80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!
のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。
リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。
とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。
当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!
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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)
シングル・アゲイン竹内まりや

竹内まりやのシングル・アゲインは1989年9月にリリースされ、週間オリコンランキング」では2位を獲得し年間オリコンランキングでは22位をおさめた。
ベスト10では8位をおさめ、翌年1990年度のオリコンランキングには50位に入賞している。
モニカ吉川晃司

吉川晃司氏のデビューシングルとなり、自身が出演した映画「すかんぴんウォーク」の主題歌ともなりました。
今でもコンサートでは演奏されることが多く、盛り上がる曲の一つとなっています。
コンサートではシンバルキックを披露していますが、相変わらず足が上がっていてカッコいいです。
セカンド・ラブ中森明菜

3枚目のシングルとして、1982年11月に発売されました。
中森は、この楽曲に深く感動し、繊細な歌詞とメロディに心を揺さぶられるあまり、自身が歌うべきなのか?
、また、他の歌手が歌唱しても大ヒットする楽曲との確信から、ヒットしなかったらこの曲に対し申し訳無い気持ちであったらしいです。
恋人よ五輪真弓

1980年8月に発売された18枚目のシングルです。
当初、B面に収録されている「ジョーカー」がA面の予定だったのが、レコーディングの際に「恋人よ」の方が受けが良かったため、変更になったそうです。
とても大人な曲です。
メモリーグラス堀江淳

「メモリーグラス」は1981年に発売された「堀江淳」のデビューシングルです。
50万枚を売上げオリコン3位にランクインしました。
「堀江淳」の中性的な容貌と声が評判でした。
他に目立ったヒット曲がなく一発屋と呼ばれることもありますがこの曲は名曲です。
80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(61〜70)
ボヘミアン葛城ユキ

「ボヘミアン」は1983年に発売された「葛城 ユキ」8枚目のシングル曲です。
オリコン3位にランクインしました。
大友裕子が歌っていた「ボヘミアン」のカバー曲です。
「葛城 ユキ」の声量とハスキーボイスが曲に合っていたためヒットし代表曲になりました。
なんてったってアイドル小泉今日子

この曲のタイトルを最初に見た時は驚きました。
アイドルが「なんてったってアイドル」と自分を揶揄するような曲を歌っているんですからなんとも驚き。
でもキョンキョンだからこそ歌えた曲だったんじゃないかと思います。
さよならオフコース

1979年12月に発売された17枚目のシングルです。
TBS系「クリスマスの約束」で使用されました。
2010年7月にオンエアされたダイハツ工業の「エコカー補助金キャンペーン「おわり」篇「さよなら」Ver.」のCMでは、小田和正がCM用に新たにレコーディングした「さよなら」が使用されたそうです。
15の夜尾崎豊

この曲は実際に尾崎豊氏が14歳の時に体験したことを基に描かれた曲です。
だから実際は「14の夜」という事になりますね。
この歌詞にある「100円玉で買えるぬくもり 熱い缶コーヒー 握りしめ」は今ではもう通用しないんですよね。
時代だなぁ。
涙のリクエストチェッカーズ
この曲でチェッカーズが世に出た印象が強いですが、実はこれは2枚目のシングルとなります。
1枚目は「ギザギザハートの子守歌」で、「涙のリクエスト」が売れた後、「ギザギザハートの子守歌」も売れるという逆転現象が生じました。
ガラスの十代光GENJI

この曲は光GENJIの2枚目のシングルとなります。
デビュー曲の「STAR LIGHT」と同様、飛鳥涼氏が作詞、作曲を手掛けています。
(正式には「STAR LIGHT」の作曲はCHAGE&ASKA名義)今ではジャニーズではメンバーカラーというのは常識ですが、彼らから始まったといわれています
だからその手を離してB’z

シンセサイザーが主役のダンサブルなポップロックに、ギター音の珠玉が輝くB’zのデビュー曲です。
1988年9月に発売され、アルバム『B’z』にも収録された本作は、後のハードロックスタイルとは一線を画したサウンドで、B’zの音楽的なルーツを感じられます。
デビュー曲ながら強気な視点の歌詞に個性があり、B’z独自の魅力が芽生え始めていることがうかがえますね。
もがいている青春時代の気持ちに寄り添ってくれる、そんな1曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
ONLY YOUBOØWY

1987年4月に5枚目のシングルとしてリリースされた、BOØWYが贈る珠玉のラブソング。
アルバム『BEAT EMOTION』からの曲で、BOØWYとして初めてオリコンチャートのトップ5入りを果たすなど、バンドの代表曲として多くのファンに愛されています。
純粋で切ない愛の告白と、愛する人を守りたいという強い願いが込められており、男性ヴォーカルの力強い歌声とシャープなギターサウンドが印象的です。
愛する人との大切な時間ともに過ごしたい、そんな思いを持つすべての人に響く愛の歌、あらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
パパPRINCESS PRINCESS

父と娘の関係を温かな視点で切り取った名作。
娘から父親へ、新しい人生のパートナーを紹介するというエピソードを軸に、誕生から思春期、そして大人になった今に至るまでの親子の絆を丁寧に描き出しています。
PRINCESS PRINCESSの魅力が詰まった本作は、1989年11月に発売されたアルバム『LOVERS』に収録され、KDD「001」のCMソングとしても親しまれました。
温かみのある歌声とメロディで、世代と問わず支持されており、結婚式で父親への感謝を伝える曲として多くの人々に愛されている楽曲です。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

8月の風にイマジネーションを解き放ち、恋人とともに冒険へと旅立つ心おどる恋愛ソング。
PRINCESS PRINCESSが1987年7月に初めて発売したこの作品は、当初は反響がイマイチでしたが、1989年の再リリースでオリコンチャート1位を獲得し、年間2位にまで上りつめました。
その後はテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』『いつか行く旅』のテーマソングとして親しまれ、2012年にはサッポロビール「アイスラガー7」のCMソングにも採用されています。
まるで映画のワンシーンのように、誰もがロマンチックな冒険への旅立ちを体感できる1曲です。



