【2026年6月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌などの話題作、まだ知らない新人アーティストの曲に出会ったり、邦楽の新曲情報って探るのが楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきます!
今週は現在絶好調のグループ、M!LKの曽野舜太さんと山中柔太朗さんによるユニット曲が早くも話題沸騰中です。
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邦楽の最新リリース曲(381〜390)
Airplane LetterSala, 熊井吾郎

透明感のある歌声が魅力のシンガーSalaさんと、MPCプレイヤーの熊井吾郎さんがタッグを組んだ、心に染み渡る1曲ですね。
2026年5月に配信リリースされた本作は、飛行機の中でつづる手紙をテーマに、夢を追う決意や家族への感謝が描かれています。
オーストラリアで撮影されたミュージックビデオも印象的ですよね。
故郷を離れる際の言いそびれた思いや、空の上だからこそ素直になれる心情が、R&Bの心地よいビートに乗せて表現されています。
新しい環境へ踏み出す方や、大切な人と離れて暮らす方に、そっと寄り添ってくれるようなエモーショナルなナンバーです。
よせてはかえすSara Wakui

東京藝術大学で培った音楽理論を背景に、さまざまなジャンルを横断する鍵盤奏者であり作曲家の和久井沙良さん。
Sara Wakuiさんの名義で2026年5月にリリースされた本作は、ご自身でボーカルを担当し、ロサンゼルスを拠点とするFranco Reidさんとの共作で制作されたナンバーです。
アルバム『utas』の収録曲がアニメ『黒い食器の魔法』の主題歌に起用されるなど注目を集める彼女。
波が寄せては返すように変化する感情や日々の不確かさを、親密なボーカルと現代的なサウンドで心地よく描いています。
短い時間の中で静かに変化する音の層が美しく、ひとりの時間を静かに過ごしたい方にぴったりな作品です。
ありきたりな愛を歌うSun Set Swish

温かみのあるメロディと心に響く言葉が魅力の3ピースバンド、SunSet Swish。
デビュー20周年を目前に控えた2026年5月に配信リリースされたシングル『ありきたりな愛を歌う』は、過ぎ去った日々への後悔や、離れてしまった相手の幸せを願う気持ちを丁寧に綴ったミディアムナンバーです。
長いキャリアを重ねたからこそ歌える普遍的な愛の形が、佐伯大介さんの伸びやかなボーカルと叙情的なバンドサウンドに乗せて真っ直ぐに届きます。
過去の思い出に優しく寄り添いたい時や、心が少し疲れた時にそっと背中を押してくれるような一曲です。
ノンタイアップながら、彼らの現在地を示す大切な作品となっています。
ネオンを消して (Sam is Ohm Remix)chilldspot, Sam is Ohm

4人組バンドのchilldspotとプロデューサーのSam is Ohmさんによるコラボレーション。
2026年5月に配信リリースされた初のリミックスEP『prank call – remix #001』の1曲目に収録されている楽曲です。
本作は、コンテストでグランプリを獲得した公式リミックス。
原曲の都会的なムードを残しつつ、心地よいビートが加わった洗練されたサウンドが魅力です。
夜の孤独な時間や、リラックスしたい夜のドライブのBGMにもぴったりな、チルでグルーヴィーなナンバーです。
Fuego1000℃

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE 新世界』から生まれた熱気あふれるダンスチューン。
番組内のコンセプト評価で結成されたユニット、1000℃が2026年5月にリリースした楽曲です。
EP『35 BOYS 5 CONCEPTS』に収録された本作は、ラテンのグルーヴとヒップホップの鋭いビートが融合した情熱的なサウンドが持ち味。
明日へ向かうエネルギーをもらいたいときや気分を上げたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
真夏のパンクリアス7co

ボーカリストの芦田菜名子さんとプロデューサーのRYUJAさんによるユニット、7co。
2026年5月にリリースされた最新シングル『真夏のパンクリアス』は、スタイリッシュなR&B由来のビートに、どこか違和感のある言葉選びを乗せた彼ららしい1曲です。
膵臓を意味する医学用語をタイトルに用いることで、夏の身体的な熱気や恋愛の感情を独特の視点から描いていますよね。
アップテンポで推進力のあるサウンドは、ポップスとしての聴きやすさも兼ね備えており、3分半というコンパクトな尺の中で見事に完結しています。
夏の暑い日差しの中で、少し不思議な世界観に浸りたい時にぴったりのアッパーなナンバーではないでしょうか。
遊泳禁止ノ銀河mekakushe

幼少期からクラシックピアノに親しみ、作詞作曲から歌唱までを一貫して手がけるシンガーソングライター、mekakusheさん。
2026年5月に発売されたシングルは、星の光が地球に届くころにはその星はもう存在しないという時間差の切なさを物語へと昇華させたエレクトロポップチューンです。
2025年11月に発売された名盤『138億年目の恋』から続く宇宙のモチーフが、透明感のあるやわらかな歌声とともに儚くも美しい世界観を作り出していますよね。
きらびやかなシンセサウンドと繊細なメロディーが交差するアンサンブルは、夜の静寂のなかで静かに音楽の世界へ浸りたい人にオススメのナンバーです。
メメントアモリスΣVOL

