【2026年6月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌などの話題作、まだ知らない新人アーティストの曲に出会ったり、邦楽の新曲情報って探るのが楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきます!
今週は現在絶好調のグループ、M!LKの曽野舜太さんと山中柔太朗さんによるユニット曲が早くも話題沸騰中です。
中原杏先生による「平成少女漫画風」のジャケットカバーも合わせて要チェック!
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邦楽の最新リリース曲(361〜370)
NeededNEW!Ovall

静かな夜や一人で静かに過ごす時間にそっと寄り添ってくれるような作品です。
ジャズやソウル、ヒップホップを横断する洗練された音楽性で知られる3人組バンド、Ovall。
彼らが2026年5月に発売した5thアルバム『Glimmer』の終盤に収録されたこの楽曲は、アルバムの精神的な核となる内省的なムードを持っています。
寂寥感のあるピアノと抑制されたビート、そしてあたたかみのあるコーラスワークが重なり、聴く人の内側へゆっくりと沈んでいくような魅力がありますよね。
自分自身の存在を静かに肯定し直すような感覚が読み取れる本作。
日々の忙しい生活で少し立ち止まりたいときや、心を落ち着かせたいときにじっくりと聴くのがオススメです。
還らざる光NEW!PK shampoo

どこか懐かしくも新しいメロディーが心を揺さぶる、PK shampooのナンバーです。
戻らない過去や遠ざかる記憶といった切ないテーマが、やさしくも荒々しいバンドサウンドで表現されています。
ボーカルとギターを担当するヤマトパンクスさんが歌謡曲を意識して制作したというメロディーは、すっと心に入ってくるあたたかさがありますよね。
2026年5月に発売されたアルバム『尊い偽星』の1曲目に収録されています。
本作は公式なタイアップはないものの、バンドのポップな一面と独自の複雑なアンサンブルが存分に楽しめる重要作として注目を集めているんですよ。
過ぎ去った日々に思いをはせたいときや、夜の静かな時間帯にじっくりと音楽に浸りたい方へおすすめな一曲です。
On My HeartNEW!RêRA

うまく言葉にできない気持ちを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。
そんな揺れる心模様を切り取ったのが本作。
SNS発のシンガーソングライターとして知られるRêRAさんによる楽曲で、2026年5月に配信リリースされました。
恋愛はもちろん、人との距離感や自己変化への戸惑いがリアルに描かれていますよね。
アコースティックギターの温もりと現代的なポップサウンドが重なり、スッと心に馴染むような聴き心地です。
日常の中でふと迷いや不安を感じたときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
SADISTIC FURAAMANNEW!SugLawd Familiar

沖縄を拠点に活動するヒップホップクルー、SugLawd Familiar。
2026年5月に配信リリースされた本作は、ワーナーミュージック・ジャパンからのメジャーリリースとなるシングルです。
大きな注目を集めた代表曲の後に感じる重圧や現実社会の理不尽さを、彼ららしいユーモアと反骨精神で跳ね返すメッセージが印象的ですよね。
ヒップホップとレゲエを融合させた陽気なグルーヴと、仲間と声を合わせたくなるようなフックが、暗くなりすぎない開放感を生み出しています。
SNSでのショート動画を通じても話題を集める、今の彼らの泥臭い覚悟が詰まったナンバーです。
仲間と一緒に何かを頑張っている人に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
MachiawaseNEW!TOKYO世界 feat. 中井環, 西蟹屋瑛, 青海瑠璃

LoFi-HipHopショートアニメ『シャドウビート』の第4弾楽曲として、2026年5月に配信リリースされた『Machiawase』。
ラッパー/シンガーソングライターのTOKYO世界さんを中心に、アニメの登場人物である中井環さん、西蟹屋瑛さん、青海瑠璃さんの名義で展開される本作は、キャラクターの声を担当する白川聖さんや坂本悠里さんも参加したメディアミックス感あふれる一曲です。
同アニメの第4話テーマソングでもあり、YouTubeではMVも公開されています。
孤立していた少年少女たちが同じビート上で出会い、心を通わせていく青春の情景を描いたリリックは、悩みや葛藤を抱えながらも前を向きたい方に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
エモーショナルなラップと歌謡曲的なメロディーが交差する、ノスタルジックなナンバーです。
ESPERANZANEW!VOKSY DAYS

