カラオケで歌いやすい恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲
恋人と、片思い中の相手と一緒にカラオケに行ったとき、どんな曲を歌えばいいかわからない!というときはありませんか?
この記事ではそんなときにオススメしたいカラオケで歌いやすい恋愛ソングを紹介します!
恋人や片思いの相手との絆がもっと深まるような曲や、片思いの相手への「好きです」アピールができる曲など、さまざまな曲を集めました。
また、失恋した気持ちをカラオケで発散したいときにぴったりな失恋に関する歌いやすい曲もあわせて紹介しています。
あなたの恋愛模様にぴったりな曲を見つけて、カラオケで歌ってみたくださいね!
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カラオケで歌いやすい恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
あいのちからSEVENTEEN

SEVENTEENのウィンターソングの1つに『あいのちから』があります。
こちらは日本向けに書き下ろされた楽曲。
愛する人と離ればなれになってしまった様子を冬の寒さに、やがて訪れる再会を春のあたたかさに例えているバラードに仕上がっています。
優しいメッセージ性の曲なので、歌えば聴く人をいやせそうですね。
全体的にはスローで歌いやすいのですが、ラストの高音パートには注意が必要です。
繰り返し練習してみましょう!
だいじなことback number

恋人同士のすれ違いや葛藤、そして信頼関係の大切さを優しく描いた、温かみのあるバラード。
相手に対する思いが強いからこそ生まれる不安や迷い、ときにはけんかをしてしまう関係性が、等身大の視点でつづられています。
2011年6月に発売されたシングル『花束』のカップリング曲として収録され、NHKのドキュメンタリー番組『未来への扉』のエンディングテーマに起用されました。
穏やかなメロディラインで、back numberの楽曲のなかでも比較的歌いやすいとされている本作。
カラオケで歌う際も心を込めて歌えることから、恋人や大切な人を思い、素直な気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲です。
わたがしback number

夏祭りの切ない恋心を優しく包み込むような、心温まるラブソングです。
胸が高鳴る気持ちや、手をつなぎたいけれど踏み出せないもどかしさ、相手の何気ない仕草に心が揺れる感情が、穏やかなメロディとともに丁寧に描かれています。
2012年7月に発売された楽曲で、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用され、多くの人々の心をつかみました。
聴く人の記憶にある夏の思い出と重なり合うような楽曲なので、カラオケでも楽曲の世界観に浸りながら歌えるはず。
そっと寄り添うようなメロディは、音程の急激な動きも少ないため、カラオケで気軽に楽しめる1曲です。
オールドファッションback number

2018年11月にリリースされ、TBS系金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌としても話題となった珠玉のラブソング。
予期せぬ出会いから始まる、恋人との大切な思い出や日常の小さな幸せを繊細な筆致で描き、その後の喪失感まで表現した、深い愛情に満ちた1曲です。
清水依与吏さん作詞作曲の本作は、シンプルでやわらかなメロディが物語性豊かな歌詞と見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
ラブソングとしての普遍性と、ドラマの世界観に寄り添った歌唱は、カラオケで気持ちを込めて歌いたい方にもピッタリの1曲です。
繋いだ手からback number

過去の恋愛を思い出しながら、失った愛の大切さに気づいていく切ないバラード。
幸せだった頃の温もりが次第に冷めていく様子や、別れた後に初めて分かる相手の存在の大きさを丁寧に描いています。
2014年3月に4thアルバム『ラブストーリー』に収録され、JTBの旅行商品「JTBプレミアム」のCMソングにも起用されました。
優しく心にしみ入るメロディと共感を呼ぶストーリー性を持ち合わせた本作は、カラオケでも比較的歌いやすく、失恋や別れを経験した方に寄り添う1曲として、ぜひ歌ってみてほしい楽曲です。
カラオケで歌いやすい恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)
恋だろwacci

Wacciの21作目の配信限定シングルで、2022年4月リリース。
フジテレビ系木曜劇場『やんごとなき一族』挿入歌のための書き下ろされたそうです。
スローからミディアムテンポの、聞いているだけでなんだか優しい気持ちにさせてくれるような魅力を持つ楽曲ですね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、気軽に口ずさむように歌えるものになっているように感じますので、これならカラオケで気軽にセレクトして歌えるのではないでしょうか。
歌声に力が入って、原曲の持ついい意味での「脱力感」を失わないように注意して歌ってみてください。
GOOD NIGHT BABYあいみょん

あいみょんさんらしい、軽やかなハスキーさとナチュラルな歌いまわしが存分に楽しめる名曲『GOOD NIGHT BABY』。
2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録された楽曲で、Reebok CLASSICとのコラボレーションでMVも制作されており、2025年5月現在で1,870万回をこえる動画再生数を記録していますね。
コード進行は『マリーゴールド』とほぼ同じで王道のJ-POPという趣の非常に分かりやすいメロディ、全体的に激しい音程の上下もないですしそこまで極端に低い音も登場しないですから低い音が苦手という方でも歌いやすいですよ。
ポプリの葉あいみょん