アイドルとロックの境界線を越えるような音楽性で多くのファンを魅了しているネオラウド・ミクスチャーロックユニット、ΣVOL。
2026年8月に全国流通のCDシングルとして発売される表題曲は、プロデュースを手がけるLEONさんの実体験をもとに制作されたエモーショナルなナンバーです。
大切な別れを経験したあとに残る愛や記憶、消えない後悔といった普遍的なテーマが、重厚なバンドサウンドと切迫感のある歌声で表現されていますよね。
大型タイアップを持たない本作ですが、失ったものを抱えながら生きる人の心へ深く刺さるはず。
感情を激しく揺さぶるような、叙情的なロックサウンドを求めている方にぜひ聴いていただきたい作品です。
Lonesome rabbit櫻坂46

社会や集団の中での違和感を圧倒的なパフォーマンスで表現し、多くの共感を集めているアイドルグループ、櫻坂46。
2026年6月に発売される15枚目の両A面シングルの表題曲の1つであるこの楽曲は、孤独と誰かにつながりたいという感情のせめぎ合いを描いたロックチューンです。
テレビアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期のオープニングテーマである『What’s “KAZOKU”?』と両A面になっている本作は、鋭いギターサウンドと力強いビートが印象的ですよね。
1人の時間を選びながらも不安を抱える主人公の姿は、同じような気持ちを持つ方の心に響くのではないでしょうか。
孤独を感じながらも前を向きたい方に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
脛の傷NEW!REAL-T

過去の過酷な経験や消えない記憶をありのままに表現した力強いヒップホップナンバー。
2026年5月に公開されたアルバム『SHIN SCAR』の3曲目に収録されているこの楽曲は、大阪出身のラッパー、REAL-Tさんが手がけたストリートの空気が漂う一曲です。
理貴さんがプロデュースした硬質で重厚なビートの上で、日常や街の緊張感を淡々と語るフロウが圧倒的な存在感を放っていますね。
本作はテレビドラマなどの公式なタイアップはありませんが、全7曲入りのアルバムの中でご自身の履歴を最も色濃く反映しています。
きれいごとではない現実を知りたい方や、ヒリヒリとするようなリアルなラップに浸りたい方におすすめのナンバーです。
邦楽の最新リリース曲(391〜400)
RE LANDERNEW!SAKANAMON

日常の違和感やユーモアをちりばめたギターロックが魅力のスリーピースバンド、SAKANAMON。
2026年6月にリリースされた本作は、過去の時間をもう一度引き受け直すような意味合いを持つアンサーソングです。
コロナ禍で全公演中止となった2020年2月発売のアルバム『LANDER』の収録曲のリフが隠されており、当時果たせなかった思いを現在のバンドサウンドで再構築しています。
再会ややり直せる喜びが前向きに表現されていて、聴くたびに新しい発見がありますよね。
未完の物語を回収していくようなエモーショナルな展開が胸を熱くしてくれるので、過去の作品を愛聴してきたリスナーはもちろん、何かに再挑戦したいと考えている方にもぜひ聴いてほしいロックチューンです。
準備しますのでNEW!眞名子新

アコースティックギターと歌声を軸に、フォークやカントリーをルーツとしたサウンドが持ち味のシンガーソングライター、眞名子新さん。
テレビ東京系の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』の2026年6月「つきうた」として書き下ろされた本作は、同月に公開された作品です。
身支度をテーマにした温かな世界観が広がり、バンジョーやマンドリンを取り入れた軽快なフォーキーポップに仕上がっています。
日常の小さな動作が空想の世界と混ざり合う様子を、安心感のある優しい歌声で包み込んでいますよね。
朝のお出かけ前の慌ただしい時間や、家族で楽しく準備を進めたい場面にぴったりなナンバーです。
親しみやすいメロディーが、一日の始まりを明るく彩ってくれます。
CoutureNEW!Kis-my-ft2

輝かしい軌跡をたどりながらも進化し続けるアイドルグループ、Kis-My-Ft2。
彼らが2026年5月に配信リリースしたデジタルシングルは、デビュー15周年を記念した衣装展「Kis-My-Ft2:The Couture」のイメージソングです。
華やかなステージの裏側にある地道な努力や葛藤を「仕立て」に重ねたコンセプトが胸を打ちますよね。
英語のフレーズを交えた歌詞と、スタイリッシュなダンスポップサウンドが絶妙に融合しています。
アイドルの生き様を表現した本作は、夢に向かってひたむきに頑張る人の背中をそっと押してくれる、洗練されたナンバーです。
Follow MeNEW!Yo-Sea

