サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間
波のリズムに乗っているように心地よく響く、サーフミュージック。
疾走感あふれるメロディーの楽曲から、癒やしの歌声でチルな作品まで、その魅力は実に多彩です。
ウクレレをはじめとしたアコースティック楽器の音色、海辺を連想させるレゲエサウンドなど、海辺のカルチャーと深く結びついた音楽が、私たちを開放感あふれる世界へと誘ってくれます。
今回この記事ではぜひ夏に聴いてほしいサーフミュージックをまとめてご紹介。
平井大さんの『Slow & Easy』など、ステキなナンバーばかり揃っています!
海のそばで育った筆者にとっても、このプレイリストは極上。
潮風と波のせせらぎに寄り添う、極上の音楽の旅へ、一緒に出かけてみませんか?
サーフミュージックの魅力。海の音色に誘われる極上の癒し空間(21〜30)
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
海辺でのんびり過ごしたい時や、日常の騒がしさから離れて心をリセットしたい時にピッタリな1曲です。
Catch The WaveDef Tech

Def Techはハワイ出身のShenさんと東京出身のMicroさんからなるレゲエユニットです。
『Catch The Wave』は打ち込みトラックに乗るウクレレの音と、曲に溶け込む、柔らかいラップ調の歌が、気持ちよく入ってきます。
Surfer Kingフジファブリック

『Surfer King』はロックバンド、フジファブリックが2007年6月にリリースした8枚目のシングルで、オリコンチャートでは最高で23位にランクインしています。
スカパラこと東京スカパラダイスオーケストラの参加作品でもあります。
Freedom東田トモヒロ

2003年にメジャーデビューしている、シンガーソングライターの東田トモヒロさんですボブ・ディランや、ニール・ヤングといった、サザンロック風味な要素が強い感じもしますが、ジャック・ジョンソンにも通づる、サーフミュージックテイストも感じられる楽曲です。
波乗りジョニー桑田佳祐

2001年7月4日にリリースされた、桑田佳祐の6枚目のシングル。
自身のソロのシングルでは初となるミリオンセラーを達成しました。
第16回日本ゴールドディスク大賞において「ソング・オブ・ザ・イヤー」を獲得。
サーフィンがテーマの、疾走感あふれる夏の恋うたです。
湘南が遠くなっていく七尾旅人

1998年にデビューしている、音楽好きによるファンの多い、シンガーソングライターの七尾旅人さん。
この曲は、湘南の海をイメージした、アコースティックサウンドが心地よくも、少しさみしげな、グッとくる曲です。
Life is Tripykeison

見た目のワイルドでダンディーのかっこよさだけではなく、優しいメロディと弾き語りで歌う彼の低いしゃがれたかっこいい声にしびれます。
仕事や疲れた時に聴くと癒やされます。
静岡中心に活動し、フランク・シナトラのMy Wayの日本語カバーをライブで聴いたことがあり、とても感動しました。
本家を超える魅力と声にほれました。
ギターとサーフボードを片手に日本国内だけではなく、台湾やオーストラリア、ハワイ、バリ、スペイン、アフリカなど世界各国でライブ活動しているんです。
世界に通じる彼の声はとても魅力敵で魅了されます。


