80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!
のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。
リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。
とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。
当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!
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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
ガラスの林檎松田聖子

1983年8月発売された14枚目のシングルです。
作詞:松本隆/作曲:細野晴臣/編曲:細野晴臣・大村雅朗と豪華メンバーだったんですね。
当時21歳の松田聖子は、見事に歌いこなしていると賛賞されたそうです。
あの娘とスキャンダルチェッカーズ

チェッカーズがおくる、あの娘とスキャンダルはチェッカーズ6枚目のシングルであり、1985年3月にリリースされた。
週間オリコンでは1位をとり年間オリコンでは5位をおさめた。
ザベスト10では1位をとり優秀な曲です。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

10枚目のシングルとして1984年11月に発売されました。
シンガーソングライター井上陽水の作詞・作曲による曲です。
アイドルからシンガー、アーティストへの転機となった曲だそうです。
当時とても大人っぽくて憧れでした。
リバーサイドホテル井上陽水

「リバーサイドホテル」は1982年に発売された「井上陽水」のシングル曲です。
現在でもカラオケで良く歌われています。
歌詞の内容が難解で色々な解釈がされていますが曲自体はムーディーで落ち着いた曲調が好まれています。
悲しみにさよなら安全地帯

1985年6月に発売された9枚目のシングルです。
1993年には、キリンビール「秋味」のCMソングに採用されました。
また、2006年には、ドナ・バークによってカヴァーされたアレンジ版がNTT西日本のCM曲でした。
クリスマス・イブ山下達郎

「クリスマス・イブ」は1983年に発売された「山下達郎」12枚目のシングル曲です。
オリコン44位と低調でしたが1988年JR東海のCMソングに使用されて大ヒットし、1989年にはオリコン1位を獲得しました。
クリスマスの定番ソングになっています。
白いパラソル松田聖子

1981年7月に発売された7枚目のシングルです。
ザ・ベストテン史上で初めての初登場1位を記録した曲だそうです。
また、松本隆作詞による最初のシングルで、のちに財津和夫がカバーしています。
当時は誰が作曲したとかは全く知りませんでしたが、すごい人たちの曲なんですね。
赤いスイートピー松田聖子

THEアイドル!
といえば、この人ですよね。
いい意味でも悪い意味でもとても目立つ存在であったと思います。
彼女の曲は錚々たるメンバーが作詞、作曲を手掛けています。
この曲は松任谷由実さんが最初に松田さんに提供した曲で、彼女の代表曲にもなりました。
モニカ吉川晃司

吉川晃司氏のデビューシングルとなり、自身が出演した映画「すかんぴんウォーク」の主題歌ともなりました。
今でもコンサートでは演奏されることが多く、盛り上がる曲の一つとなっています。
コンサートではシンバルキックを披露していますが、相変わらず足が上がっていてカッコいいです。
夏の扉松田聖子

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?