クラシック音楽のような荘厳なイントロから、力強いビートへと一気に引き込まれるVOKSY DAYS。
彼らが歌うこの楽曲は、希望を胸に秘め、心の奥底で燃える情熱の炎を絶やさずに前へ進んでいく決意が込められた熱いナンバーです。
2026年5月に先行公開され、2026年6月に発売されるアルバム『Bitter Flame』の表題曲として収録されています。
ダイナミックなダンスミュージックにのせて、自分の芯を信じ抜く力強さが表現されていますね。
何かに挑戦しようとしているものの、あと一歩が踏み出せずに迷っている人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
未来へ向かう覚悟を持ちたいときに聴いてもらいたい、情熱的なダンスチューンです。
気まぐれNEW!Vaundy

マルチな才能を発揮し、ジャンルを自由に横断する音楽性で多くの人々を魅了し続けているシンガーソングライター・Vaundyさんの2026年5月に配信リリースされたデジタルシングルです。
俳優の菅田将暉さんと井之脇海さんが出演する花王メンズビオレのテレビCMソングとして起用されたことでも大きな話題を集めました。
力みすぎないボーカルとやわらかなグルーヴが心地よく、日常の中でほどよい距離感を保つ友人同士の気ままな関係性を思わせるチルなサウンドが印象的ですよね。
押しつけがましくない抜け感のある本作は、リラックスしたい時や親しい友人と肩の力を抜いて穏やかに過ごす時間にぴったりなポップチューンです。
ENDROLLNEW![Alexandros] feat. SennaRin & 澤野弘之
![ENDROLLNEW![Alexandros] feat. SennaRin & 澤野弘之](https://i.ytimg.com/vi/lwyeuCgx8Uo/sddefault.jpg)
映画の壮大な世界観とロックの熱量が交差する、魅力的な一曲をご紹介します。
2026年1月に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌を、[Alexandros]がバンドサウンドで大胆にカバーし、2026年5月当時にリリースしたナンバーです。
SennaRinさんが手がけた言葉と、澤野弘之さんの美しいピアノの旋律に、川上洋平さんのエモーショナルな歌声が重なり合います。
この楽曲は原曲の持つスケール感を保ちながら、鋭いロックチューンへと進化しています。
葛藤や選択といった複雑な思いを抱えている時に、そっと背中を押してくれる本作。
深くひたりたい方にもぴったりですよ。
ゆらりくらりNEW!katawara

穏やかなアコースティックサウンドと、カントリー調のリズム感が心地よい浮遊感を生み出している本作。
男女ツインボーカルユニットのkatawaraによる2026年5月リリースの楽曲です。
思い通りにいかない現実から少しだけ距離を置きたいという、現代に生きる人々の普遍的な心情を優しく描き出しています。
生楽器の温もりを感じるアンサンブルに、2人の声が掛け合いながら重なる立体的なボーカルワークが、夢と現実の間を漂うような没入感を与えてくれますよね。
これまでにアルバム『記憶』などをてがけてきたユニットの、新たな魅力が詰まったポップチューンです。
日々のプレッシャーや迷いを感じて疲れてしまったとき、心に寄り添い、安らぎを与えてくれるナンバーです。
Don’t You Know My Love?NEW!tofubeats feat. 一十三十一

