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素敵なヒットソング

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲

1980年代を彩った邦楽のヒットソング特集です!

のちの時代に大きな影響を与えたアーティストやカリスマ的な人気を誇ったアイドルのヒット曲など、今聴いても多くの人が口ずさめるほどに親しまれていますよね。

リバイバルヒットや、令和以降も若い世代に人気が高まった昭和歌謡を中心にたくさんの名曲が親しまれています。

とはいえ80年代の邦楽を聴いてみたい!と思ったとき、どの曲から聴こうか迷ってしまうこともありますよね。

そんなときにまず聴いてみてほしい売れに売れたヒット曲を中心にまとめました。

当時の思い出を振り返ったり、新しい音楽との出会いのおともにぜひご活用くださいね!

80年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲(71〜80)

世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

8月の風にイマジネーションを解き放ち、恋人とともに冒険へと旅立つ心おどる恋愛ソング。

PRINCESS PRINCESSが1987年7月に初めて発売したこの作品は、当初は反響がイマイチでしたが、1989年の再リリースでオリコンチャート1位を獲得し、年間2位にまで上りつめました。

その後はテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』『いつか行く旅』のテーマソングとして親しまれ、2012年にはサッポロビール「アイスラガー7」のCMソングにも採用されています。

まるで映画のワンシーンのように、誰もがロマンチックな冒険への旅立ちを体感できる1曲です。

私は嵐SHOW-YA

SHOW-YA – 私は嵐 @Live『The Turning』
私は嵐SHOW-YA

力強いボーカルと疾走感あふれるギターサウンドで、いつわりの安らぎを打ち破り、自分らしく生きる決意を歌い上げたロックナンバー。

無限の可能性を象徴する風に導かれ、夢を追い求める情熱的なメッセージと、社会のなかで本来の自分を抑えがちな人々への警てきが込められています。

名盤『Outerlimits』の先行シングルとして1989年6月にリリースされた本作は、昭和シェル石油のCMタイアップに抜てきされ、60万枚を超えるアルバムセールスにも貢献しました。

時代をこえて聴く者の心を揺さぶり、自分の信念を貫く勇気をくれる1曲です。

内心、Thank YouThe東南西北

恋愛における切ない感情を見事に表現した珠玉のラブソング。

切なく切実な思いを抱えながらも、それを口にできない主人公の心情が、穏やかなサウンドに乗せて描かれています。

1986年4月に公開された作品で、同年3月発売のアルバム『飛行少年』にも収録された本作。

ケンウッドのミニコンポ「ROXY」のCMソングとしても使用され、多くの音楽ファンの心をつかみました。

恋する気持ちに正直になれない、そんな経験をお持ちの方に寄り添う楽曲として、今なお色あせることのない魅力を放っています。

完全無欠のロックンローラーアラジン

自称ロックスターの若者が、外見や振る舞いにこだわりながらも、実際にはうまくいかない恋愛を独特のユーモアで表現。

当時の若者文化やツッパリ、原宿竹の子族をほうふつとさせる世界観は、社会への反発と自己主張を愛情たっぷりに描き出しています。

アルバム『ALADDIN VS アラジン』に収録され、TBSテレビ「ザ・ベストテン」では1982年2月に第5位にランクイン。

後にフジテレビ系ドラマ『意地悪お手伝いさん』で本作の替え歌が主題歌として使用されるなど、世代をこえて愛される存在となりました。

緑のポインセチア河合その子

元祖美少女アイドル、河合その子さんのクリスマスソング。

おニャン子クラブではお姉さん的存在だった河合その子さん、同グループを卒業してからもヒット曲を連発しました。

『緑のポインセチア』はおニャン子グループ関連をプロデュースしていた、秋元康さんが作詞していない異例の1曲。

失恋した悲しい気持ちを緑色のポインセチアに重ね合わせた何とも切ない歌詞世界は、河合その子さんにぴったり。

おニャン子で青春を過ごされた方にはドンピシャな1曲かも。

この曲はデビューアルバム『その子』に収録されています、ご機会ございましたらぜひ!

チャコの海岸物語サザンオールスターズ

1982年1月に発売された14枚目のシングルです。

1988年6月25日にCD化されました。

大晦日には1979年以来3年ぶりに「NHK紅白歌合戦」にも出場した曲です。

演奏時間は3分33秒だが、曲の最初の20秒間と最後の20秒間は波の音のため、実質的な演奏時間は約2分50秒ほどしかないそうです。

不思議なピーチパイ竹内まりや

「不思議なピーチパイ」は1980年に発売された「竹内まりや」4枚目のシングル曲です。

資生堂化粧品のCMソングに使われ評判となりました。

オリコン3位にランクインしました。

「竹内まりや」の名はこの曲で広く知られることとなります。