1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代
70年代の邦楽のヒット曲というとどんな曲を思い浮かべますか?
当時リアルタイムで過ごされていた方は、さまざまなヒット曲を思いめぐらせると思います。
カラーテレビが広まったことにより、見る視点でも音楽の楽しみ方ができました。
70年代は歌謡曲やアイドルの黄金時代とも言われています。
生まれていない世代の方でも、「あれ、聴いたことがある!」となるような、親しみやすい曲も数多くありますよ!
そんな魅力的な70年代ヒット曲をぜひお楽しみください!
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 70年代のアイドルのデビュー曲
- 70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 人気の昭和ポップス。色褪せないヒット曲
- 【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
- 【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
- 70年代の偉大な演歌の名曲・ヒット曲
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【冬の歌】昭和の名曲。冬に聴きたい人気ソング
- 【1970年代】邦楽ヒットソング集。懐かしの日本の名曲
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【心に残る青春ソング】70年〜80年代ニューミュージックの名曲を振り返る
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代(41〜50)
横須賀ストーリー山口百恵

1976年の大ヒット曲。
それまでの千家和也作詞、都倉俊一作曲から、初めて阿木耀子作詞、宇崎竜童作曲によるこの曲は彼女にとっても最大のヒット曲となりました。
それまでの薄幸な少女の早熟ぶりを示した雰囲気から、強く独り立ちをして生きる凛(りん)とした美しい女性像を示した転換点でもありました。
雨に泣いてる柳ジョージ & レイニーウッド

1978年のヒット曲。
GSグループというより日本のロックバンドの最先端とも言うべきザ・ゴールデン・カップスのメンバーでもあった柳ジョージですが、ショーケンのテレビドラマ、『祭りびょうしが聴こえる』の主題歌を担当して再登場してきたときには、そのソウルフルな歌と演奏に引き込まれました。
青春時代森田公一とトップギャラン

ピンクレディのかげに隠れていますが、このグループも実は大ヒットを飛ばしました。
77年の年間ランキングで2位を獲得したこのポップソングは、メロディが優れていて、斬新さもあったと思います。
売上げは86万枚という大ヒットになりました。
ガンダーラゴダイゴ

1978年にシングルカットされた、ゴダイゴの代表曲です。
日本テレビ系ドラマ『西遊記』のエンディング・テーマとして使用され、ドラマの大ヒットもあり累計160万枚以上を売り上げるミリオンセラーとなりました。
ゴダイゴにとっては初の日本語詞のシングルで、英語詞と日本語詞の2バージョンが存在します。
ガンダーラは「インドにあった理想郷」を意味し、タイトルにマッチしたエキゾチックな雰囲気を持ったミディアムなナンバーに仕上がっています。
圭子の夢は夜ひらく藤圭子

藤圭子という名前をどこかで聴いたことがある人も多いと思います。
そうです、あの宇多田ヒカルの母親なのです。
彼女も70年代には多くのヒット曲を出していて、この曲も76万枚を売上げて1970年の年間ランキングで3位となっています。
いい日旅立ち山口百恵

1978年リリース、谷村新司の作詞作曲の日本国有鉄道のキャンペーンソング。
数多くのヒット曲を歌う歌唱力抜群のアイドル山口百恵にとって最もヒットした曲のうちの1曲がこの曲でしょう。
まさに当時の山口百恵にぴったりなすてきな曲ですよね。
カルメン ’77ピンクレディー

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。
純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。
少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。


