【2026年4月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!
たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!
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邦楽の最新リリース曲(211〜220)
悪人神山羊

退廃的な世界観と混沌としたバンドサウンドが融合した、中毒性の高いナンバーをぜひチェックしてみてください!
ボカロP「有機酸」としても知られるシンガーソングライター、神山羊さんが2026年2月にリリースしたデジタルシングル。
春に予定されているニューアルバムへの序章となる本作は、強いビート感と歪んだギターが印象的で、聴くたびに心拍数が上がってしまうんですよね。
ベースやストリングスの実演奏を取り入れた厚みのあるアンサンブルにもシビれてしまいます。
刺激的な音楽体験を求めている方にはたまらない仕上がりではないでしょうか。
映像作家やイラストレーターとのコラボにも積極的な神山羊さんが見せる、新たな表現の扉を開く一曲です。
Green LightSTARGLOW

SKY-HIさんが主宰するBMSGからデビューし、圧倒的なパフォーマンスで話題を呼んでいるダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
オーディション企画「THE LAST PIECE」の審査楽曲として大きな注目を集めた本作は、2026年3月に配信されたナンバーです。
デビューシングル『Star Wish』の明るい雰囲気とは一転し、スリルあふれるビートと緊張感が漂うシリアスなサウンドが印象的ですよね。
トップスピードで駆け抜けるような力強いリリックは、新たなステージへ向かう決意を感じさせてくれることでしょう。
4月に発売される2ndシングル『USOTSUKI』への期待も高まる一曲。
現状を打破したいと願う方の強い味方として聴いてみてください。
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

2026年1月に配信が開始された、ずっと真夜中でいいのに。の先行シングル曲。
同年3月に発売される4thフルアルバム『形藻土』に先駆けて公開され、ファンの期待を一気に高めました。
疾走感のあるビートとバンドサウンドが融合したアレンジが光りますね!
歌詞ではスペイン語で真夜中を意味する言葉を軸に、社会でうまく立ち回る自分と本当の自分との葛藤が描かれているんですよね。
日々の中で消耗してしまいがちな心に、儀式的なリセットをもたらしてくれるような力強さがあります。
何かに追われているような焦燥感を感じる夜や、自分自身を見つめ直したい時間に聴いてみてはいかがでしょうか。
邦楽の最新リリース曲(221〜230)
えび♡バディLOVE私立恵比寿中学

「永遠に中学生」というコンセプトのもと、長期プロジェクトとして独自の文化を育ててきたアイドルグループ、私立恵比寿中学。
『えび♡バディLOVE』は2026年4月に発売の16枚目のシングルで、キャッチーなメロディーが耳に残る多幸感あふれるポップチューンです。
そのままの自分を愛することの大切さをテーマにしており、そのメッセージと華やかな歌声が心を明るくしてくれます。
これから新しい環境で一歩を踏み出すという方にオススメです。
だよnever young beach

愛しい人へのいちずな思いを歌った、やわらかくあたたかいラブソングです。
懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のインディーロックバンド、never young beachの楽曲で2026年2月にリリースされた約3年ぶりの新曲です。
日常の情景と切実な感情を表現した歌詞にマッチした、穏やかなバンド演奏が展開します。
2025年12月の日本武道館公演の最後に披露されていたこの楽曲。
ある意味王道とも言える曲調とメロディのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて気持ちいいんです。
春の気配をまとった本作を、大切な人と一緒に聴いてみませんか。
おかえりジョニーASIAN KUNG-FU GENERATION

故郷への温かな思いと新たな一歩を感じさせてくれる、アジカンの略称で親しまれる4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
2026年3月に発売されたEP『フジエダ EP』のリード曲として先行配信された本作は、特定のタイアップを持たない独立した作品でありながら、多くの音楽ファンの注目を集めていますよね。
クラムボンの原田郁子さんをゲストコーラスに迎え、柔らかな歌声が交差するミドルテンポのグルーヴが心地よく響きます。
年月を経て帰郷する主人公の物語を描いた歌詞と、ヴィンテージドラムのふくよかな鳴りが胸を打ちます。
都会の喧騒に疲れたときや、ふと地元を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい、心温まるロックナンバーです。
純愛クラッシャーつばきファクトリー

微妙な距離感にある男女の関係性を歌っています。
軽快なビートとメンバーたちの張りある歌声がぴたりと合致しており、巧みに紡がれたメロディラインも相まって非常にかっこいい仕上がりなんですよね。
アイドルグループのつばきファクトリーが2026年3月にリリースした楽曲で、思い悩みながらも自分らしく生きていたいという気持ちが歌詞に落とし込まれていて、その等身大な言葉たちに胸打たれる仕上がり。
「メジャーデビュー9周年」というタイミングだからこそ出せる音、歌声がに詰め込まれていますね。
まだ彼女たちの楽曲をご存じでなかった方は、ぜひこの曲から聴き始めてみることをオススメします。


