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サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間

波のリズムに乗っているように心地よく響く、サーフミュージック。

疾走感あふれるメロディーの楽曲から、癒やしの歌声でチルな作品まで、その魅力は実に多彩です。

ウクレレをはじめとしたアコースティック楽器の音色、海辺を連想させるレゲエサウンドなど、海辺のカルチャーと深く結びついた音楽が、私たちを開放感あふれる世界へと誘ってくれます。

今回この記事ではぜひ夏に聴いてほしいサーフミュージックをまとめてご紹介。

平井大さんの『Slow & Easy』など、ステキなナンバーばかり揃っています!

海のそばで育った筆者にとっても、このプレイリストは極上。

潮風と波のせせらぎに寄り添う、極上の音楽の旅へ、一緒に出かけてみませんか?

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サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間(1〜10)

Theme from “RUNABOUT”NEW!ザ・サーフコースターズ

波のリズムに乗っているかのように心地よく響く、疾走感あふれるインストゥルメンタルナンバーです。

荒々しいサーフギターを基盤に活動するバンド、ザ・サーフコースターズの楽曲です。

パンクの攻撃性も組み込まれた、生々しいアンサンブルがたまらないですね。

本作は1997年5月に発売されたアルバム『Soundtrack from “RUNABOUT”』に収録、PlayStation用ドライブアクションゲーム『ランナバウト』のテーマ曲に起用されました。

街をつきぬけるような推進力があるので、海辺の爽快なドライブのBGMにぴったりです。

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    Walk TogetherNEW!平井大

    平井 大 / Walk Together(Lyric Video)
    Walk TogetherNEW!平井大

    海辺をドライブする時、聴くのにぴったりですよ!

    平井大さんによる本作は、穏やかな歌声と疾走感のあるアーバンなサウンドが絶妙に調和した、心地いいポップチューンです。

    2024年4月に配信開始されたデジタルシングル。

    日産「ノート e-POWER」のテレビCMソングとして起用されたため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

    過去を否定せず、大切な人と一緒に昨日より少し優しい未来を迎えにいこうという、前向きで温かい思いを歌っています。

    旅のパートナーと、ぜひこの極上のリズムをじっくりと味わってみてください。

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      あんなつぁNEW!浪漫革命

      浪漫革命『あんなつぁ』Official MV
      あんなつぁNEW!浪漫革命

      夏の夕暮れや潮風を感じながら聴きたくなる、極上の癒やしをくれる1曲です。

      京都発のバンド、浪漫革命が手がけました。

      過ぎ去った夏の記憶や会えなくなった人への思いが、穏やかなリズムに乗せて歌われています。

      どこか懐かしさのある旋律と、藤澤信次郎さんのやわらかい歌声が心地よく、聴けばリラックスさせてくれるんです。

      2019年8月にリリースされた楽曲で、2020年7月にはアルバム『ROMANTIC LOVE』にも収録。

      夏の終わりに物思いにふけりたいときにぴったりではないでしょうか。

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        サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間(11〜20)

        Have a Nice DayNEW!Caravan

        Caravan / Have a Nice Day【MUSIC VIDEO】
        Have a Nice DayNEW!Caravan

        温かみのあるアコースティックサウンドと、今日という一日を大切に生きようという祈りが込められた前向きな歌詞に胸が熱くなります。

        Caravanによるこの楽曲は、2020年11月にリリースされたアルバム『Bittersweet Days』に収録されたのち、2021年1月にシングル発売されました。

        ゆるやかで優しいメロディーラインが印象的。

        角がまったくない、とても聴き心地のいい作品です。

        リラックスして過ごすときは、こういう曲がぴったりですね。

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          太陽NEW!keison

          海辺の風景が目に浮かぶ、穏やかで野性味も感じさせるナンバー。

          サーフカルチャーと結びついた独自の活動を続けるシンガーソングライターKeisonさんによる、2006年5月に発売されたアルバム『漂流』の収録曲です。

          アコースティックギターの乾いた響きと渋い歌声が心地よく重なり合っています。

          歌詞では、迷いを抱えながらも光の差す方へ進んでいく生命力を表現。

          シンプルなサウンドが、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれますね。

          海岸線を走るドライブのBGMとしてはもちろん、海辺のキャンプでまったりと聴くのもオススメです。

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            踊れNEW!Micro

            聴く者の心を揺さぶるナンバーです。

            シンガーソングライターのMicroさんが手がけた本作は、他者が抱える苦しみに寄り添い、悲しみを抱えながらも未来へ進もうとする姿勢を描いています。

            感情をむき出しにするような歌唱と力強いバンドサウンドの融合がたまりません。

            本作は連続ドラマ『おせん』の主題歌に起用され、2008年5月に発売されたソロシングル。

            同年7月に発売されたアルバム『MAX OUT』にも収録されています。

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              DeadwoodNEW!Predawn

              清水美和子さんによるソロプロジェクト、Predawnが手がけたこの楽曲は、枯れ木の下に息づく生命のように、過去を優しく受け入れて前へ進む再生の思想が込められています。

              息遣いを感じさせる歌声と素朴で温かい旋律が、疲れた心へ静かに浸透していきます。

              活動10周年の節目となった2018年2月にリリースされた本作。

              トヨタ「T-Connect」のCMソングに起用され話題を呼びました。

              海辺の景色を眺めるときや、1人の時間にそっと寄り沿ってくれる音楽です。

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