲を、この雰囲気で唄えるアーティストはやはり偉大な「永ちゃん」しかいないでしょうね。

                      もちろん当時ミリオンセラーにもなっています。

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                        SEPTEMBER竹内まりや

                        竹内まりや – September [Live Version / 2000@日本武道館]
                        SEPTEMBER竹内まりや

                        1979年、最高位オリコン39位の竹内まりや最初のスマッシュヒットとなり、レコード大賞新人賞ともなったこの歌は、松本隆作詞、林哲司作曲、そしてコーラス&コーラスアレンジはEPOによるものです。

                        ニューミュージック風アイドル歌手的な売り出し方ともいえますが、シンガーソングライター竹内まりやのコンセプトを形成するものだったともいえます。

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                          北の宿から都はるみ

                          北の宿から 都はるみさんの歌唱です
                          北の宿から都はるみ

                          76年の年間ランキングの3位に、今では大物演歌歌手の都はるみがランクインします。

                          この人は若い時から、貫録があり見事な歌声を披露していました。

                          それが今でも人気なのでしょう。

                          若い女性が聴いても染みる良さがあります。

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                            むらさき村八分

                            むらさき村八分

                            images-na.ssl-images-amazon.com

                            今尚日本のアンダーグラウンドに影響を与えているロックバンド、村八分より1曲。

                            ギタリストCharがセックスピストルズを聴いて「村八分と一緒じゃん」と発言したのでも有名ですね。

                            衝動的なギターと音階なんてないかのようなボーカルの叫びが、例えようもないほどロックでかっこいいです。

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                              花嫁はしだのりひことクライマックス

                              花嫁 – はしだのりひことクライマックス
                              花嫁はしだのりひことクライマックス

                              70年代フォーク時代の名曲のひとつ。

                              グループの1枚目のシングルで、当時のオリコンで1位をとりました。

                              一見、汽車に乗るお嫁に行く女性の楽しい旅行記かと思いきや。

                              周りから反対された恋愛相手とかけおちをする曲です。

                              きっとすごい決意をしたうえでの行動なんでしょう。

                              明るいメロディなのでさびしい雰囲気は全然ありません。

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