【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(91〜100)
仰げば青空秦基博

優しいメロディと温かみのある歌声が不安な心に寄り添ってくれる、旅立ちの時期にピッタリの1曲。
秦基博さんの独特の歌唱で届けられる歌詞は、さよならの意味をかみしめさせます。
ただの別れの曲ではなく、未来への希望と勇気を与えてくれる気持ちの良い楽曲なんです。
2019年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、SoftBank music projectのテレビCM「卒業」篇のために書き下ろされました。
寂しい別れのときも、本作となら、新しいスタートを前向きに迎えられることでしょう。
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。
友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。
優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。
本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。
全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。
「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(101〜110)
COSMOS

美しいメロディと大きな宇宙を連想させる歌詞が印象的な1曲。
1999年にアクアマリンがリリースしたこの曲は、後に富澤裕さんによって合唱曲として編曲され、多くの学校で愛唱されるようになりました。
変ホ長調の優しい旋律が、卒業という新たな旅立ちへの希望と感動を与えてくれます。
クラスの仲間と一緒に歌うことで、きっと心に残る思い出になるはずです。
中学生の皆さん、本作を通して卒業の喜びと別れの寂しさを表現してみてはいかがでしょうか。
Best Friend西野カナ

かけがえのない大好きな友達へ送りたい卒業ソングです。
2010年に発売された西野カナさんの9枚目のシングルで、「友情」をコンセプトに作られたバラード。
ストレートに感謝の気持ちをつづった心温まる歌詞が卒業シーンにぴったりですよね。
親にも先生にも言えないような相談ができた友達に、面と向かって「ありがとう」と言うのは照れくさいけれど、この歌に乗せてなら、伝えられそうです。
苦しいときも楽しいときも、一緒に過ごした仲間と一緒に歌えるとすてきですね。
Let’s search for Tomorrow作詞 堀徹・作曲 大澤徹訓

1989年に作られた合唱曲で、堀徹さんが作詞し、大澤徹訓さんが作曲した中学生向けの曲です。
堀徹さんは大澤徹訓さんのペンネームなので、実際は大澤さんが一人で作った曲です。
中学校の合唱コンクールでも定番の曲ですが、未来に向けて進んでいく歌詞や、感動的な曲のフィナーレ部分は卒業式にもピッタリです。
作られた当初から現在に至るまで長く愛されているこちらの曲、そのうち親子で歌ったという世代も現れそうですよね。
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

新しい場所へと巣立っていく生徒たちの目線で描かれる、卒業式の合唱曲として定番の楽曲です。
卒業のさみしさと、先へと進んでいく決意をイメージさせるようなピアノの伴奏も印象的に響きますね。
卒業という旅立ちの場面で、それまでの思い出を振り返りつつ、ともに時間を過ごしてきた人に対する、感謝の思いが歌詞では表現されています。
また、それぞれが進む先が、幸せであることを願う気持ちも描かれており、力強い希望も伝わってくるような内容ですね。
南風

中学校の卒業式にふさわしい合唱曲として、富岡博志さんの『南風』をオススメします。
中学生の心情に寄り添った歌詞と、未来への希望を感じさせるメロディは、卒業生たちにとって忘れられないひとときを演出します。
富岡さん自身が教員だった経験を生かして作られたこの楽曲は、生徒たちが大人へと歩み始めるその背中をそっと押し、温かく見守り、勇気づける、まさに卒業式にピッタリの1曲といえるでしょう。






