80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!
のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。
リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。
とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。
当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!
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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
モニカ吉川晃司

吉川晃司氏のデビューシングルとなり、自身が出演した映画「すかんぴんウォーク」の主題歌ともなりました。
今でもコンサートでは演奏されることが多く、盛り上がる曲の一つとなっています。
コンサートではシンバルキックを披露していますが、相変わらず足が上がっていてカッコいいです。
恋人よ五輪真弓

1980年8月に発売された18枚目のシングルです。
当初、B面に収録されている「ジョーカー」がA面の予定だったのが、レコーディングの際に「恋人よ」の方が受けが良かったため、変更になったそうです。
とても大人な曲です。
メモリーグラス堀江淳

「メモリーグラス」は1981年に発売された「堀江淳」のデビューシングルです。
50万枚を売上げオリコン3位にランクインしました。
「堀江淳」の中性的な容貌と声が評判でした。
他に目立ったヒット曲がなく一発屋と呼ばれることもありますがこの曲は名曲です。
なんてったってアイドル小泉今日子

この曲のタイトルを最初に見た時は驚きました。
アイドルが「なんてったってアイドル」と自分を揶揄するような曲を歌っているんですからなんとも驚き。
でもキョンキョンだからこそ歌えた曲だったんじゃないかと思います。
80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(61〜70)
パパPRINCESS PRINCESS

父と娘の関係を温かな視点で切り取った名作。
娘から父親へ、新しい人生のパートナーを紹介するというエピソードを軸に、誕生から思春期、そして大人になった今に至るまでの親子の絆を丁寧に描き出しています。
PRINCESS PRINCESSの魅力が詰まった本作は、1989年11月に発売されたアルバム『LOVERS』に収録され、KDD「001」のCMソングとしても親しまれました。
温かみのある歌声とメロディで、世代と問わず支持されており、結婚式で父親への感謝を伝える曲として多くの人々に愛されている楽曲です。
限界LOVERSSHOW-YA

熱い思いと刺激的な愛を求める女性の本音が、パワフルなヘヴィメタルサウンドとともに響き渡る楽曲です。
力強いボーカルと激しいギターサウンドが印象的な本作は、1989年2月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高13位、30万枚を超える売り上げを記録。
昭和シェル石油のCMソングとしても起用され、SHOW-YAの代表曲となりました。
女性の強さと弱さ、本当の自分を見つめ直したいと願うすべての人に寄り添う楽曲として、心に響くはずです。
あゝ無情アン・ルイス

情熱的で切ない愛の物語を、力強いロックサウンドに乗せて表現した楽曲です。
1986年4月に発売されたシングルで、作詞を湯川れい子さん、作曲をNOBODYさんが手がけています。
アン・ルイスさんの歌謡ロックスタイルの集大成とも言える本作は、アーティストのパワフルな歌唱力とともに、時代を超えて多くのファンを魅了しています。
2006年7月にはフジテレビ系木曜劇場『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌として再びスポットライトを浴びました。
ハードなサウンドと情感豊かなメロディの融合が印象的な本作は、思わずリズもを刻んでしまうダンサブルなビートが心地いい1曲です。


