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【2026年3月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(131〜140)

青く在れPenthouse

Penthouse – 青く在れ[Official Music Video]
青く在れPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」をコンセプトに活動する6人組シティソウルバンド、Penthouse。

2026年2月に配信リリースされた『青く在れ』は、「第6回 全国大学対校男女混合駅伝」の中継テーマソングとして制作されたナンバーです。

普段の洗練されたシティソウルとはひと味違う、8ビートの疾走感あふれるロックなアレンジが新鮮ですよね。

一瞬限りの輝きを求めて走り続ける尊さを描いたリリックは、スポーツだけでなく人生の岐路に立つ全ての方の心に響くのではないでしょうか。

ツインボーカルの力強さとバンドの熱量がダイレクトに伝わる、ここ一番の勝負時に聴きたい応援歌です。

Catherineなとり

2024年春の1stワンマンライブ『劇場』から披露され、ファンの間で音源化が待たれていたこの楽曲。

シンガーソングライターのなとりさんが2026年2月に発売したシングル『セレナーデ』のカップリングとして収録された本作は、ホーンセクションが華を添えるアッパーなダンスチューンです。

約2分30秒を一気に駆け抜ける疾走感とビートは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。

皮肉めいた鋭い言葉で綴られた歌詞は現代社会の歪みを映し出しているようで、その世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

表題曲がTVアニメ『【推しの子】』第3期エンディング主題歌となっている話題作の中でも、ライブの熱狂を感じられる中毒性の高いナンバーです。

陰ニモ日向ニモNEW!Travis Japan

Travis Japan – ‘陰ニモ日向ニモ’ Music Video
陰ニモ日向ニモNEW!Travis Japan

白と黒、表と裏という二面性をテーマに、クールな質感と疾走感あるビートで描くダンスナンバーです。

世界を舞台にパフォーマンスを磨き続けるTravis Japanが手がけた本作は、2026年4月に発売されるシングル『陰ニモ日向ニモ』のリード曲として、同年2月に先行公開されました。

テレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌にも起用されており、ドラマのスリリングな展開とリンクするような、静かな熱量と執着を感じさせるサウンドに仕上がっています。

守るためなら危うさもいとわない強い意志を込めた歌詞は、現代的な愛の形を映し出しているといえるでしょう。

複雑な感情に浸りたい夜や、決意を固めたいときに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

お姫様にはなれないNEW!『ユイカ』

お姫様にはなれない / 『ユイカ』【Official Audio】
お姫様にはなれないNEW!『ユイカ』

2021年にSNS発の楽曲で注目を集め、2024年6月にファーストアルバム『紺色に憧れて』をリリースしたことも記憶に新しい『ユイカ』さん。

2026年2月に配信された本作は、TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、等身大の言葉と爽快なサウンドが心地いいですよね。

きらびやかな理想に憧れつつも、現実の自分や日常を愛せるようになりたいと願うリリックは、日々の生活に疲れを感じている方の心を温めてくれるのではないでしょうか。

まっすぐな歌声が明日への活力を与えてくれる、ポジティブなポップチューンです。

FOREVER BLUETAGRIGHT

西山智樹さんと前田大輔さんが発起人となり、プロジェクトを経て結成されたボーイズグループ、TAGRIGHT。

2026年1月7日にプレデビューシングルとして公開された楽曲『FOREVER BLUE』は、疾走感あふれるポップロックサウンドが印象的なナンバーです。

西山智樹さんが作詞作曲に参加し、不安や焦燥といった「青い感情」を抱きながらも前へ進む決意を描いたリリックは、聴く人の胸を熱くさせますよね。

日本テレビ『シューイチ』内での披露や、リリース当日の初ショーケースともリンクした本作。

夢に向かって走り出したばかりの人に、勇気を与えてくれる応援歌になるのではないでしょうか。

グループの歴史の始まりを高らかに宣言する、熱量高い一曲です。