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関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!

日本にはさまざまな方言が存在しますが、その中でも関西弁は特にインパクトが強い言語ですよね。

そのため、関西弁をベースとした楽曲も多く、これまでにいくつもの名曲が生まれてきました。

今回はそんな関西弁の名曲たちを紹介。

生粋の関西人である筆者による、楽曲内のオススメ関西弁ポイントも解説しているので、関西圏内の方でも楽しめる選曲になっております!

新旧の関西弁ソングからピックアップしているので、若い世代の方も必見です。

関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!(41〜50)

大阪ビッグ・リバー・ブルース憂歌団

1988年に大阪出身のブルースバンド、憂歌団が発表した曲がこちらです。

アメリカイリノイ州シカゴのシカゴ・ブルーズ・フェスティバルに日本人として初めて出演する際、プロデューサーに康珍化を迎えたアルバム「BLUE\’S」を発売しましたが、その中の1曲です。

大阪出身で大阪弁の曲をリリースしているバンドは、実はけっこう少ないです。

なめとんかやしきたかじん

「やっぱ好きやねん」と同様、関西弁、特に大阪を代表する歌であるこの曲。

1990年にリリースされた、やしきたかじん18作目のシングルです。

ダメな男性を諦められない女性目線で歌われている、悲しい恋愛ソングです。

道頓堀人情天童よしみ

【MV】天童よしみ/道頓堀(とんぼり)人情(full.ver)
道頓堀人情天童よしみ

「道頓堀人情」は、若山かほるが作詞、山田年秋が作曲した楽曲で、1984年に鏡五郎のオリジナルアルバムに収録されたのが最初だそうです。

その後1985年から1986年にかけ、天童よしみ、姿憲子など、たくさんの歌手がカバーしました。

天童よしみのバージョンが一番ポピュラーかもしれません。

浪花恋しぐれ都はるみ・岡千秋

この曲は1983年に発売された都はるみと岡千秋によるデュエットソングで、戦前の上方落語界のスーパースターである初代桂春団治の破天荒な生きざまとそれを影で支えた妻、お浜との夫婦愛を描いた曲です。

途中で出てくるセリフはすべて大阪弁で、日本の昔の夫婦の雰囲気が感じられます。

お前が好きやねん門田頼命

もんた&ブラザーズをひきいていたボーカル門田頼命の楽曲で、1986年にリリースし、ソロ歌手として活動を再開するきっかけとなりました。

彼は広島生まれの神戸育ちなので、関西弁を使えるボーカリストというイメージが大きいですね。

かすれた声と関西弁ってよく合いますよね。