沖縄県北谷町出身で、自然体の言葉と滑らかなメロディーが魅力のシンガーソングライター、Yo-Seaさん。
2026年5月にリリースされた本作は、夏に予定されているアルバムからの先行曲です。
現代のポップスに通じるクリアなサウンドのなかで、他者との比較や自分自身の立ち位置への迷いといったリアルな葛藤が歌われていますよね。
ラップと歌の境界を自然に行き来する柔らかなボーカルが、内側に秘めた熱い感情を伝えてくれます。
華やかな成功の裏側にある不安と向き合いながら前へ進もうとするメッセージは、自分の道に迷っている方の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
ミニマルながらも奥行きのあるトラックが心地いい、何度も聴き返したくなるメロウなナンバーです。
WarningNEW!Young Coco

周囲に強い警戒感や威嚇を示すようなヒリヒリとしたテーマが、聴く人に圧倒的なエネルギーを与えてくれるヒップホップチューンです。
DYNOXさんが手がけた硬質なトラップビートに、オートチューンを駆使したメロディアスなフロウが絶妙に絡み合っていますよね。
関西のヒップホップシーンを起点に活動を広げるラッパー、Young Cocoさん。
2026年5月にリリースされた全28曲入りの大作アルバム『SEDITION』において、中盤の12曲目に配置された本作は、ご自身の反逆的なムードを象徴するナンバーとなっています。
なにか大きな壁に立ち向かう時や、自分の気持ちを強く奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしい、攻撃的でクールな一曲です。
SHUTOKO TOKYOMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

現代美術家の村上隆さんとラッパーのJP THE WAVYさんによるユニット、MNNK Bro.。
本作『SHUTOKO TOKYO』は2026年5月に配信リリースされたシングルです。
村上隆さんが結成当初から思い描いていた「首都高」と『AKIRA』というテーマを落とし込んだ世界観が特徴。
都市インフラと近未来的な異世界が交わるような、独特な空気感を生み出しています。
また重厚でミニマルなビートに乗せられた、JP THE WAVYさんの鋭いフロウも魅力的。
夜のドライブにぴったりだと思います。
不眠星人Suupeas

お昼寝のような絶対的幸福感をコンセプトに掲げるガールズ音楽ユニット、Suupeas。
眠れない夜の焦燥感をハイテンポなサウンドで表現したポップソングです。
宇宙人のような設定と日常的な寝不足の理由が混ざり合うユーモアあふれる世界観が、頭をかき乱すような電子音に乗せて展開されます。
ボカロPのtepeさんが制作を担当し、中毒性のある仕上がりになっていますよね。
2026年5月にリリースされた本作は、これまでの睡眠をテーマにした楽曲の流れを汲むナンバーです。
同年6月開催の定期イベントのテーマにもなっており、ライブでも盛り上がれます。
夜に寝つけず、頭が冴えきってしまったときに、あえて一緒に踊り明かしたい方へオススメです。
No thank Cute!しぐれうい

イラストレーターや個人VTuberとして幅広く活動するクリエイター、しぐれういさん。
2026年5月に配信リリースされたシングル曲『No thank Cute!』は、アップテンポでコミカルなポップサウンドが耳に残りますよね。
アイドル的なかわいさを求められることに対して、一歩引いた視点からユーモアたっぷりにツッコミを入れるリリックは、ご本人のスタンスを象徴しているのではないでしょうか。
軽快な言葉遊びとテンションの高いメロディーが心を弾ませる、思わず何度もリピートしたくなるエレクトロポップナンバーです。
Gambleもさを。

SNSを起点に活動をはじめ、あたたかみのある歌声と女性目線で描かれる恋愛ソングで支持を集めるシンガーソングライター、もさを。
さん。
2026年5月に配信されたデジタルシングル『Gamble』は、恋の駆け引きや不確実性をスリリングに歌い上げた作品です。
好きになるほど心を隠しきれなくなる緊張感が、タイトルの響きと重なっていますよね。
これまでのやさしく寄り添う作風に、少し大人びたポップスの要素が加わり、恋が始まる瞬間の高揚感がみごとに表現されています。
恋愛初期の不安や期待に揺れる心を描いた歌詞は、聴く人の記憶に深く響くはず。
恋の勝負に挑むときのBGMとして、ぜひ味わってみてください。
Going My WayAZKi × 星街すいせい

ホロライブ0期生として音楽シーンを牽引する2人のバーチャルアーティストがタッグを組んだ話題作です。
バンドサウンドとクラブサウンドが融合したモダンなポップスで、迷いを抱えながらも自分の道を進んでいく心情を描いた、物語性あふれるナンバーになっています。
AZKiさんと星街すいせいさんの共同名義で、2026年5月に発売されたシングルです。
2025年11月に開催されたライブでサプライズ披露され、大きな反響を呼びました。
透明感のある歌声と伸びやかで鋭いボーカルが重なり合う本作は、悩みながらも前を向いて歩き出したいときにぴったりです。
新しい一歩を踏み出す方への応援歌として、ぜひ聴いてみてください。