音楽プロデューサーとして第一線で活躍しているtofubeatsさんと、都会的な歌声が魅力の一十三十一さんがコラボレーションした本作。
届かない思いやもどかしい距離感をイメージさせるリリックと、夜のダンスフロアを思わせる艶やかなサウンドが絶妙に絡み合い、心を揺さぶるものがあるのではないでしょうか。
2026年5月にリリースされたアルバム『Angels On The Dancefloor』に収録されている1曲で、tofubeatsさんが現場で培ったクラブミュージックの感覚が存分に発揮されていますよね。
心地よいグルーヴが長く続くため、夜のドライブを楽しみたい方や、ゆったりと音楽に浸りたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
邦楽の最新リリース曲(371〜380)
それだけでNEW!いまみれん

八丈島出身のシンガーソングライター、いまみれんさん。
2026年5月に配信リリースされた『それだけで』は、ギターやピアノを中心としたオーガニックなバンドサウンドが印象的なロックバラードです。
都会の影や孤独感、そして出会えたことへの受容をストレートな言葉で紡いだ歌詞が、彼の少し掠れた歌声と見事にマッチしていますよね。
大学4年生の頃、都会を散歩中に生まれたという本作は、失恋の痛みだけでなく、不器用な自己開示も感じさせます。
夕暮れの帰り道や、ひとりで静かに感情と向き合いたいときにぴったりの、切なくも温かいナンバーです。
君欠く卋界と訂正錄 (Erasure: A World Without You)NEW!かめりあ

音楽ゲームシーンを中心に国内外で熱狂的な支持を集めるクリエイター、かめりあさん。
「君が消えた世界」をテーマにしたこの楽曲は、喪失感とそれに抗うような激しい感情を表現したセルフボーカル曲です。
高密度なトラックとエモーショナルな歌声が絶妙に絡み合い、独自の世界観を生み出しているんですよね。
2026年5月にリリースされた本作は、スマートフォン向けリズムゲーム『Lanota』の期間限定イベントに向けた書き下ろし曲としても話題を集めました。
BPMが152から228へと変化するダイナミックな構成は、聴く人を圧倒することまちがいなしです。
日常から離れてどっぷりと音楽の世界に没入したい方にオススメのナンバーです。
(a_study)NEW!エイハブ

鳥取県出身の4人組バンドであり、ボカロPとしても活動を並行させるエイハブ。
「モダンレトロ」をテーマに掲げる彼らが2026年5月に配信リリースしたデジタルシングル『(a_study)』は、総再生時間1分38秒というコンパクトな構成が耳を引きますよね。
実験的でネット音楽の感性が光る本作は、文学的で少し鬱屈した言葉選びと、バンドとしての生々しい演奏が見事に融合しています。
タイアップ情報はありませんが、同時公開された映像作家エラハイコさんによるMVの世界観も必見です。
短い尺の中にアイデアが凝縮されており、ちょっとした空き時間に刺激的なサウンドを味わいたい方にぴったりの一曲です。
やってくる!NEW!シャッポ

古い音楽と現代的な感覚を自由に行き来するサウンドに耳を奪われるはず。
福原音さんと細野悠太さんによるバンド、シャッポの楽曲です。
不穏さと遊び心が同居する不思議なグルーヴが魅力的で、規則的なリズムに生楽器や電子音が絡み合い、何かが近づいてくるような奇妙な感覚を味わえます。
アルバム『Commonplace』からの先行シングルとして、2026年5月に配信でリリースされた作品です。
これまでのルーツミュージック的な生演奏から一歩踏み出し、より実験的でポップなアプローチが取り入れられています。
日常の風景にちょっとした違和感や刺激を求めている方にぴったりの一曲ですよ。
未知の音楽体験を味わいたいときに聴いてみてくださいね。
メリーゴーランド伯爵夫人NEW!トナリノサティ

狂気を帯びた遊園地を舞台にしたスリリングな世界観がたまらない本作は、トナリノサティが2026年5月にリリースした先行シングルです。
同年6月に控えるアルバム『お砂糖と羅針盤』にも収録される予定のナンバーで、クラシカルな響きとエレクトロサウンドが交差するアレンジから独自の世界に引き込まれますよね。
変拍子やトリッキーなコード進行がスリリングな空気を生み出し、聴くほどに迷宮へ迷い込んだような中毒性を感じられるのではないでしょうか。
可憐な歌声とフルートの旋律が織りなすファンタジー感は、日常から離れて刺激的な物語を味わいたい気分のときにぴったりな、オルタナティブなポップチューンです。
イクジナシNEW!乃紫

