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素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲

1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!

のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。

リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。

とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。

そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。

当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(11〜20)

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

1980年代を彩る光GENJIの名曲は、ASKAさんが手掛けた珠玉のバラードです。

夢と想像力の大切さを訴える歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。

ローラースケートを履いて舞うパフォーマンスも印象的で、当時の子供たちの憧れでしたよね。

1988年3月にリリースされ、オリコン1位を獲得。

25週にわたってランキングにとどまる大ヒットとなりました。

ジャニーズファンはもちろん、80年代の音楽に興味がある方にぜひ聴いてほしい1曲です。

カラオケで盛り上がること間違いなし!

懐かしの思い出とともに、心躍る時間を過ごせますよ。

もしも明日が…。わらべ

日々の幸せや希望を描いた珠玉のバラード。

1983年にリリースされ、テレビ朝日系『欽ちゃんのどこまでやるの!』の挿入歌として一躍人気に。

わらべの澄んだ歌声とゆったりとしたメロディーが心に染みます。

荒木とよひささんが紡いだ歌詞は、晴れの日も雨の日も愛する人と過ごす喜びを歌い上げ、多くの人の共感を呼びました。

本作はオリコン年間シングルランキング1位を獲得。

カラオケで歌われることも多く、様々なアーティストによってカバーされています。

大切な人と聴きたい、心温まる名曲です。

DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。

ブギ浮ぎI LOVE YOU田原俊彦

近藤真彦さんや野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として80年代アイドルブームをけん引した田原俊彦さん。

1981年に発売された4枚目のシングルである本作は、ご本人が出演した「サクラカラー」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

宮下智さんが手掛けたポップでウキウキするようなメロディと、「ブギ」のリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴くだけで自然と体が動き出してしまいそうですよね。

歌番組でのまっしろな衣装が水に濡れて色が変化する派手な演出も語り草となっており、エンターテイナーとしての才能を感じさせます。

底抜けに明るいダンスナンバーは、落ち込んだときに聴けば元気が湧いてきますし、当時を知る方なら思わず笑顔になること間違いなしですよ!

別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。

1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。

デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。

作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。

ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。

ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。

青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。

1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。

曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!

オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)

青空オンリー・ユーひかる一平

『3年B組金八先生』での生徒役でブレイクし、俳優として注目を集めていたひかる一平さんが、満を持して歌手活動を開始した記念すべきデビュー曲。

1981年5月に発売されたシングルで、作詞を松本隆さん、作曲を加瀬邦彦さんが手掛けた、まさに80年代アイドル歌謡の王道を行く1曲です。

恋する焦燥感やいちずな思いが疾走感あふれるメロディに乗せられ、サビでのリズミカルな掛け合いがライブ感を演出するなど、聴く人の心をつかむ要素が盛りだくさん。

オリコンチャートでも最高19位を記録し、当時の熱狂ぶりがうかがえますよね。

ぜひ晴れた日の青空の下で口ずさんでみてくださいね!