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【2026年4月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!

国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。

人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。

そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!

たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!

邦楽の最新リリース曲(171〜180)

青い珊瑚礁FRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」をコンセプトに掲げ、SNSでの活動でも注目を集めるアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。

本作は、松田聖子さんのデビュー45周年を記念したトリビュートアルバム『永遠の青春、あなたがそこにいたから』に収録されたカバーナンバーです。

南の風や輝く海辺を思わせる歌詞と、恋する高揚感を表現した歌声が完璧に融合しています。

世代を超こて愛される名曲ですので、親子や家族とのドライブで聴いても盛り上がるのではないでしょうか。

ホットラインふみの

ふみの / ホットライン -Music Video-
ホットラインふみの

学生時代からの親友に向けられた、温かな思いをつづった歌です。

オーディション番組を経てソロデビューを果たしたシンガーソングライター、ふみのさんによる楽曲で、2026年3月にリリースされたセカンドシングル。

アコースティックギターとハーモニカの素朴な音色が飾らない言葉をよりいっそう引き立てた仕上がりで、等身大な歌声も曲調とよく合っています。

遠く離れて暮らす大切な人を思い出すときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

風に乗る緑黄色社会

緑黄色社会『風に乗る』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Riding the wind
風に乗る緑黄色社会

ドラマチックな展開が印象的なこの曲。

11枚目のシングルとして2026年3月に発売された本作は、同時期に公開される劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

普遍的なメッセージソングで、夢へ進むときの高揚感だけでなく、変化への不安や葛藤といった繊細な感情も包み込んでくれます。

そして長屋晴子さんの芯のある歌声が、聴く人の心に真っすぐ届くんですよね。

人生の転機を迎えて迷いを感じているときや、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに、ぜひ聴いててみください。

最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46

乃木坂46『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』MUSIC VIDEO
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46

2026年4月に発売された41枚目のシングル曲『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』は、5期生の池田瑛紗さんが表題曲の初センターを務めたことでも注目を集めました。

息が上がるほどの身体感覚を通じて、停滞した日常を破ろうとする意志を描いたメッセージは、現在を生きる人々にとって自分を振り返るきっかけを与えてくれます。

ドラマチックで推進力のあるサウンドも耳に残る、緊張感と高揚感を備えたポップチューンです。

劇薬中毒=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ、=LOVE。

通算20枚目のシングル表題曲となった本作は、野口衣織さんと佐々木舞香さんがダブルセンターを務めることでも注目を集めました。

恋愛における依存や中毒性を毒、薬に例えたリリックが特徴。

その痛いほど相手を思う気持ちに、自分を重ねる方もいるのではないでしょうか。

甘く危険な恋に落ちてしまったとき、1人で没入して聴くのがオススメです。

邦楽の最新リリース曲(181〜190)

teraWOLF HOWL HARMONY

WOLF HOWL HARMONY / “Gachi Funk” Music Video
teraWOLF HOWL HARMONY

過去から未来へ移り変わる瞬間の足元を音として刻み込み、壮大なスケール感で魅了する本作。

表現力豊かなボーカルとグルーヴが交錯し、静けさと衝動の境界を描くドラマティックな世界観が心を震わせるナンバーです。

感情を解放するような力強いメッセージからは、未来へ向かう情熱を感じますよね。

注目を集めるボーカル&ラップグループ、WOLF HOWL HARMONYが2026年3月にリリースした初のEPであり、収録曲が2025年11月にテレビドラマ『仮面の忍者 赤影』のエンディングテーマに起用されたことでも話題となりました。

現在地を確かめながら次の一歩を踏み出そうとしている方の背中を押してくれるのではないでしょうか。

多彩なビートが心地いい、エモーショナルな作品です。

FADING OUTHyde

静かな世界観を追求、叙情性と広がりを感じさせる珠玉のロックバラードです。

2026年3月にリリースされたこの楽曲は、静の表現をテーマとしたアルバム『JEKYLL』のラストを飾ったナンバー。

HYDEさんが観光大使を務めるオーストリアの美しい風景のなかで撮影された映像美もあいまって、深い感動を呼び起こします。

またサウンドや歌詞からは、内なる緊張感をたたえた感情表現伝わってきて、心震わされます。

1人で静かに思いをめぐらせたい時間に、ぜひ。