80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!
のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。
リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。
とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。
当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!
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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)
LADY少年隊

1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。
TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。
アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。
ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。
優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。
上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ハッとしてGood田原俊彦

『3年B組金八先生』で注目を集め、「たのきんトリオ」として80年代のアイドルブームをけん引した田原俊彦さん。
デビュー曲に続きオリコン1位を獲得した本作は、ジャズテイストを取り入れた軽快でポップなサウンドが魅力のナンバーです。
1980年9月に発売された2枚目のシングルで、ご本人が松田聖子さんと共演したグリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングとしてもおなじみでしたね。
第22回日本レコード大賞の最優秀新人賞に輝いた実績を持つこの楽曲は、華やかなブラスアレンジが特徴的で、聴いているだけでウキウキした気分になれるはず。
当時青春を過ごした仲間とのカラオケで、振り付けをマネしながら歌えば、きっと会場全体がハッピーな空気に包まれますよ!
ヨコハマ・チーク近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。
1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。
当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。
横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。
ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。
キャッツ・アイ杏里

1983年8月に13枚目のシングルとして発売されました。
テレビアニメ「キャッツ?アイ」の前期オープニングテーマとして使用されました。
彼女の代表曲の1つです。
第56回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選出され、アニメの楽曲が選ばれたのはこれが初めてだそうです。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

1988年8月にリリースされた初期の代表作。
中島みゆきさんの作詞による深みのある歌詞が魅力的です。
言葉にできない思いを抱えた女性の心情を繊細に描き、目と目で通じ合う関係性への憧れが表現されています。
カネボウのプロモーション・イメージソングとして使用され、広告コピーからタイトルが採用されたという背景も。
エレクトリックなサウンドと工藤さんのクリアな歌声が印象的で、今でも多くの人に親しまれています。
恋する女性の複雑な感情を共感しながら聴きたい方にぴったりの一曲です。
SWEET MEMORIES松田聖子

軽やかで跳ねるイントロから心が弾むポップチューン。
松田聖子さんの1983年8月のシングル『ガラスの林檎』のB面曲として収録された本作は、甘く切ないメロディーが印象的です。
サントリーCANビールのCMソングに起用され、ジャズバーで歌うペンギンが登場するCMで多くのリスナーを魅了しました。
作詞の松本隆さん、作曲の細野晴臣さんが紡ぎ出す美しい世界観は、一聴しただけでも引き込まれますね。
過ぎ去った恋の思い出を振り返る歌詞が、じんわりと染みこむような雰囲気で、大人の切なさが描かれています。
傷心旅行やひとり旅に寄り添ってくれるようなエモーショナルさも感じられるかもしれません。
My Revolution渡辺美里

この曲は1986年にリリースされた曲で、TBS系ドラマ「セーラー服通り」の主題歌となりました。
ドラマの人気もあり、瞬く間に大ヒットとなり、渡辺美里さんの歴代シングルの中でも一番のセールスとなっています。
この曲の作曲は小室哲哉氏。
TM NETWORKでデビューしていましたが、まだヒット曲もない時代だったので、この曲で彼の作曲センスが開花したと思います。


