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素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲

1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!

のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。

リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。

とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。

そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。

当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) MV [New Dance Ver.] (Short Ver.)
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表曲ともなった「ダンシング・ヒーロー」はAngie Goldの「Eat You Up」のカバー曲となります。

ディスコサウンドで荻野目さんの覚えやすいダンスも人気となりました。

岐阜県の一部の地域では盆踊りでこの曲が使われ、大人気となっているようです。

TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TRAIN-TRAIN」【3rdシングル(1988/11/23)】THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

ブルーハーツのTRAIN-TRAINは1988年11月にリリースされ、週間オリコンランキングでは5位を獲得し年間オリコンでは29位をおさめた。

ベスト10では3位を獲得し、ベスト10上半期ランキングでは11位に入賞した曲。

大迷惑UNICORN

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

通常はデビューするにあたり、シングルを発売するのが普通ですが、UNICORNの場合は、シングルでなくアルバムを先に2枚発売し、その後にこの「大迷惑」でシングルデビューをするという、一風変わった方法を取っていました。

シングルではありませんが、「大迷惑」の前にアルバムに収録されていた「Maybe Blue」と「ペケペケ」のMVは作成されていました。

チェリーブラッサム松田聖子

【HD】 松田聖子/チェリーブラッサム (1981年)
チェリーブラッサム松田聖子

あの大人気、松田聖子がおくるチェリーブラッサム。

1981年の1月にリリースし、ベストテンでは堂々の1位を獲得。

オリコンランキングでは週間1位をおさめ、年間ランキングでは9位をおさめたほどのヒット曲です。

青いスタスィオン河合その子

河合その子の青いスタスィオンは、1986年3月、秋元康のもとリリースされた。

オリコンでは2週連続週間1位をとり、オリコンランキングでは10位をおさめた。

森永製菓のハイソフトのおなじみCMで親しみやすい曲となっている。

キッスは目にしてザ・ヴィーナス

「キッスは目にして」1981年に発売された「ザ・ヴィーナス」のシングル曲です。

全日本有線放送大賞・優秀スター賞を受賞しました。

ベートーヴェンの「エリーゼのために」をアレンジした曲でカネボウ化粧品のキャンペーンソングにも使われました。

竹内まりや

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。

見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。

二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?

この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。

松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。

歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。

過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。