【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(71〜80)
学び舎の春~LAST RUNNERS~田淵智也

学校生活の思い出と未来への期待が詰まった、心温まる卒業ソングです。
卒業生たちの心情に寄り添う歌詞は、過去の出来事を振り返りつつ、新たな旅立ちへの希望を歌い上げます。
TOKYO FMのラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』内のプロジェクトとして、2018年3月に閉校した北海道旭川東栄高校の生徒たちのために制作されました。
ピアノ伴奏と混声3部合唱で構成されており、穏やかで感動的なメロディラインが印象的な本作は、卒業式や合唱コンクールなど、別れと出会いの季節に歌いたい1曲。
中学生の皆さんの心に寄り添い、新たな一歩を後押ししてくれるはずです!
tomorrow作曲:杉本竜一

卒業式の定番合唱曲で、1992年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表されました。
とても壮大な夢と愛を表現した楽曲で、優しく美しい歌詞が聴く人の心にグッとささりますよね。
今まで毎日のように顔を合わせた仲間たちですが、卒業を機に離ればなれになります。
けれど、中学生活を一緒に過ごせた時間は貴重な宝物となって、思い出に残るはず。
そして、ちょっと寂しいけれど、それぞれの明日に向けて羽ばたいていこうと、そっと背中を押してもらえるような応援歌ですよ。
この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業を迎える3年生の目線で歌われた『この地球のどこかで』。
三浦恵子さん作詞、若松歓作さん作曲の定番合唱曲です。
「卒業して、それぞれの道に進んで行っても、同じ空の下でつながっている」という思いが込められています。
卒業が近づくと、クラスメイトたちと過ごす時間は二度とこない、と考えて、たまらなく悲しくなることもあるかもしれません。
ですが、この曲を歌えば、離れても心はつながっていると感じられるようになるはずですよ。
この星に生まれて杉本竜一

送る側も送られる側も歌うことで勇気がでる曲です。
卒業してこれから違う世界にいくからつらいこともあると思うけど、夢をかなえるぞという決意が伝わってきます。
その時にはみんなまた一緒だ、仲間だよ、というメッセージも心強いです。
君に出会えてよかった井上苑子

シンガーソングライターの井上苑子さんによる、さわやかで切ない雰囲気の、旅立ちの様子が表現された楽曲です。
アコースティックギターを中心としたサウンドからはやさしさが感じられ、歌声から感じられる純粋な思いが強調されているようにも思えます。
卒業の場面で押しよせる、さまざまな感情を真っすぐに描いた歌詞も印象的で、さみしさを乗り越えて進んでいこうとする力も伝わってきますね。
タイトルにもあるように、仲間と出会えたことを大切にかみしめるような気持ちで、やさしく歌い上げたい楽曲です。



