サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間
波のリズムに乗っているように心地よく響く、サーフミュージック。
疾走感あふれるメロディーの楽曲から、癒やしの歌声でチルな作品まで、その魅力は実に多彩です。
ウクレレをはじめとしたアコースティック楽器の音色、海辺を連想させるレゲエサウンドなど、海辺のカルチャーと深く結びついた音楽が、私たちを開放感あふれる世界へと誘ってくれます。
今回この記事ではぜひ夏に聴いてほしいサーフミュージックをまとめてご紹介。
平井大さんの『Slow & Easy』など、ステキなナンバーばかり揃っています!
海のそばで育った筆者にとっても、このプレイリストは極上。
潮風と波のせせらぎに寄り添う、極上の音楽の旅へ、一緒に出かけてみませんか?
サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間(81〜90)
NEW ERANulbarich

ソウルとファンクを絶妙にブレンドした洗練されたサウンドが心地よく響く楽曲です。
2016年10月にリリースされたアルバム『Guess Who?』に収録された楽曲で、本田技研工業の「GRACE」のCMソングとして起用されNulbarichの知名度を一気に押し上げました。
本作は新しい時代の到来を予感させる前向きなメッセージが込められており、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が独特の魅力を放っています。
波のようにうねるベースラインと軽やかなドラムビートが海辺のリラックスした雰囲気を演出し、ドライブや友人との集まりなどカジュアルなシーンにピッタリです。
ずっとSPICY CHOCOLATE

携帯電話のCMに流れた事がきっかけで好きになりました。
HAN-KUNとTEEというレゲエアーティスト、なにより共にいい声をもつ2人を魅力的なコラボで、キャッチーで優しいメロディ、甘くて、少し切ないラブソングに。
SPICY CHOCOLATEはレゲエだけにとどまらず、R&BやHIP HOPなど、ジャンルを超えたいろいろなアーティストとコラボをして新しいジャンルや曲を作り出しています。
今後も意外なアーティストとのコラボで化学変化を起こることを期待させるアーティストです。
Traffic JamSPiCYSOL

湘南の国道134号線の渋滞をモチーフにしたラブソングがこの楽曲です。
アップビートなリズムと爽やかなメロディが特徴で、SPiCYSOLが掲げる「Surf Beat Music」のコンセプトを体現した代表曲となっています。
本作は2019年5月に先行配信され、同年8月にEP『EASY-EP』に収録されました。
全国17局以上のラジオ局でパワープレイを獲得し、夏のドライブにぴったりなサウンドとして多くのリスナーに支持されています。
海辺でのドライブデートや友人との湘南旅行の際にはぜひ聴いてみてください!
Hi-FiveSuperfly

「Hi-Five」は2008年4月にリリースされたSuperflyのシングルで、オリコンチャートでは30位に入りました。
au KDDIのキャンペーンソングに起用されています。
また、野球選手の二岡智宏が登場曲として使ったことがあります。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

1986年にリリースされたTUBEの出世作。
ビーチボーイズを思わせるハーモニーの美しいコーラスの爽やかなイントロからはじまる、日本の夏の代名詞とも言える名曲です。
ZARDや相川七瀬を手がけた織田哲郎が作曲を手がけており、上質なシティッポップス調のロックに仕上がっています。
サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間(91〜100)
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

「シャカビーチ〜Laka Laka La〜」は2007年8月にリリースされたUVERworldのシングルで、ラテンの雰囲気が特徴ですね。
オリコンチャートでは2位にランクインしました。
プロモーションビデオを監督したのは久保茂昭です。
SLOWWANIMA

WANIMAの少しゆったりとした南国テイストの楽曲となっています。
さまざまなジャンルの音楽を取り入れテイルWANIMAの楽曲の中でも人気はサーフ感が濃い楽曲かもしれません。
ゆったりしたいときにどうぞ。
rhythmiri

とにかくかっこいいです。
あのサーフミュージックのドノヴァン・フランケンレーターが来日した際のライブで、ライブオープニングアクトを務め話題になり、その後大型フェスにも参加して今注目のアーティストです。
オーディション「JAM」でグランプリを獲得した実力のあるシンガーソングライター。
一度聴いたら耳から離れない、ハスキーでかっこいい彼女の声。
七尾旅人さんの弾き語りライブで音楽に目覚め、そんな七尾旅人もiriのライブに足を運んだとそうです。
私は両アーティストも好きです。
これからもっと活躍し話題になる一人だと思います。
夏の思い出ケツメイシ

この歌を聴くと、もう今年も夏が終わるんだなぁと感じます。
今年の夏の思い出を振り返る少しの寂しさと、楽しい思い出に浸れます。
ケツメイシのライブがかなりおもしろいんです!
行ったことがある人は知っていると思いますが、普通のライブは曲と曲の間にMCがあり、トークするのが普通ですよね?
しかし彼らのライブにはコントがあるのです。
コントの間に歌があってとコント推しなんです。
そのコントもアンタッチャブルの柴田さんがネタを書いているので楽しいはずですよね。
ケツメイシも楽しくライブをしていて、ファンも楽しめる最高なアーティストです。
サーフ★スナイパートーキョーキラー

元GO!GO!7188のベース・ボーカル、ノマアキコさんが結成した、インストゥルメンタル・サーフロック・バンドのトーキョーキラーです。
ベンチャーズを荒くしたようなサウンドで、レトロなガレージ感が、とてもかっこいいバンドです。
I’m Yours大橋トリオ

I’m Yoursは、Jason Mrazの有名な曲のカバーで、大橋トリオの優しい声がしっとりと爽やかで、聴いて癒やされる曲です。
大橋トリオは一人なのにトリオ?
ちょっと紛らわしいソロで活動するミュージシャンです。
ピアノやギターだけではなく、ドラムやベースなどいろんな楽器も使え、作曲から歌詞、演奏もすべて自分でしてまうそうです。
音楽性が幅広くジャズをしんみりクールに歌う姿がかっこいいです。
HONEYという曲が結婚式につかわれるほど、とてもいい曲だらけです。
湘南ANTHEM導楽

鎌倉出身で兄の友人が湘南乃風のHAN-KUNだったことからレゲエが身近にあり、ボブ・マリー、三木道三を知ったことからきっかけにレゲエシンガーになったそうです。
彼の歌にはソウルがありかっこいいメロディや力強い声、感動でき共感できる彼が書く歌詞が魅力です。
Still in Loveという曲が代表曲で、失恋した男性が失ったときに気が付く気持ちなど心がぎゅっとなる彼が書く男性の切ないラブソングに感動します。
二人の夏愛奴

1975年にこの曲でデビューした、ロックバンドです。
ドラムを担当していたのは、なんと、浜田省吾さんです。
吉田拓郎さんのバックバンドとしても活動していましたが、デビューしてわずか1年で解散してしまったバンドです。
応援歌湘南乃風

「応援歌」は湘南乃風のメジャーデビューシングルで、2004年3月にリリースされました。
オリコンのウイークリーチャートでは最高で19位にランクインしています。
『クローズ』などで知られる高橋ヒロシがCDジャケットを描きました。
虹福山雅治

福山雅治が2003年8月にリリースしたシングルで、オリコンチャートでは5週連続で首位に君臨しました。
日本ゴールドディスク大賞ではソング・オブ・イヤーを受賞しています。
「WATER BOYS」の主題歌としてもおなじみですね。


