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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(101〜110)

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

卒業式を迎える季節の風景を温かく描いた心に残るバラードです。

平井大さんが優しい歌声で、旅立ちに際しての喜びと寂しさが入り混じる微妙な心の揺れを丁寧に歌い上げています。

進学や卒業といった人生の節目に感じる複雑な感情を、春の穏やかな風景とともに表現した本作は、ピアノとストリングスによる優美なアレンジも印象的です。

2022年2月に配信リリースされ、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。

新しい環境へ旅立つ人や、大切な仲間との別れを経験する人に寄り添う、春の訪れとともに心に響く一曲となっています。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

卒業をテーマにした楽曲で、桜の季節と重ねて描かれた切ない恋心が印象的です。

日向坂46の透明感のある歌声が、過去の思い出や告白できなかった気持ちを優しく包み込みます。

2025年1月にリリースの13枚目のシングルで、センターは小坂菜緒さんが務めています。

卒業式の日を舞台にしたミュージックビデオは、2024年12月に公開されました。

春の訪れとともに懐かしい気持ちがよみがえる季節に聴きたい一曲です。

卒業を控えた学生さんや、大切な人との別れを経験した方にオススメです。

みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。

新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。

可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。

2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。

新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。

ぜんぶ相澤直人

ぜんぶ [ピアノ伴奏版] – Vocal Ensemble EST
ぜんぶ相澤直人

日常の感情を大切にするメッセージが込められた無伴奏混声合唱曲です。

漫画家のさくらももこさんの詩に、相澤直人さんが曲を付けた作品で、泣くこと、笑うこと、怒ること、喜ぶことといった感情が、そのまま今ここにあると歌われています。

2011年7月に音楽之友社から出版された合唱曲集『ぜんぶ ここに』に収録され、TBSドラマ『表参道高校合唱部!』でも使用されました。

シンプルでありながら深みのある曲調が、歌詞のメッセージをより強調しています。

卒業式で歌う場合は、感動的なピアノ伴奏つきがオススメ!

新しい環境に不安を感じる中学生の皆さんにもピッタリの1曲です。

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(111〜120)

あすという日が八木澤教司

【合唱】 あすという日が(混声三部)
あすという日が八木澤教司

受験生の声を反映した歌詞に、自分を超えて強くなるメッセージが織り込まれた楽曲です。

2006年に発表された本作は、2011年の東日本大震災後、復興支援のシンボル曲として広まり、多くの人々の心を打ちました。

未来への希望と生命の尊さを歌い上げる温かみのあるメロディが特徴で、卒業ソングとしても親しまれています。

新しい環境に不安を感じている中学生の皆さん、この曲を聴いて自分と向き合ってみませんか?

きっと勇気が湧いてくるはずですよ!

春に木下牧子

春の訪れとともに心に芽生える複雑な感情を繊細に描いた合唱曲です。

中学生の心情に寄り添う詩と美しい旋律が融合し、多くの人々に愛されています。

1989年に発表されて以来、学校の音楽授業や合唱コンクールで広く歌われており、2003年度のNHK全国合唱コンクールでは自由曲として多くの学校で選曲されました。

本作は、春に感じる高揚感や期待、不安などを表現しており、新しい環境に向かう卒業生の気持ちにピッタリ寄り添ってくれる卒業式に最適な1曲です。

中学校生活最後の瞬間を彩る曲として、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?