サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間
波のリズムに乗っているように心地よく響く、サーフミュージック。
疾走感あふれるメロディーの楽曲から、癒やしの歌声でチルな作品まで、その魅力は実に多彩です。
ウクレレをはじめとしたアコースティック楽器の音色、海辺を連想させるレゲエサウンドなど、海辺のカルチャーと深く結びついた音楽が、私たちを開放感あふれる世界へと誘ってくれます。
今回この記事ではぜひ夏に聴いてほしいサーフミュージックをまとめてご紹介。
平井大さんの『Slow & Easy』など、ステキなナンバーばかり揃っています!
海のそばで育った筆者にとっても、このプレイリストは極上。
潮風と波のせせらぎに寄り添う、極上の音楽の旅へ、一緒に出かけてみませんか?
サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間(71〜80)
ラブソウルRickie-G

2007年にデビューした、レゲエシンガーの、Rickie-Gさんです。
基本的には、レゲエミュージックのアーティストですが、2枚目に出されたこのシングル曲は、レゲエを基調としていますが、サーフミュージックが好きな人にもおすすめです。
Good MorningSPECIAL OTHERS

朝、目覚める時にこの曲で起きるといい目覚めになります。
今日も1日頑張ろうと思えます。
彼らの曲は、優しいメロディでとても心地がよく、ドライブで聴くと運転がより楽しくなります。
スペアザは夏フェスの常連で数々の大きいフェスで見れます。
メンバーは高校生からの同級生で、文化祭のために作られたそうです。
長年の友人だからこそのグルーブ感や息のぴったりのタイミングなんですね。
彼らの曲のほとんどが、インストルメンタルでいろいろなアーティストともコラボをしています。
歌詞がなくても彼らは人を感動させることができるアーティストです。
Lifeキマグレン
神奈川県逗子市という、海に近い街を出身地とする、2人組ユニットのキマグレンの代表曲の1つです。
テンポの早めの、軽快なリズムが爽快で、PVのように、爽やかなサーフポップといった感じの、海沿いが似合う曲ですね。
One DayDef Tech with Jake Shimabukuro

サーフミュージックといえば、Def Techとジェイク・シマブクロさんのコラボ曲がピッタリですね。
2015年6月にリリースされたこの楽曲は、爽快なサウンドとウクレレの音色が絶妙にマッチ。
ジャワイアンな雰囲気とピースフルなメロディが印象的です。
歌詞には愛する人との絆や、時間や距離を超えた愛の永続性がテーマとして込められています。
アルバム『Howzit!?』に収録され、ミュージックビデオはハワイの美しい自然を背景に撮影されました。
開放的なビーチでゆったりと過ごす休日や、夕陽を眺めながらドライブを楽しむ際のBGMにぴったり。
心地よい音楽で、穏やかな気分に浸れること間違いなしですよ。
また君に会えるケツメイシ

「また君に会える」はケツメイシが2007年6月にリリースしたシングルで、オリコンチャートでは2位にランクインしました。
また、日本レコード協会にゴールドディスクに認定されています。
資生堂のCMソングにも起用されました。
カリフォルニーケツメイシ

2014年3月12日にリリースされた、爽やかな夏のイメージをほうふつとさせるサマーチューン。
「EMTG MUSIC」のインタビューでメンバーは、「春に夏の曲を出したほうが、聴いた人の心が活発化するんじゃないかと。
夏が待ち遠しくなったり、旅行に出かけたくなったりとか」と答えています。
なるほど。
確かに前向きになれます。
サーフィンのお供に、ぜひ!
B-3Def Tech

2015年のアルバム『Howzit!?』の冒頭を飾るミディアムチューン。
ちょっぴりクール?と感じるAメロから、Def Techらしいなめらかな響きとメロディへつながっていく流れもまた波のようにゆらめく1曲。
ビーチサンダルと掛けられたタイトルやハワイを舞台に描かれた歌詞でまさにビーチが恋しくなりますね!
ヒップホップとアコースティックなムードが調和した陽気なトラックと、Shenさん、Microさんのフロウに心温まります。
ポカポカしてきてどこで聴いていても海を感じられそうですね!
PurityTUBE

