【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
20年代の現在、サブスク全盛でいつでもどこでも最新の曲から何十年も前の名曲まで、世界中の音楽を楽しめる時代ということで、洋楽を聴くことへのハードルは間違いなく下がりましたよね。
とはいえ若い方々の洋楽離れもささやかれる昨今、こちらの記事ではTikTokやSpotifyで人気を集める曲を含めた、中学生にオススメしたい英語の歌詞で歌われる洋楽の名曲をピックアップしました!
前半には最新の注目曲やヒット曲を、後半には往年の名曲も含めて、アップテンポなキラーチューンからしっとりとしたナンバーまで歌詞が分からずとも親しみやすいメロディを持った楽曲を中心として紹介しています。
ぜひ洋楽にはまるきっかけとしてください!
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【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】(101〜110)
Easy Lover feat Big SeanEllie Goulding

イギリスのシンガーソングライターとしていくつものヒット曲を生み出してきたエリーゴールディングがリリースした『Easy Lover feat Big Sean』は、彼女の透き通るような声を活かした曲です。
この曲はアメリカの人気ラッパーであるビッグ・ショーンと共演しているので、男女で一緒に歌ってみるのも面白いかもしれません。
歌詞もサビのフレーズを繰り返す部分がメインになっているので、中学生の方でも覚えやすいのがオススメポイントですよ。
Worth It ft. Kid InkFifth Harmony

フィフス・ハーモニーの2015年リリースの曲で、アメリカのラッパーであるキッド・インクが参加しています。
彼女たちは最も成功しているガールズ・グループの一つと言っても過言ではなく、世界中の多くの女子たちの憧れの的となっています。
よりR&B色が出ているこの曲はリズムもかっこよく、おしゃれな中学生たちに人気がありそうです。
Some NightsFun

アメリカのインディ・ポップ・バンドであるFun.によって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
Nenaの1983年のトラック「99 Red Balloons」からインスパイアを受けています。
世界各国のチャートでTop10のランクインを果たしたトラックです。
Waffle HouseJonas Brothers

キャッチーなポップミュージックで若い世代を中心に人気を集め続けている兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズ。
中堅と言えるくらいのキャリアには差し掛かってきましたが、まだまだ第一線でビッグチューンをドロップし続けていますね。
こちらの『Waffle House』はそんな彼らの楽曲のなかでも、特に中学生の方にオススメしたい1曲。
青春ソングというわけではありませんが、青春にまつわるような描写が多く、メロディーもキャッチーなので、中学生の方にはピッタリだと思います。
Perfect IllusionLady Gaga

レディガガさんの『Perfect Illusion』は、疾走感あふれるサウンドと力強いボーカルが印象的な一曲です。
70年代から80年代に影響を受けた音楽のリバイバルブームを背景に、新旧が絶妙に融合された楽曲は、時代を超えて愛される理由があります。
ポジティブなメッセージ性のある歌詞は、中学生のみならず幅広いリスナーに響くこと間違いなし。
ダンスナンバーとしても、心の支えとしても素晴らしい一曲ですから、活力が欲しい朝やダウンしたときのリフレッシュに最適です。
ブルーノ・マーズさんの曲に隠れてしまいがちですが、この曲の持つエナジーは聴く人の心をグッと掴むことでしょう。
All My Life ft. J. ColeLil Durk

リアルなラッパーとして多くのヘッズからプロップスを集める、現代ヒップホップのキング、リル・ダークさん。
彼が同じくラッパーとして世界的な人気を集めるJ・コールさんと共演した作品が、こちらの『All My Life ft. J. Cole』。
この楽曲はゲットーで生まれ育った彼らが得た、成功をつかむためのプロセスが描かれています。
「俺、スゲー!!」な楽曲ではなく、これから頑張ろうとしている人の背中を押してくれるようなリリックなので中学生にはピッタリだと思います。
RumorsLindsay Lohan

ポップ・スターの日常について歌われている、自伝的なトラック。
アメリカの女優でシンガーのLindsay Lohanによって、2004年にシングル・リリースされました。
世界各国でヒットし、アメリカとオーストラリアでゴールド認定を受けています。
Billie JeanMichael Jackson

時代をこえて愛され続けるマイケル・ジャクソンさんの『ビリー・ジーン』は、ダンスポップの名曲です。
1982年のアルバム『スリラー』からのシングルカットで、リリースされた1983年1月からとどまることなくチャートを席巻しました。
ポスト・ディスコとファンクが見事に融合したサウンド、疑惑を拒絶するストーリーテリングの歌詞は、エネルギッシュなリズムと相まって現代のリスナーたちの心をもつかむでしょう。
そして、マイケル・ジャクソンさんの伝説的なムーンウォークが披露された名曲なので、ぜひ聴いて、その魅力を体感してみてくださいね!
I WANNA BE YOUR SLAVEMåneskin

1970年代や1980年代からの音楽リバイバルの波に乗り、『I WANNA BE YOUR SLAVE』は現代の音楽シーンに新たな息吹を吹き込んでいます。
マネスキンが2021年に発表したこの曲は、日常生活に影響を与える濃厚なセクシュアリティや恋愛関係の二面性を巧みに表現していますね。
音楽プラットフォームでのトップチャート入りだけでなく、バンドメンバーが制作過程を話すインタビュー映像が公開されるなど、ファンならずとも興味を引きます。
All Or NothingO-Town