TikTokなどのSNSを起点に活動し、作詞作曲からアートワークまで自ら手がけるシンガーソングライター、乃紫さん。
2026年5月に配信リリースされたシングル『イクジナシ』は、大学時代に制作した初期の作品を再構築したナンバーです。
互いに好意がありながらも関係を進められないもどかしさを描いたリリックは、恋愛に対して臆病になってしまう人であれば深く共感してしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるロックテイストのサウンドとキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
青春時代の甘酸っぱい感情を抱えたまま前へ進んでいくような勢いを感じさせる、夏に向けた開放感のあるポップチューンです。
soulmateNEW!冨岡 愛

独自の感性で紡ぐ言葉と透明感ある歌声で注目を集めるシンガーソングライター、冨岡愛さん。
2026年5月に配信限定でリリースされた『soulmate』は、甘くロマンチックな響きを持つ言葉を、彼女ならではの視点で少し歪ませて捉えた意欲作です。
相手に深く惹きつけられ、自分すら変わってしまうような“沼る”恋愛の危うさを、軽快で中毒性のあるポップなサウンドに乗せて見事に描き出しています。
明るいメロディーの奥に潜む強い執着心や依存的な感情が、リアリティのある響きを持って胸に迫ってきますよね。
アップテンポで体が揺れるような楽曲なので、ライブで一体感を楽しみたい方にもおすすめの1曲です。
All I WantNEW!大橋ちっぽけ feat. 八村倫太郎 from WATWING

軽快なバンドアンサンブルと心地よいラップが交差する、開放感あふれるポップロックナンバーです。
シンガーソングライターの大橋ちっぽけさんが、WATWINGのメンバーであり俳優としても活躍する八村倫太郎さんを迎えて共作した作品で、2026年5月に発売されたアルバム『aritei』に収録されています。
本作は洋楽志向のサウンドを基調としつつ、恋愛における率直な願望や感情がテーマとして描かれています。
互いに好きな音楽を持ち寄り、楽しんでセッションを重ねたという二人の熱量が伝わってきて、聴く人の心を満たしてくれますよね。
爽快な風を感じたいドライブや、気分を明るく前向きにしたいときに、ぜひボリュームを上げてみてください。
27NEW!奥崎海斗

若さの勢いだけでは処理できなくなった焦燥や、理想と現実の距離感をリアルに描いた作品です。
神奈川県横浜市出身でアコースティックギターとルーパーを駆使するシンガーソングライター、奥崎海斗さんによるこの楽曲は、2026年5月にリリースされたナンバーです。
作詞作曲をご本人が手がけ、アコースティックな語り口とポップロック的な熱量が融合したサウンドが印象的。
年齢を重ねる中で抱く葛藤や内省的な思いが、芯のある歌声を通してストレートに胸に響きますよね。
夢に向かう途中で迷いを感じている方なら、きっと深く心打たれるはず。
ライブハウスで生の熱気とともに味わいたくなるような、エモーショナルなポップチューンです。
バタフライエフェクトNEW!山本彩

NMB48の初代キャプテンとしての活動を経て、自身の言葉と音楽でキャリアを築いてきたシンガーソングライター、山本彩さん。
2026年5月に配信リリースされた『バタフライエフェクト』は、ソロデビュー10周年の節目に届けられたデジタルシングルです。
些細な選択や揺らぎが未来の追い風になっていくという前向きなメッセージが込められており、等身大の揺れや決意を丁寧に伝える歌声が心に響きますよね。
バンドサウンドを基盤にしたポップロック的なアレンジも心地よく、自分の歩みを振り返りながらも前へ進みたい時にぴったりなナンバーです。



