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素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲

1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!

のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。

リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。

とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。

そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。

当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!

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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(71〜80)

私は嵐SHOW-YA

SHOW-YA – 私は嵐 @Live『The Turning』
私は嵐SHOW-YA

力強いボーカルと疾走感あふれるギターサウンドで、いつわりの安らぎを打ち破り、自分らしく生きる決意を歌い上げたロックナンバー。

無限の可能性を象徴する風に導かれ、夢を追い求める情熱的なメッセージと、社会のなかで本来の自分を抑えがちな人々への警てきが込められています。

名盤『Outerlimits』の先行シングルとして1989年6月にリリースされた本作は、昭和シェル石油のCMタイアップに抜てきされ、60万枚を超えるアルバムセールスにも貢献しました。

時代をこえて聴く者の心を揺さぶり、自分の信念を貫く勇気をくれる1曲です。

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    限界LOVERSSHOW-YA

    熱い思いと刺激的な愛を求める女性の本音が、パワフルなヘヴィメタルサウンドとともに響き渡る楽曲です。

    力強いボーカルと激しいギターサウンドが印象的な本作は、1989年2月にシングルとして発売され、オリコンチャートで最高13位、30万枚を超える売り上げを記録。

    昭和シェル石油のCMソングとしても起用され、SHOW-YAの代表曲となりました。

    女性の強さと弱さ、本当の自分を見つめ直したいと願うすべての人に寄り添う楽曲として、心に響くはずです。

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      内心、Thank YouThe東南西北

      恋愛における切ない感情を見事に表現した珠玉のラブソング。

      切なく切実な思いを抱えながらも、それを口にできない主人公の心情が、穏やかなサウンドに乗せて描かれています。

      1986年4月に公開された作品で、同年3月発売のアルバム『飛行少年』にも収録された本作。

      ケンウッドのミニコンポ「ROXY」のCMソングとしても使用され、多くの音楽ファンの心をつかみました。

      恋する気持ちに正直になれない、そんな経験をお持ちの方に寄り添う楽曲として、今なお色あせることのない魅力を放っています。

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        あゝ無情アン・ルイス

        情熱的で切ない愛の物語を、力強いロックサウンドに乗せて表現した楽曲です。

        1986年4月に発売されたシングルで、作詞を湯川れい子さん、作曲をNOBODYさんが手がけています。

        アン・ルイスさんの歌謡ロックスタイルの集大成とも言える本作は、アーティストのパワフルな歌唱力とともに、時代を超えて多くのファンを魅了しています。

        2006年7月にはフジテレビ系木曜劇場『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌として再びスポットライトを浴びました。

        ハードなサウンドと情感豊かなメロディの融合が印象的な本作は、思わずリズもを刻んでしまうダンサブルなビートが心地いい1曲です。

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          TATTOO中森明菜

          80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。

          ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。

          振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。

          当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。

          オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。

          ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。

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            I Love Youからはじめよう安全地帯

            安全地帯 「I Love Youからはじめよう」
            I Love Youからはじめよう安全地帯

            都会派、大人のバンドと、どの言葉を充てても物足りないと思わせた、まさに真のミュージシャンの集まりが安全地帯というバンドでした。

            キダリストの武沢豊さん、故ドラマーの田中祐二さん他のメンバー、そして何といってもボーカルの玉置浩二さんは唯一無二の存在。

            そんな安全地帯の数多くのヒット曲の中でも『I Love Youからはじめよう』は前のめりに力強く、恋人たちの応援歌とも受け取れるエネルギッシュなナンバー。

            「何も無いけれど2人なら進んでゆける」の前向きな歌詞に勇気づけられた方も多いですよね。

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              X’masがいっぱい工藤静香

              音楽活動のみならず、俳優、タレント、宝飾デザイナー、画家など、幅広いフィールドで活躍しているシンガー、工藤静香さん。

              ベストアルバム『gradation』のラストを飾る楽曲『X’masがいっぱい』は、幻想的なイントロがタイトルどおりクリスマスをイメージさせますよね。

              大切な人への愛に満ちたリリックは、まさに聖夜を彩るのにピッタリなのではないでしょうか。

              ポップな中に哀愁を感じさせるメロディーが印象的な、不朽のウィンターソングです。

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                サーフ天国、スキー天国松任谷由実

                Surf Heaven Ski Heaven / Surf Tengoku, Ski Tengoku (2022 Mix)
                サーフ天国、スキー天国松任谷由実

                ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。

                彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。

                冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。

                シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。

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                  夏の扉松田聖子

                  松田聖子 – 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
                  夏の扉松田聖子

                  キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。

                  聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。

                  松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。

                  希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。

                  当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。

                  新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?

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                    天国のキッス松田聖子

                    松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
                    天国のキッス松田聖子

                    恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

                    作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

                    松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

                    1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

                    アルバム『ユートピア』にも収録されています。

                    好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

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                      80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(81〜90)

                      瑠璃色の地球松田聖子

                      松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
                      瑠璃色の地球松田聖子

                      暗闇の中で希望を見いだす温かいメッセージが、多くの人の心を捉えて離さない松田聖子さんの代表曲です。

                      この楽曲は、困難を支え合った二人を朝陽が包む情景から、やがて地球という船に乗る旅人として、かけがえのない星を守りたいという壮大なテーマへと展開していきます。

                      1986年6月に発表されたアルバム『SUPREME』に収録された作品で、2010年には国際宇宙ステーションで目覚めの音楽として流れたエピソードも。

                      本作は高校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。

                      明日への希望が欲しい時や、優しい気持ちになりたい時にぴったりです。

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                        青い珊瑚礁松田聖子

                        太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。

                        好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。

                        そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。

                        松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。

                        グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。

                        聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。

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                          緑のポインセチア河合その子

                          元祖美少女アイドル、河合その子さんのクリスマスソング。

                          おニャン子クラブではお姉さん的存在だった河合その子さん、同グループを卒業してからもヒット曲を連発しました。

                          『緑のポインセチア』はおニャン子グループ関連をプロデュースしていた、秋元康さんが作詞していない異例の1曲。

                          失恋した悲しい気持ちを緑色のポインセチアに重ね合わせた何とも切ない歌詞世界は、河合その子さんにぴったり。

                          おニャン子で青春を過ごされた方にはドンピシャな1曲かも。

                          この曲はデビューアルバム『その子』に収録されています、ご機会ございましたらぜひ!

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                            竹内まりや

                            竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
                            駅竹内まりや

                            黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。

                            見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。

                            二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?

                            この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。

                            松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。

                            歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。

                            過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。

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                              万里の河CHAGE and ASKA

                              [LIVE] 万里の河 / CHAGE and ASKA / THE夏祭り 大阪城LIVE
                              万里の河CHAGE and ASKA

                              「万里の河」は1980年に発売された「CHAGE and ASKA」3枚目のシングル曲です。

                              オリコン6位にランクインしました。

                              壮大な物語風の内容が好まれヒットしました。

                              1979年にデビューした「CHAGE and ASKA」の初のヒット曲となりました。

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