80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!
のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。
リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。
とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。
当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!
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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(61〜70)
さよならオフコース

1979年12月に発売された17枚目のシングルです。
TBS系「クリスマスの約束」で使用されました。
2010年7月にオンエアされたダイハツ工業の「エコカー補助金キャンペーン「おわり」篇「さよなら」Ver.」のCMでは、小田和正がCM用に新たにレコーディングした「さよなら」が使用されたそうです。
15の夜尾崎豊

この曲は実際に尾崎豊氏が14歳の時に体験したことを基に描かれた曲です。
だから実際は「14の夜」という事になりますね。
この歌詞にある「100円玉で買えるぬくもり 熱い缶コーヒー 握りしめ」は今ではもう通用しないんですよね。
時代だなぁ。
涙のリクエストチェッカーズ
この曲でチェッカーズが世に出た印象が強いですが、実はこれは2枚目のシングルとなります。
1枚目は「ギザギザハートの子守歌」で、「涙のリクエスト」が売れた後、「ギザギザハートの子守歌」も売れるという逆転現象が生じました。
ガラスの十代光GENJI

この曲は光GENJIの2枚目のシングルとなります。
デビュー曲の「STAR LIGHT」と同様、飛鳥涼氏が作詞、作曲を手掛けています。
(正式には「STAR LIGHT」の作曲はCHAGE&ASKA名義)今ではジャニーズではメンバーカラーというのは常識ですが、彼らから始まったといわれています
アンダルシアに憧れて近藤真彦

当時アイドルだった近藤正彦さんが、ちょっと路線を変えて大人っぽく歌い上げたのがこの曲。
THE BLUE HEARTSのマーシーが作詞・作曲を担当しています。
マーシーのソロデビュー曲となっていますが、近藤氏バージョンはそれより1か月遅れで発売しています。
だからその手を離してB’z

シンセサイザーが主役のダンサブルなポップロックに、ギター音の珠玉が輝くB’zのデビュー曲です。
1988年9月に発売され、アルバム『B’z』にも収録された本作は、後のハードロックスタイルとは一線を画したサウンドで、B’zの音楽的なルーツを感じられます。
デビュー曲ながら強気な視点の歌詞に個性があり、B’z独自の魅力が芽生え始めていることがうかがえますね。
もがいている青春時代の気持ちに寄り添ってくれる、そんな1曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
ONLY YOUBOØWY

1987年4月に5枚目のシングルとしてリリースされた、BOØWYが贈る珠玉のラブソング。
アルバム『BEAT EMOTION』からの曲で、BOØWYとして初めてオリコンチャートのトップ5入りを果たすなど、バンドの代表曲として多くのファンに愛されています。
純粋で切ない愛の告白と、愛する人を守りたいという強い願いが込められており、男性ヴォーカルの力強い歌声とシャープなギターサウンドが印象的です。
愛する人との大切な時間ともに過ごしたい、そんな思いを持つすべての人に響く愛の歌、あらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。



