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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(111〜120)

春に木下牧子

春の訪れとともに心に芽生える複雑な感情を繊細に描いた合唱曲です。

中学生の心情に寄り添う詩と美しい旋律が融合し、多くの人々に愛されています。

1989年に発表されて以来、学校の音楽授業や合唱コンクールで広く歌われており、2003年度のNHK全国合唱コンクールでは自由曲として多くの学校で選曲されました。

本作は、春に感じる高揚感や期待、不安などを表現しており、新しい環境に向かう卒業生の気持ちにピッタリ寄り添ってくれる卒業式に最適な1曲です。

中学校生活最後の瞬間を彩る曲として、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

心の中にきらめいて橋本祥路

【合唱曲】心の中にきらめいて / 混声三部合唱【歌詞付き】
心の中にきらめいて橋本祥路

学生時代の友情や思い出を歌った、橋本祥路さんの心温まる合唱曲です。

1998年に岡山県中学校吹奏楽連盟の40周年を記念して作られた本作は、ベートーヴェンの『悲愴』を取り入れた美しいメロディが特徴。

友達との思い出や、歌や言葉が心の宝物として輝き続けることを表現した歌詞が、卒業を控えた中学生の気持ちに寄り添います。

YouTubeのコメント欄では、卒業式や合唱祭での感動的な経験が語られており、多くの人の心に深く刻まれています。

新しい環境に向かう不安や寂しさを抱える中学生に、友情の大切さと未来への希望を届けてくれる楽曲です。

おわりに

中学校の卒業式で歌う合唱曲は、仲間と過ごした日々を振り返り、新たな一歩を踏み出す大切な瞬間を彩ります。

中学卒業ソングには、言葉だけでは伝えきれない想いを届ける力があります。

クラス全員で声を合わせたその記憶は、きっといつまでも胸に響き続けることでしょう。