温かみのあるエフェクトが聞いたギターアルペジオから始まる名曲『ポプリの葉』。
本作は彼女のルーツであるフォークというよりは、2000年代後半のアンニュイな邦ロックに近い音楽性に仕上がっています。
サビでファルセットが登場しますが、声量を必要としない楽曲なので、ファルセットよりははるかに発声しやすい声量を抑えたミックスボイスで再現してみるのもオススメです。
肺活量や喉の持久力に自信がない方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
分かってくれよあいみょん

『分かってくれよ』はあいみょんさんのキャリアの中では最初期の楽曲の一つで、2015年にリリースされたインディーズ時代の1stミニアルバム『tamago』に収録されている曲です。
男性視点での歌詞が印象的な曲ですが、実はあいみょんさんはこの曲を10代半ばで書き上げたのだとか。
どこか和風テイストもほんのり感じるピアノのイントロも含めて、あいみょんさんらしい2000年代風のミディアムバラードといった趣で、10代でこの曲を書いた彼女の飛びぬけたシンガーソングライターとしての才能に驚かされますよね。
メロディラインの歌いやすさはもちろんのこと、全体的に音程はやや低めで、高い声の男性であれば原曲キーでも歌えそうですね。
姿あいみょん

夜を感じさせるようなしっとりと、そして落ち着いた音楽性が光る名曲『姿』。
ジャンルとしてはオーソドックスなJ-POPにあたる作品で、ボーカルラインも日本人の声帯に合ったシンプルなものに仕上げられています。
基本的に起伏の少ないボーカルラインにまとまっていますが、サビでやや高めのファルセットが登場するので、そこは注意が必要です。
高い分には問題ありませんが、キー設定が低いとファルセットの発声が余計に難しくなってしまうので、適正キーをしっかりと見極めて歌いましょう。
漂白あいみょん

アコースティックなメロディーが印象的なあいみょんさんの名曲『漂白』。
低音もしくは中低音域のAメロから始まり、そこから徐々にボルテージを上げていく構成なので、全体的な音域はやや広めです。
音域が広いと難しく感じるかもしれませんが、一概にすべてが難しいわけではありません。
本作は最も高い部分がギリギリ高音域といえるかどうかの中高音域にまとまっているため、しっかりと適正キーを見極めれば簡単に歌えてしまいます。
どちらかというと低音域が広い作品なので、声が低い女性にオススメです。
裸の心あいみょん

素直な心の揺れ動きが印象的な楽曲です。
2020年6月にリリースされたあいみょんさんの10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として制作された楽曲です。
ピアノとピアニカを基調とした優しいメロディラインが、自分の心と向き合う主人公の感情に寄り添います。
本作は恋愛を通じた自己肯定感に悩む等身大の心情を描いており、飾らない歌詞に共感する声が多く寄せられています。
恋愛における不安や葛藤を抱えながらも、前を向いて進もうとする気持ちが込められた1曲なので、ストレス発散のカラオケタイムにピッタリです。
青春と青春と青春あいみょん

アンニュイでレトロな雰囲気が印象的な楽曲『青春と青春と青春』。
フォークソングに分類できるメロディーですが、演奏部分にはところどころでハワイアンミュージックや昔のサーフ系の楽曲を連想させますね。
そんな本作のボーカルラインは非常にシンプルな作りで、複雑な音程の上下はまったく登場しません。
楽曲の大半が低音域か中低音域で構成されているので、高音部分にキーを合わせるよりは、低音部分に合わせた方が歌いやすいでしょう。
友達のうたズーカラデル

コアな邦ロックマニアから高い評価を集めているバンド、ズーカラデル。
トレンドを取り入れた売上重視の楽曲ではなく、自分たちのやりたい音楽を貫いているさまは、ロックが好きな層から根強い人気を集めていますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に名曲として名高いのが、こちらの『友達のうた』。
本作は情緒にあふれたボーカルが魅力なのですが、意外にもボーカルライン自体は音域が狭く、急な音程の上下もあまり登場しません。
繊細さとは真逆の猛々しい歌い方でも十分に様になるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
かき氷の片想い乃木坂46

一瞬タイトルに「え?」と目を奪われてしまうこの曲。
この曲は2016年にリリースされた乃木坂46の2枚目のアルバム『それぞれの椅子』のType-Cに収録されています。
片思いのはかなさをかき氷が溶けていくさまなどに例えていますがきっとかなわない恋、一筋縄ではいかない恋の痛い胸の内が描かれています。
音域はとても狭いのでキーを合わせればどんな声域の方でも無理なく歌い切れる1曲。
歌詞もゆっくりめに歌えるので乃木坂の楽曲の中でもカラオケでの難易度は低めです。



