80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!
のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。
リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。
とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。
当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!
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80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(71〜80)
ハイティーン・ブギ近藤真彦

1982年6月に発売された7枚目のシングルです。
東宝映画「ハイティーン・ブギ」主題歌です。
作曲・編曲:山下達郎だそうで、知りませんでした。
当時小学生でしたが、毎週のようにベストテンにでていて、見てました!
探偵物語/すこしだけやさしく薬師丸ひろ子

1983年5月に発売された通算2枚目のシングルです。
角川映画「探偵物語」の主題歌です。
また、TBS系TVバラエティ「わくわく動物ランド」のエンディング・テーマ曲が収録された両A面シングル。
両曲とも作詞が松本隆、作曲は大瀧詠一と豪華ですね。
長い夜松山千春

「長い夜」は1981年に発売された「松山千春」10枚目のシングル曲です。
伸びのある澄んだ歌声が魅力的です。
オリコン1位を獲得し「季節の中で」と共に「松山千春」の代表曲となっています。
多くの物まね芸人が「松山千春」の真似をする時にこの曲を歌っています。
80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(81〜90)
I Love Youからはじめよう安全地帯

都会派、大人のバンドと、どの言葉を充てても物足りないと思わせた、まさに真のミュージシャンの集まりが安全地帯というバンドでした。
キダリストの武沢豊さん、故ドラマーの田中祐二さん他のメンバー、そして何といってもボーカルの玉置浩二さんは唯一無二の存在。
そんな安全地帯の数多くのヒット曲の中でも『I Love Youからはじめよう』は前のめりに力強く、恋人たちの応援歌とも受け取れるエネルギッシュなナンバー。
「何も無いけれど2人なら進んでゆける」の前向きな歌詞に勇気づけられた方も多いですよね。
X’masがいっぱい工藤静香

音楽活動のみならず、俳優、タレント、宝飾デザイナー、画家など、幅広いフィールドで活躍しているシンガー、工藤静香さん。
ベストアルバム『gradation』のラストを飾る楽曲『X’masがいっぱい』は、幻想的なイントロがタイトルどおりクリスマスをイメージさせますよね。
大切な人への愛に満ちたリリックは、まさに聖夜を彩るのにピッタリなのではないでしょうか。
ポップな中に哀愁を感じさせるメロディーが印象的な、不朽のウィンターソングです。
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。
冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。
シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。
万里の河CHAGE and ASKA

「万里の河」は1980年に発売された「CHAGE and ASKA」3枚目のシングル曲です。
オリコン6位にランクインしました。
壮大な物語風の内容が好まれヒットしました。
1979年にデビューした「CHAGE and ASKA」の初のヒット曲となりました。