アメリカのボーイズバンドであるO-Townによって、2001年にリリースされたティーン・ポップ・トラック。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Mauro Scoccoの1997年のトラック「Langsamt Farval」からインスパイアを受けています。
【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】(111〜120)
WhateverOasis

『Whatever』は、骨太で情熱的なギターリフとストレートな歌詞が中心学生の心を鷲掴みにするでしょう。
音楽の世界観に70年代や80年代のエッセンスを感じるながらも、現代的な解釈を加えたこの楽曲は、いつの時代も色褪せることなく新しさを保ち続けています。
まるで時を超えるかのようなそのサウンドは、同時にリバイバルブームにも呼応し、新旧のファンに親しまれています。
フレッシュな感性を持つ中学生たちが英語の洋楽に触れるきっかけとして、また、心に響くメロディを求める全ての方に、Oasisの『Whatever』をオススメいたします。
Next To MeOtto Knows

スウェーデン出身のDJ Otto Knowsの2015年にリリースされた「Next To Me」。
Otto Knowsはあの2018年になくなったAviciiの幼なじみ、親友としても知られています。
この曲は子供の頃をふり返りながら、今の気持ちを歌っています。
子供から大人への階段をのぼる、なんとも言えない感情も表されています。
MVは日本で撮影されたのか、浴衣姿の子供たちが登場しています。
Fake My Own DeathSUM41

SUM41の『Fake My Own Death』は、ダイナミックなサウンドとエネルギッシュなメロディが特徴の楽曲です。
序盤から一気にリスナーを魅了するキャッチーなギターリフは、まるで血気盛んな中学生の心をそのまま音にしたかのよう。
劇的な変化を見せる曲の展開も見事で、聴く度に新たな魅力を発見できることでしょう。
ハイテンションなピースを求める方にはピッタリですし、英語のリリックにも親しみを感じられるので、語学学習の一環としてもオススメです。
青春の一曲として、思い切り体を動かしながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
BelieveShawn Mendes

ディズニーチャンネルのオリジナルムービー「ディセンダント」のサウンドトラックに収録されており、ショーン・メンデスが歌う快活な曲です。
清々しいサウンドとショーンの若さあふれる歌声は、正に中学生の世代にぴったりでおすすめです。
Candy Cane LaneSia

オーストラリアのシンガーソングライター、シーアの2017年リリースのクリスマスソングです。
陽気で明るい曲調で、家族や友達とのクリスマスパーティーにぴったりの曲です。
クリスマス気分がますます高まる人形アニメが可愛らしいPVも必見です。
Without YouValcos & Chris Linton

イギリス出身のEDMのプロデュースを得意とするコンポーザーValcosとイングランドのシンガソングライターChris Lintonがタッグを組んだ、エモーショナルな1曲です。
The Chainsmokersも真っ青になってしまうような、キャッチーさ。
この手のサウンドは2018年からトレンドとして急上昇しており、アンダーグラウンドからメインストリームまで数多く見かけるようになりました。
切ないメロディのギターをイントロに使ったフューチャーベースです。
Nothing Would ChangeThe Linda Lindas

2021年5月に公開した一本のライブ映像で、世界中のロックファンの心を掴んだザ・リンダ・リンダズ。
日本映画からその名を取ったという彼女たちは、ロサンゼルスを拠点に活動する10代のメンバーで構成されたパンクバンドです。
そんな彼女たちのアルバム『No Obligation』から、きらめきと切なさが同居する青春ナンバーを紹介しましょう。
この楽曲で歌われるのは、何かを変えようとしても世界は何も変わらないかもしれない、という焦燥感や諦めにも似た感情です。
しかし、そんな無力感に優しく寄り添いながら、小さな抵抗や行動の積み重ねを肯定してくれる応援歌のような仕上がりになっています。
50年代ガールズポップのような甘酸っぱいコーラスと、疾走するパンクサウンドの対比が、そのほろ苦いメッセージを際立たせる本作。
自分の無力さに落ち込んだ時に聴けば、きっと前を向く勇気をもらえますよ。
DollsBella Poarch

TikTokのフォロワーが世界で3番目に多いアメリカの歌手、ベラ・ポーチさん。
彼女の代表作である『Dolls』は自分を肯定して自信をもつことの大切さを歌った曲です。
ミュージックビデオも派手なアクションやCGを使って、力強く相手に立ち向かう演出がされているので見ていて思わず元気がもらえます。
悩むことの多い中学生の時期。
何かつらいことがあった時はこの曲を聴いたり、この曲のミュージックビデオを見れば元気がもらえるかもしれませんよ!
WingsLittle Mix

2012年リリースのリトル・ミックスの曲です。
曲中に出てくる「リトルバタフライ」は正に中学生などの若い世代を指しているようで、失敗などを恐れずに羽を広げて世界に飛び出していく姿にエールを送ってくれているようです。
リトル・ミックスはダンスも魅力的なので、友達とPVを見ながら振り付けを覚えてみるのも楽しそうです。
SunroofNicky Youre, dazy

TikTokで人気に火がついたアメリカのシンガーソングライターのニッキー・ユーアーさん。
彼の『Sunroof』は晴れた日に聴きたい陽気なナンバーとして中学生にオススメです!
この曲は中学生の方にも人気のTikTokでよく使われるようになったので、クラスメイトと一緒に聴いても「あ、この曲は聴いたことがある!!」と盛り上がれそうなところもいいですね。
歌詞の英語も難しくはなく繰り返しが多いので、ぜひ和訳などを参考に歌えるように挑戦してみてはいかがでしょうか。



