おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング
邦楽の男性アーティストが歌う恋愛ソングの中から、オススメの名曲・人気曲を紹介します!
長年愛されてきた名曲から、ドラマの主題歌に起用され大ヒットしたナンバーまで。
女性と似ているようでちがう、男性の心情や恋愛観を描いたラブソングを幅広く集めました。
「男性が歌うラブソングが聴きたい」「男性ボーカルの曲が好き」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
曲を聴けば、男性の愛の形や考え方が、少しだけ見えてくるかもしれません。
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おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(181〜190)
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画の主人公が妻へのラブレターを書き続ける姿に着想を得た珠玉のバラード。
長年連れ添った夫婦の変わらぬ愛情を、温かく優しい秦基博さんの歌声が見事に表現しています。
人生の伴侶への思いは日々深まり、その存在は新たな色彩をもたらしてくれる。
そんな尽きることのない愛の形を、美しいメロディに乗せて紡ぎ出した感動作です。
本作は2025年2月に公開された映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされ、同年3月にCDシングルがリリースされました。
映画の世界観を色濃く映し出した楽曲は、大切な人と向き合うきっかけとして、また心温まる映画鑑賞のお供として、きっとステキな時間を届けてくれることでしょう。
おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(191〜200)
Azalea米津玄師

大切な人を失った悲しみと、その人との思い出が生き続けることの尊さが描かれた切ないラブソング。
大切なあなたは心の中で生き続けている……そんな思いが表現されていますね。
2024年11月にリリースされ、Netflixドラマの主題歌としても話題を呼んだ本作は、米津玄師さんの繊細な歌声と感情を揺さぶる歌詞が相まって、多くのリスナーの心に響いています。
恋人を亡くした経験のある方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。
メトロノーム米津玄師

米津玄師さんが丁寧に紡ぎ出した、切ない恋愛ソングです。
2人の気持ちがズレていく様子を2つのメトロノームが刻むテンポにたとえ、ほんの小さなズレがやがて修復不可能な溝へと発展していく様子が、相手を忘れられない男性の目線でつづられています。
恋愛中は、自分だけが舞い上がって、相手の気持ちも同じだろうと思い込んでしまいがち。
相手のことを好きかどうか、相手が好きでいてくれているかを含め、相手の目線に立って考えることが大切ですね。
本作は2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。
アロエ舟津真翔

繊細な言葉とメロディで紡ぎ出した舟津真翔さんによる2025年1月リリースの楽曲です。
心は近いのに近づけない、友達以上恋人未満の関係が生み出すもどかしい感情を、優しい歌声で包み込むように歌い上げています。
ドラマ『アリスさんちの囲炉裏端』のエンディング主題歌としても起用された本作は、温かな人間関係を描いたドラマの世界観とも見事に調和しています。
恋愛にはさまざまな形があり、その中でも曖昧な関係に揺れる心情を持つ方々の気持ちに寄り添う1曲として、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
満ちてゆく藤井風

ピアノの優しい音色に乗せて、愛する人を思う気持ちをまっすぐに届けた藤井風さんの珠玉のラブソング。
人を愛することの本質が見事に表現されており、見返りを求めない純粋な気持ちが心に染みます。
2024年3月の発売以降、多くのリスナーの心をつかみ、2024年9月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しました。
佐藤健さん、長澤まさみさん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌としても話題となった本作は、大切な人との時間をかみしめたい瞬間や、愛する人に向けて静かな思いを伝えたいときにピッタリの1曲です。
しばらく離婚伝説

過去への郷愁を優しく描き出す離婚伝説による叙情的なバラードです。
マーヴィン・ゲイさんからの影響を色濃く感じさせるソウルフルな要素と、80年代のニューミュージックを思わせるノスタルジックなメロディが見事に調和しています。
2025年1月に公開された本作は、松田歩さんと別府純さんが3年の歳月をかけて温めた渾身の1曲となっており、ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』の主題歌にも起用されています。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添い、前を向いて歩もうとする勇気を静かに後押ししてくれる温かな楽曲です。
夜通し音田雅則

恋人との夜を通した会話と感情の交流を描いた、若い世代の心をとらえる楽曲です。
2025年2月に音田雅則さんがリリースした本作は、時間を忘れるほど語り合う恋人同士の様子を、落ち着いたアコースティックサウンドで表現しています。
深夜のドライブで、または大切な人と2人きりの時間を過ごしながら聴きたい楽曲です。
忙しい日常のなかでも、誰かと心を通わせたいと願う人にこそ、ぜひ耳を傾けてほしい1曲といえるでしょう。


