【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
20年代の現在、サブスク全盛でいつでもどこでも最新の曲から何十年も前の名曲まで、世界中の音楽を楽しめる時代ということで、洋楽を聴くことへのハードルは間違いなく下がりましたよね。
とはいえ若い方々の洋楽離れもささやかれる昨今、こちらの記事ではTikTokやSpotifyで人気を集める曲を含めた、中学生にオススメしたい英語の歌詞で歌われる洋楽の名曲をピックアップしました!
前半には最新の注目曲やヒット曲を、後半には往年の名曲も含めて、アップテンポなキラーチューンからしっとりとしたナンバーまで歌詞が分からずとも親しみやすいメロディを持った楽曲を中心として紹介しています。
ぜひ洋楽にはまるきっかけとしてください!
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【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】(91〜100)
Life Is Good ft. DrakeFUTURE

フューチャーさんがドレイクさんをフィーチャーした名曲『Life Is Good ft. Drake』。
フューチャーさんがフィーチャー、ややこしいですね(笑)。
フューチャーさんとドレイクさんは、アメリカのトップシーンで活躍しているラッパーで、二人ともトラップミュージックという最新のトラックに乗りこなすのが得意とされています。
こちらの『Life Is Good ft. Drake』も中毒性の高いトラップに仕上げられています。
中学生の方にオススメしたいのですが、和訳は調べないようにしてくださいね(笑)。
過激なので(笑)。
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

レゲトン史上、最も大きなヒットを記録したプエルトリコ出身のシンガーソングライター、ルイス・フォンシさんの名曲、『Despacito ft. Daddy Yankee』。
2019年にリリースされたこちらの作品は、それまでのレゲトンとは違い、非常に聴きやすいサウンドで世界的な人気を集めました。
共演しているのは、レゲトン・ミュージシャンのトップアーティストである、ダディー・ヤンキーさんです。
彼のバースは特にノリノリになれるので、要チェック!
FunnyZedd & Jasmine Thompson

EDMの表現の幅を年々広げている音楽プロデューサー、ゼッドさん。
世界的な人気を集めつつも、現状に甘えることがなく、常に新しいサウンドを求め続ける世界的に有名なDJです。
そんな彼がイギリス出身の若手ボーカリストであるジャスミン・トンプソンさんとコラボをした名曲『Funny』は、2020年7月にリリースされた曲で、別れた男性のことを思う女性の気持ちが描かれています。
リモートでのレコーディングから本格的なエレクトロサウンドに変化する演出が、現在を表していますね。
落ち着いたエレクトロサウンドが好きな中学生の方はぜひチェックしてみてくださいね!
BoatEd Sheeran

キャッチーな音楽性で多くのリスナーから愛されているイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさん。
中学生の方も彼のことを知っている方は多いと思います。
そんなエド・シーランさんの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Boat』。
内容としては悲痛な失恋ソングといったところでしょうか。
失恋したばかりの中学生にとっては、なかなかに共感できるリリックだと思うので、ぜひチェックしてみてください。
Blinding LightsThe Weeknd

カナダ出身のアーティスト、ザ・ウィークエンドさん。
2010年代後半から活躍するようになり、現在は世界的なアーティストの一人として各国のチャートをにぎわせています。
そんな彼の魅力はなんといっても、音楽性。
1980年代のディスコミュージックやアダルト・コンテンポラリーの要素を組み込んだ現代的なサウンドで人気を集めています。
そんな彼の名曲が、こちらの『Blinding Lights』。
彼の魅力である音楽性を、これでもかというほど味わえる名曲です。
SuckerJonas Brothers

Jonas Brothersはアーティスト名にブラザーズと入っているようにリアルな3兄弟のボーカルグループ。
タイトルのSuckerはスポーツのサッカーとはスペルが違い、こちらは「夢中になる人」という意味。
大好きな人を思っている、夢中になっている曲なのですが「君の存在は薬であり痛みでもある、僕の脳にタトゥーのように刻まれている」とあるように、ちょっと夢中になりすぎるのも怖い?と思う、熱狂的なラブソングです。
I’ve seen ur exflowerovlove

ロンドン生まれのシンガーソングライター、フラワー・オブ・ラブさん。
10代からDIYポップを軸に音楽活動を開始し、モデルとしても活躍するZ世代の注目株です。
2025年2月に公開された本作は、軽快なオルタナ・ポップ。
甘いシンセと温かみのあるギターサウンドが、一度聴いたら忘れられない中毒性を生み出しています。
描かれているのは、恋人の元パートナーの存在を知ってしまった時の嫉妬や不安。
それをあえて強気で自信たっぷりな態度で隠そうとする、ティーンの複雑な心境がとてもリアルですね。
恋愛でつい見栄を張ってしまう経験がある方なら、この主人公の気持ちにきっと共感できるはず。
輝かしくもほろ苦い青春の一ページを切り取ったような名曲ですよ。