夏と言ったらTUBE。
夏の大人気のヒット曲の、あぁ夏休みなどもいいですが、TUBEに夏のイメージが多く、夏にしか活動していないと思っていませんか?
実はTUBEの楽曲の中にも冬のバラードソングもあり、アルバムもでています。
このようにTUBEには隠れた名曲がたくさんあります。
私はTUBEでこの曲が1番好きです。
少し寂しいサウンドと歌詞が、夏のしずかな夜にぴったりです。
夏を抱きしめてTUBE

TUBEの代表曲の一つである「夏を抱きしめて」はデビュー10周年を迎えた1994年にリリースされました。
レコーディングはアメリカで行われたそうです。
オリコンの週間チャートでは1位にランクインしました。
トヨタのCMソングとしても使用されています。
美しい鰭スピッツ

海辺で深呼吸しながら聴きたくなる、心に響く1曲です。
静かに波打つ海のように、優しくも力強いメロディが心を包み込みます。
歌詞には、人生の荒波に立ち向かう勇気と、自分らしさを大切にする思いが込められています。
2023年5月にリリースされ、劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として話題を呼びました。
スピッツらしい繊細な歌声と、サックスやトランペットが織りなす豊かなサウンドが印象的です。
夕暮れ時の海辺で1人静かに過ごしたいとき、また大切な人と穏やかな時間を共有したいときにピッタリの曲です。
心に寄り添うような温かさを感じられる本作を、ぜひゆったりとした気分で味わってみてください。
サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間(81〜90)
Malibu Girl平井大

サーフミュージックをベースとしたサウンドが持ち味である、海がにあうシンガーソングライター平井大さんによる気持ちの高揚感を表現したような楽曲です。
ラジオDJのセリフのようなイントロ部分もユニークで、海岸線をドライブする際にラジオを流しているすがたが強くイメージできますね。
ギターの音色が強く響いており、夏の暑さや勢いがこの力強い音から感じられます。
大きな波をこえていこうとする決意が歌詞では描かれており、未来に向かっていくポジティブなすがたが伝わってくる楽曲です。
Beautiful Journey平井大

サーフミュージックをベースとしたアコースティックサウンドの楽曲で若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
8thアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る『Beautiful Journey』は、テレビ朝日、エイベックス、博報堂DYメディアパートナーズの3社で実施された「プロマーシャル2019」のテーマソングとして起用されました。
海の風景がイメージできるような浮遊感のあるアンサンブルは、夏のバカンスに向かうドライブの車内を心地いい空間に演出してくれますよ。
オーガニックな空気感が印象的な、ハートフルなナンバーです。
Life is Beautiful平井大

ウクレレ奏者でシンガーソングライターでもある、平井大さん。
彼の『Life is Beautiful』は、甘い歌声と歌詞が海を連想させるバラードです。
歌声の後ろで聴こえる美しいウクレレの音も軽快で、思わずサーフィンをしたくなりそう。
晴れた日の海で聴くのもいいですが、ちょっと日が暮れたくらいの切ない雰囲気の時に聴くのもいいですよ。
一般的なJ-POPとはまた違った彼の新鮮なサウンドをぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?
完璧な二人。平井大

心地よいアコースティックサウンドが印象的な、平井大さんのサーフミュージック。
2025年開催のビーチフェス「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に合わせてリリースされた本作は、恋人との日常、ささいな瞬間を愛おしく歌い上げています。
温かみのある歌声とメロディがリスナーの心を癒やしてくれるんです。
大切な人との穏やかな時間を過ごしたいとき、この曲がぴったり合うと思いますよ。
海へ行こう(feat. PES)Lisa Halim

波音と共に響くグルーヴィーなラテン調リズムが心地よいサーフミュージックです。
Lisa Halimさんのハスキーで柔らかなボーカルと、元RIP SLYMEのPESさんのクールなラップが絶妙に融合し、海への憧れや夏の記憶を情感豊かに描いています。
DJ HASEBEさんがプロデュースを手掛けた本作は、2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、Spotifyの大型プレイリストにピックアップされるなど注目を集めました。
ドライブで海に向かう時や、夏の思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。



