カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(251〜260)
ALL MY TRUE LOVESPEED

SPEEDの8作目のシングルで、1998年10月リリース。
当時のアイドルグループ的なものの中でも歌唱力の高さには定評のあったSPEEDですが、この曲でも、持ち前の歌唱力の高さは健在。
当時のメンバーの「若さ」も手伝って、この曲でもとてもハリのあるハイトーンは、このまま再現して歌える人は数少ないのでは?と思います。
喉を締めて絞り出すようなハイトーンでは、なかなかこの「伸びやかさ」は表現できないので、カラオケで歌うときはキーの設定に十分にご注意ください。
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(261〜270)
KiLLiNG MESiM

この楽曲はまずデスボイスから始まり、英語の歌詞と時折入るシャウトが難しい楽曲になっています。
ライブキッズには人気の楽曲となっていますが、いざ歌うとなるとかなりの技術が必要になってくる難しい楽曲だと思います。
PresenceSuperfly

Superflyの通算7作目の配信限定シングルで、2022年8月リリース。
同年7月2日からスタートしたNHK Eテレのアニメ『アオアシ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
非常に壮大で爽やかな空気感を漂わせるバックトラックの上で、ボーカルの越智志帆さんの変幻自在なボーカルが大活躍していますね。
この曲を歌いこなす上で重要になるのは、ハイトーンでファルセットが多用されるサビのパートはもちろんですが、Aメロ等の中低域のメロディで構成されている部分で、どれだけしっかりとした歌声を出せるか?というところにかかってくるのではないかと思います。
口先でボソボソと歌ってしまうとせっかくの楽曲が台なしになってしまうので、しっかりとチェストボイスを響かせて歌えるように練習してみてくださいね!
TogetherSuperfly

Superflyの楽曲で、2020年5月に公開されました。
ボーカルの越智志帆さんの歌唱力の高さは、もはやこんなところであらためて言及するまでもなく素晴らしいもので、この歌唱をカラオケでマネできる方はそうは多くないことが想像に難くありませんね。
ボーカルメロディで使用されている音域も非常に広く、そこはキーを調整してクリアできるかもしれませんが、越智さんの歌唱の持つ力強くダイナミックなハイトーンがあってこそ成立する曲だと思いますので、そこをどう対処するのか、歌う人のセンスが問われる曲になってくると思います。
WildflowerSuperfly

Superflyの10枚目のシングル「Wildflower & Cover Songs:Complete Best’TRACK 3’」に収録されている曲で、2010年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「GOLD」主題歌に起用された曲です。
Superflyのパワフルな歌声と音域の広さが歌いこなすにはとても難しい曲です。
タマシイレボリューションSuperfly

superflyが2010年に発売した楽曲で、NHKの2010年度サッカーテーマソングに起用されました。
配信サイトのダウンロードランキングで軒並1位を獲得した曲で、魂のこもったロックテイストのパワフルな曲になっています。
高音のキーなので勢いで思いっきり歌うことをオススメします。
ダイナマイトSuperfly

日本の音楽ユニット、Superflyの通算6作目の配信限定シングルで、2022年5月23日リリース。
そのパワフルな歌声にはデビュー当初から定評のあるボーカルの越智志帆さんですが、そのパワフルな歌声はこの楽曲でも健在! まさにその楽曲タイトルが示すようなパワフルなロックソングに仕上げられていますね。
口先だけで発声するような、いわゆる喉声で歌ってしまうと、このパワフルさ、ソウルフルさは決して再現できないので、これを歌うにはまずはパワフルな発声を身につけることが第一条件となるでしょう。
この曲を練習するときは、決して無理して喉を壊したりしないように気をつけてくださいね。



