80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!
のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。
リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。
とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。
当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!
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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(71〜80)
ガラスの十代光GENJI

この曲は光GENJIの2枚目のシングルとなります。
デビュー曲の「STAR LIGHT」と同様、飛鳥涼氏が作詞、作曲を手掛けています。
(正式には「STAR LIGHT」の作曲はCHAGE&ASKA名義)今ではジャニーズではメンバーカラーというのは常識ですが、彼らから始まったといわれています
完全無欠のロックンローラーアラジン
自称ロックスターの若者が、外見や振る舞いにこだわりながらも、実際にはうまくいかない恋愛を独特のユーモアで表現。
当時の若者文化やツッパリ、原宿竹の子族をほうふつとさせる世界観は、社会への反発と自己主張を愛情たっぷりに描き出しています。
アルバム『ALADDIN VS アラジン』に収録され、TBSテレビ「ザ・ベストテン」では1982年2月に第5位にランクイン。
後にフジテレビ系ドラマ『意地悪お手伝いさん』で本作の替え歌が主題歌として使用されるなど、世代をこえて愛される存在となりました。
恋におちて小林明子

この曲はTBS系のドラマ「金曜日の妻たちへ」の主題歌となり、大ヒットとなりました。
ドラマ自体が夫婦が何組か集まり、仲が良かったり、パーティーしたりして楽しそうな関係に見えますが、実は裏では不倫していてドロドロの内容でした。
この曲の内容も不倫のような内容なのでピッタリでした。
あゝ無情アン・ルイス

情熱的で切ない愛の物語を、力強いロックサウンドに乗せて表現した楽曲です。
1986年4月に発売されたシングルで、作詞を湯川れい子さん、作曲をNOBODYさんが手がけています。
アン・ルイスさんの歌謡ロックスタイルの集大成とも言える本作は、アーティストのパワフルな歌唱力とともに、時代を超えて多くのファンを魅了しています。
2006年7月にはフジテレビ系木曜劇場『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌として再びスポットライトを浴びました。
ハードなサウンドと情感豊かなメロディの融合が印象的な本作は、思わずリズもを刻んでしまうダンサブルなビートが心地いい1曲です。
TATTOO中森明菜

80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。
ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。
振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。
当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。
ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。
万里の河CHAGE and ASKA

「万里の河」は1980年に発売された「CHAGE and ASKA」3枚目のシングル曲です。
オリコン6位にランクインしました。
壮大な物語風の内容が好まれヒットしました。
1979年にデビューした「CHAGE and ASKA」の初のヒット曲となりました。
Runner爆風スランプ

元はもう少し過激な曲、パフォーマンスでどちらかといえば、コミックバンド色が強いバンドでしたが、レコード会社の意向で「もう少し売れる曲で」というものに反発したあるメンバーが脱退し、そのメンバーに向けて歌われたものでした。
見事にこの曲はヒットしました。
だからその手を離してB’z

シンセサイザーが主役のダンサブルなポップロックに、ギター音の珠玉が輝くB’zのデビュー曲です。
1988年9月に発売され、アルバム『B’z』にも収録された本作は、後のハードロックスタイルとは一線を画したサウンドで、B’zの音楽的なルーツを感じられます。
デビュー曲ながら強気な視点の歌詞に個性があり、B’z独自の魅力が芽生え始めていることがうかがえますね。
もがいている青春時代の気持ちに寄り添ってくれる、そんな1曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
ONLY YOUBOØWY

1987年4月に5枚目のシングルとしてリリースされた、BOØWYが贈る珠玉のラブソング。
アルバム『BEAT EMOTION』からの曲で、BOØWYとして初めてオリコンチャートのトップ5入りを果たすなど、バンドの代表曲として多くのファンに愛されています。
純粋で切ない愛の告白と、愛する人を守りたいという強い願いが込められており、男性ヴォーカルの力強い歌声とシャープなギターサウンドが印象的です。
愛する人との大切な時間ともに過ごしたい、そんな思いを持つすべての人に響く愛の歌、あらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
パパPRINCESS PRINCESS

父と娘の関係を温かな視点で切り取った名作。
娘から父親へ、新しい人生のパートナーを紹介するというエピソードを軸に、誕生から思春期、そして大人になった今に至るまでの親子の絆を丁寧に描き出しています。
PRINCESS PRINCESSの魅力が詰まった本作は、1989年11月に発売されたアルバム『LOVERS』に収録され、KDD「001」のCMソングとしても親しまれました。
温かみのある歌声とメロディで、世代と問わず支持されており、結婚式で父親への感謝を伝える曲として多くの人々に愛されている楽曲です。



